ゲイリー・ベースマンの
ホット・チャチャチャを思い出す。
とくに最初の“赤”は仕入れるのも熾烈な戦いで、8個入り1カートンを確保できた時など大仕事をやってのけた気分になったものだ。
2007年6月にスタートし2008年11月に終了した全8色のチャチャチャ、映画でいえば中盤の山場ってやつでしょうか、SDCC 2007限定100個なんてのもあったけれど、そのあとちょっとダレて、カタルシスのない幕切れを迎えたような。
Wheaty Wheat Studiosの
ミスター・バニーやKidrobotの
ユニコーナサウルス的に、せめて3バリアントぐらいでまとめてもらえたら気軽に集めようっていう気にもなるけれど、TOY2Rの
スマッシュにいたっては現時点で9色(NYCC 2009でVTN限定の在庫を売ったらしい)、もうこれ以上は出ないで欲しいと願う店主なのだった。

で、最近の悩みどころは
スティーブン・レポッドと
ツー・フェイス・ヘイゼル。
MINDstyleモチャに手を出すっていうのは、底なし沼にハマることと同じですから。
いずれもグレーが基調色の渋〜いNYCC 2009限定版を見てしまうと、並行輸入で販売するかどうかは別にして、自分用にひとつぐらいはと思ってしまう。
ちょいまえ、DIY風ホワイトやソリッドブラックのほかにも数種のカラーバリアントがリリースされたキャシー・オリヴァスの
ベニーと赤い鳥で、ほとほと懲りたはずなのになぁ。