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  <title>下呂温泉 留之助商店 店主のブログ</title>
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  <modified>2026-04-11T20:04:59+09:00</modified>
  <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
  <tabline>芸術みたいな玩具みたいなオブジェモチャ屋の店主が綴るあまり役に立たないオモチャ情報。</tabline>
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    <title>ビンテージ・ダニーを追加しようと思っています</title>
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    <issued>2026-04-07T22:57:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-11T20:04:59+09:00</modified>
    <created>2026-04-10T00:41:06+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>Kidrobot 新製品情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Vintage Danny will be added soon<br />
<br />
以前は Kidrobot から発売されるほとんどのダニーを取り扱っていたのに、最近はそうでもないのはなぜですか？、なんて質問されることがよくあります。<br />
基本、留之助は素性の知れない（誰がデザインしたかよく分からない）ダニーはスルーしています。<br />
とりわけ Kidrobot が NECA に吸収され、クリエイティブ・ディレクターだった Frank Kozik（フランク・コジック）が他界してからこっち、コカコーラをはじめとするソフトドリンク系、アンディ・ウォーホルなどのポップアート系、メトロポリタン美術館などのファインアート系以外の作者不明のダニーには寄りつかないことにしているのです。<br />
たとえば映画『スクリーム』のゴーストフェイス・ダニーとか『ジョーズ』公開50周年記念ジョーズ・レジン・ダニーなんかがそうで、デザインというよりは知名度におんぶにだっこのライセンス商品ダニーには食指が動かないのです。<br />
世界中の有名・無名の才気に溢れたストリート・アーティストやイラストレーターやタトゥーイスト、時にはファッション・デザイナーたちを巻き込み、キャンバスがわりにダニーを与えると思う存分スキンを弄らせる。<br />
そうして生まれたユニークなダニーにはアーティストの並外れた創造力、というよりは気魂さえ宿り、メーカーの挑戦や意欲まで窺えて感動しないではいられない。<br />
"マスプロダクトされたアート" 、言い換えるなら "手頃なプライスで手に入れられる芸術" という開発当初のコンセプトが息づくダニーが大好きなのです。<br />
ダニーこそは最新のアートを学び、新進気鋭のアーティストを知るための格好の教材だったのです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/42/a0077842_23112787.jpg" alt="_a0077842_23112787.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ならば温故知新。<br />
まだ蔵出ししていないビンテージ・ダニーを撮影して、留之助ウェブストアに並べようと思った次第。<br />
その手始めにひとつだけ、Brandt Peters（ブラント・ピータース）の2016年の作品ロード・ストレンジ8インチ・ダニーをアップしました。<br />
いかがですか？<br />
ブラントの香りがプンプン漂うクセの強い、奇怪で幻想的な作品でしょ？<br />
そのダニーが入っていた大箱の中から、同じブラントと Kidrobot のさらに古いコラボ作 デッド・バニー（下の画像）も出てきました。<br />
バンジョーを弾くドクロの仮面をかぶったウサギ。<br />
2009年に200個だけ限定販売されたダークな傑作で、これも機会を見つけて蔵出しの予定です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/42/a0077842_00255656.jpg" alt="_a0077842_00255656.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>エリック・スケアクローの新作が近日入荷します</title>
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    <issued>2026-04-06T01:39:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-09T10:19:18+09:00</modified>
    <created>2026-04-08T22:57:40+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>イマモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[COMING SOON: Erick Scarecrow's new work<br />
<br />
2026-03-08のブログでご覧いただいたErick Scarecrow（エリック・スケアクロー）のエイリアンといっしょに、エリックおすすめの3種類のフィギュアが入荷します。<br />
まずひとつは、怪獣の体にスカルを載せたバスタード・カイジュウ。<br />
メタルパープルが美しい "徹夜" 版と名付けられた留之助限定カラーで、3個だけ作ってもらいました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/42/a0077842_22221986.jpg" alt="_a0077842_22221986.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/42/a0077842_22222349.jpg" alt="_a0077842_22222349.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Bastard Kaiju "UP ALL NITE" colorway by Erick Scarecrow<br />
5inch tall / edition size 3<br />
<br />
次は、このディテールで高さ3インチ（76ミリ）とは驚きのブラインドボックス・レジン・フィギュア・シリーズのデンスティ（密集）。<br />
これのでかいヤツをソフビで作ってみたいと思いました。<br />
ブラインドボックスなので好きな色は選べません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/42/a0077842_22283633.jpg" alt="_a0077842_22283633.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Density blindbox by Erick Scarecrow<br />
