The Loyal Subjectsといえば
UPPER PLAYGROUNDとのコラボによる3本足のセイウチ、
ワーラス・ライダーの企画で旗揚げし、6月16日のポスト
サム・フロレスの最高にして最大のフィギュアで紹介したドラゴンボーイが2作目という、センス良しの新興オブジェモチャ・メーカーだ。
そこが次ぎに狙いを定めたのは、まだ少々在庫ありの
スランダースネークの作者Joe Ledbetter。
の、はじめての鳥類、しかも1羽じゃなくて凸凹コンビのTerror and Magnusときた。
高さ8インチ(20センチ)、翼の端から端が10インチ(25インチ)もある迫力のテラーと、高さ3インチのミニフィギュア・サイズのマグヌス、世界限定500組。
直線と曲線の美しい結合といい、シャープな断面とスムーズな曲面の絶妙な組み合わせといい、ジョーレッドらしさはますます冴えて、彼の創造力はモチーフのコンドルのように、どこまでも飛び続けるのだった。
下の画像はこの秋ドラゴンボーイのあとに入荷するオリジナルカラーのテラー&マグヌスだけれど、じつは10月から11月にかけてヨーロッパの5都市を巡るジョーレッドの個展ツアーで50個ずつ合計250個が売り出されるというカラーバリアントも気になってしかたない。
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