
シカゴのポップ・アーバン・アーティスト、デニス・クィジャーノが立ち上げたブランド
Urban Warfair(アーバン・ウォーフェア=都会の戦争博覧会)の、ちょっとお茶目なスカルヘッド・ロゴをあしらったTシャツが売れてるっていう話や、去年12月にポートランドの
Brian Marki Fine Artで開催されたデニスの個展のことなど、ネットで見たり聞いたりして大いに興味を持ち、最近やっと本人とコンタクトできた。
彼の個展、Weapon of Mass Destruction(大量破壊兵器)で展示されたふたつのダニーをどうしても手に入れたかったから。
それぞれ物騒なデザインに改造された右手の金と銀のダニーがスカルヘッド・ロゴのペンダントを下げ、同じ色の3インチ・ファットキャップとタッグを組んでいる。
ベタ塗りスキンなのに、まるで無表情のマスクを着けているかのよう、中に別の顔が潜んでいる気がして、確認(?)のために買ってしまいました。

じつはこんなふうに、お気に入りのアーティストによるワンオフ・ダニー収集の旅は延々と続いてまして、もうじきフランスのTiltからは2006年の3インチ・ダニー・シリーズ3のために作ったコンセプト用8インチも届く予定。
その時はまたご披露させていただきます。