3inch tall / edition size 1 per colorway<br />
<br />
3つめは、エリックのスタジオ ESC Toy 創業20周年を記念し製作された Sket-One（スケット・ワン）とのコラボ作、パス・ザ・ボーン。<br />
スケットの名作 スーパー・クランキーを彷彿とさせるデザインのメタリック・ロボットで、ミニフィギュア版に続き作られた8インチ（200ミリ）の少数限定版です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/42/a0077842_22324490.jpg" alt="_a0077842_22324490.jpg" class="IMAGE_MID" height="671" width="500" /></center>▲<br />
Pass the Bone by Erick Scarecrow and Sket-One<br />
8inch tall / limited edition<br />
<br />
エリック（下の画像の左）は NY からラスベガスにスタジオを移転し、スケット（下の画像の右）もまた NY から LA を経由してベガスに越した同郷かつ拠点も同じ仲良しアーティストです。<br />
ほかにもコラボ作を計画中とのことで、期待したいと思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/42/a0077842_22324271.jpg" alt="_a0077842_22324271.jpg" class="IMAGE_MID" height="501" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>エンゼル・フィンクが売れましたので次いきます・3/3</title>
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    <issued>2026-04-05T15:42:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-06T22:54:35+09:00</modified>
    <created>2026-04-06T01:39:22+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[New three Ed "Big Daddy" Roth monster pre-assembled model 3/3<br />
<br />
お待たせしました。<br />
アトリエセブンの平岡ひかるさん入魂の作、Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）モンスター・プラモ完成モデルの第2弾3作品の完成画像です。<br />
発売は4月9日23時59分を予定しています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/42/a0077842_01321944.jpg" alt="_a0077842_01321944.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>▲<br />
Fink Eliminator（フィンク・エリミネータ）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/42/a0077842_01322346.jpg" alt="_a0077842_01322346.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>▲<br />
Surf Fink（サーフ・フィンク）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/42/a0077842_01322643.jpg" alt="_a0077842_01322643.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>▲<br />
SuperFink（スーパーフィンク）<br />
]]></content>
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    <title> エンゼル・フィンクが売れましたので次いきます・2/3</title>
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    <issued>2026-04-04T15:42:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-05T12:44:09+09:00</modified>
    <created>2026-04-04T15:42:14+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[New three Ed "Big Daddy" Roth monster pre-assembled model 2/3<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/42/a0077842_23400493.jpg" alt="_a0077842_23400493.jpg" class="IMAGE_MID" height="393" width="500" /></center>昨日の SuperFink（スーパーフィンク）に続き、今日は Surf Fink!（サーフ・フィンク）の WIP です。<br />
いずれもボード・スポーツ・テーマの Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）モンスター・プラモなんですが、そういえば近日入荷予定の Coarsetoys 製ハイエンド・アート・フィギュア エンプティ・スペースも同じテーマの2点構成で、それこそ究極の対極。<br />
甚だしくお下劣なのと、桁外れに洗練されてるヤツ。<br />
どちらがお好みですか。<br />
では画像の解説をはじめます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/42/a0077842_15121709.jpg" alt="_a0077842_15121709.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>1. 波型台座の内側。真ん中にプラ棒を挟み込み強度を上げています。台座には底を覆うパーツがないため、この後、2ミリ厚のプラ板で底蓋を作ります。<br />
2. 台座に特製の底板を取り付け、さらにフェルト生地でカバーアップ。まるで高級スタチューの底のよう。<br />
3. 実物のサーフボードを参考に、外側から内側に向かって濃くなっていくグラデーションを再現。ワックスでコーティングされた実物のボードのようにピカピカに仕上げられています。組み立てるとあまり見えないのですが、そこがアトリエセブンの平岡ひかるさん流。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/42/a0077842_15255555.jpeg" alt="_a0077842_15255555.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>上. サーフ・フィンクの配置位置を決めている段階です。バランスよく見えるように細かく位置調整します。<br />
