まだあるkidrobot、今週半ばにスケアリーガールです。
広角レンズ越しに頭上から狙ったような、Nathan Jurevicius(ネイザン・ジャーヴィシャス)の創作するキャラクターっていうのは、堂々たる上半身に対して、涼しげな下半身が特徴である。
それはネイザンが描く絵より、立体化されたオブジェモチャでより顕著に表れる。
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留之助では2007年以来、彼の新作モチャが発表されるたびにセッセと紹介してきたけれど、Dudson's Modern Tales(ダッドソンズ・モダン・テイルズ=現代おとぎ話)しかり、1年前のMonky King(孫悟空)もそうだった。
安定感がなさそうで、でもちゃんと立つ、だけでなく、おいそれとは倒れない、という、ディスプレー派のコレクターにとってはツボを押さえた造型が好感だ。
そういうネイザンの代表作といえば、一にも、二にも、左目を黒のアイパッチで覆ったScarygirl(スケアリーガール)とその仲間たち。
なんとそれが11種類も、kidrobotからミニフィギュア化されて登場したのだ。

今週、入荷次第発売
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Swamp Folk Mini Figures

いまさらネイザンのプロフィールでもないけれど、彼はオーストラリア出身、1994年にコマーシャル・イラストレーターとして活動をはじめ、現在はカナダのトロントに住んでいる。
で、彼の作品をこんなに大挙して立体で見られる機会は、はじめてじゃないだろうか。
ディスプレーケースは16個入り、ただしスケアリーガール本人はラインナップには含まれない。
沼地に棲みつくスケアリーガールの風変わりな仲間たちのアソートなのだ。
店主の計算にまちがいがなければ、11種類のうち7種類までは1ケースで揃い、ほかにレアが2種類混ざっているはず。
ケースと単品の2本立てで発売するのはいままでどおり、今週の半ばにはクリスマス・ラビット5種パックの第2便といっしょに入荷する。
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by tomenosuke_2006 | 2009-11-15 23:09 | kidrobot 新製品情報
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