<br />
下. 波型台座の塗装が完了した状態。シルバー→クリア→青染料→クリアの順に乾燥を挟んで塗料を重ねていきます。シルバーを下地にしたのは反射効果を狙ったからです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/42/a0077842_15280959.jpeg" alt="_a0077842_15280959.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>というわけでこの後、フィンク・エリミネータやスーパーフィンクなど近日発売予定の完成モデル3種類を撮影するので、明日ご覧いただけるかと思います。<br />
お楽しみに。]]></content>
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    <title>エンゼル・フィンクが売れましたので次いきます・1/3</title>
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    <issued>2026-04-03T21:57:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-06T02:26:27+09:00</modified>
    <created>2026-04-03T21:57:36+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[New three Ed "Big Daddy" Roth monster pre-assembled model 1/3<br />
<br />
本題に入る前に、エンゼル・フィンクをお買い上げのお客様に、この場を借りてお礼申し上げます。<br />
本当にありがとうございました。<br />
おかげで次の3種類の販売に気持ちを繋ぐことができました。<br />
今後ともよろしくお願いいたします。<br />
<br />
さて、忙しい中、WIPの画像がほしいという留之助のリクエストに応えてもらいました。<br />
2026-03-18のブログで紹介のFink Eliminator（フィンク・エリミネータ）に続く、残り2種類の Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）モンスター・プラモの完成前画像が、アトリエセブンの平岡ひかるさんから送られてきたのでご覧ください。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/42/a0077842_18503806.jpg" alt="_a0077842_18503806.jpg" class="IMAGE_MID" height="393" width="500" /></center>まずはスケボーで疾走するSuperFink（スーパーフィンク）。<br />
ラットフィンクがミッキーマウスとは真逆の超悪趣味なキャラクターとして生まれたように、このスーパーフィンはスーパーマンの対極にして極醜悪。<br />
平岡さんの言葉を借りれば「6種類作ったエド・ロス・プラモの中でも作り甲斐があって最高の出来」だということです。<br />
もちろん完成品も到着済み。<br />
舌を巻く仕上がり具合です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/42/a0077842_19215754.jpg" alt="_a0077842_19215754.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>1. 1960年代の製品とは思えないウルトラ細密なディテールのキットです。エド・ロスの原型師としての天才のほどを感じないではいられません。<br />
2. 赤いラインはレジンで裏打ちし補強した部分を示しています。<br />
3. 本体内部にプラ棒の支柱を溶接し強度を上げています。<br />
 4. 胴体と腕の合わせ目をレジンパテで消した状態。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/42/a0077842_19335704.jpg" alt="_a0077842_19335704.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>上. 合わせ目の補修、パーティングラインの除去といった表面処理が完了し組み立てた状態。つまり塗装工程に入る直前の状態です。<br />
<br />
下. 仕上げは、色を重ねて調色・発色させる塗装方法 "レイヤー技法" を採用。これにより色に立体的な深みを持たせることができます。スーパーフィンクの肌の部分は3層3色の手の込んだ彩色となっています。画像はいちばん下のベースカラーを塗り終えた状態です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/42/a0077842_21342945.jpg" alt="_a0077842_21342945.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>完成画像はまた今度。]]></content>
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    <title> セルゲイ・サフォノフの新作が届きました</title>
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    <id>http://tenshu53.exblog.jp/245215960/</id>
    <issued>2026-04-02T23:06:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-05T10:25:55+09:00</modified>
    <created>2026-04-03T01:06:55+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>イマモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Sergey Safonov's new work has arrived<br />
<br />
”静か" という言葉には "穏やか" とか "寂しい" といった意味がありますが、モスクワのアーティスト Sergey Safonov（セルゲイ・サフォノフ）の作品に漂う"静けさ" にはもうひとつの意味、"平和で平穏" への切実な願いが込められているように思います。<br />
ついついアメリカ・イスラエルとイラン（というよりはトランプとイランの方が正しいかも）の話題にとらわれがちですが、いまもロシアとウクライナの紛争は続いているわけで、世界はますます混迷の淵へと転落していくような、モーヤダの気分です。<br />
モスクワから送られた小包の到着までにやけに時間がかかったり、どこかで紛失したのではないかと気を揉んだり、送金の手立てに窮することになったりと、いろいろ波乱に満ちた作品たちです。<br />
癒しを届けにやって来ました。<br />
4月5日23時59分より順次発売したいと思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/42/a0077842_22430016.jpg" alt="_a0077842_22430016.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Godot（ゴドー）の爽やかな春バージョン<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/42/a0077842_22512791.jpg" alt="_a0077842_22512791.jpg" class="IMAGE_MID" height="553" width="500" /></center>▲<br />
Birds of Moscow（モスクワの鳥）<br />
けん玉のような見た目が愛らしい穏やかな仕草のレジン製フィギュア<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/42/a0077842_22532615.jpg" alt="_a0077842_22532615.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Kluth（クルス）<br />
ムーン・ワンダラーズの仲間で地球の夜を旅する神話上の生き物<br />
その船は黒い氷でできている<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/42/a0077842_22514305.jpg" alt="_a0077842_22514305.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
The End of The Man mini（エンド・オブ・ザ・マン・ミニ）<br />
2014年に発売した作品の再販<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アダルト・スーパー・スター・シリーズ - 4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenshu53.exblog.jp/245215369/" />
    <id>http://tenshu53.exblog.jp/245215369/</id>
    <issued>2026-04-01T02:04:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-03T17:58:03+09:00</modified>
    <created>2026-04-02T20:53:12+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[NOW ON SALE: Adult Superstar Series-4<br />
<br />
コンセプトもやる気満々なら、造りも微に入り細にわたって申し分なく、しかも発売当時（20年前）とほぼ同じプライス（つまり廉価）で販売しているというのに、意に反して反響極薄なのがアダルト・スーパー・スター・シリーズなのでした。<br />
そんなのを倉庫から引きずり出し、検品と称してニヤついている留之助って変態ですか。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/42/a0077842_23592257.jpg" alt="_a0077842_23592257.jpg" class="IMAGE_MID" height="823" width="500" /></center>絶世のポルノ美女軍団をアクション・フィギュア化した類い稀な大人向けアイテム。<br />
アメリカン・ポルノの絶頂期を示す歴史的モチャ。<br />
そんなのをあなたに託し、末長く後世に残してほしいと願う留之助って、ただの倒錯した田舎のオモチャ屋なんでしょうか。<br />
アダルト・スーパー・スター・シリーズ - 4の発売に先駆け、ラインアップされている5名の女優のことを調べてみたら、とても勉強になりました。<br />
以下はそのレポートですが、露骨な表現を伴う恐れがあるため、ここから先は成人指定とさせていただきます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/42/a0077842_01062508.jpg" alt="_a0077842_01062508.jpg" class="IMAGE_MID" height="418" width="500" /></center>Chloe（クロエ／左上）<br />
イタリア人の父とアイルランド人の母の間に生まれたエキゾチック美女のクロエは、ポルノ界ではフィスト・Fの女王ともいわれていました。女王になった経緯がこれまた凄いのですが、途中まで書いてて恥ずかしくなったので割愛します。これまでに400本以上の作品に出演し、パフォーマーとしてだけでなく監督作品も数多く、ユニークなアダルト・グッズも考案しています。その名も "The Fist of Fury"（怒りの鉄拳）。クロエの右腕を型取り、シリコンで抜いた原寸大モチャで、使い方はあなたのご想像どおり。類似品も数多く出回り、いまもアメリカのアダルト・ショップでは人気のロングセラー商品らしいです。<br />
<br />
Inari Vachs（イナリ・ヴァックス／右上）<br />
23歳で露骨なハードコア映画のキャリアをスタートさせた巨尻ラテン系美女のイナリ・ヴァックス。その芸名の "イナリ" は、幸運を祈願して日本語の "稲荷" からとったということで、けっして女性器を指す俗称の "お稲荷さん" とは無関係らしいです。また "ヴァックス" は強烈な個性を持つ自立した女性キャラクターを描くことでも知られている社会派ミステリー作家で児童保護活動家で弁護士のアンドリュー・ヴァクスに由来しています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/42/a0077842_01082193.jpg" alt="_a0077842_01082193.jpg" class="IMAGE_MID" height="843" width="500" /></center>Asia Carrera（エイジア・カレラ／上）<br />
日本人の父とドイツ人の母との間に生まれたエイジア・カレラは、1990年ごろ福井県敦賀市の敦賀大学で英語を教えたこともあるインテリさんです。州立ラトガース大学に全額奨学金で入学しましたが、ハードコア映画の仕事で大金が稼げることを知り、中退。以後、350本以上の作品に出演したのち、CNNの司会も務めたジャーナリストのドン・レモンと結婚し、惜しまれながら業界を去りました。1995年にポルノ業界のオスカーともいわれるAVNアワードで、アジア人女優として初めて年間最優秀女性パフォーマー賞を受賞しています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/42/a0077842_01063528.jpg" alt="_a0077842_01063528.jpg" class="IMAGE_MID" height="418" width="500" /></center>Ginger Lynn（ジンジャー・リン／左上）<br />
1980年代にハスラーやペントハウスなどのグラビア・モデルとして活躍中にハードコア映画業界の目にとまり、1982年に女優デビュー。ジンジャー・リンは、隣の女の子のような可憐さと想像を絶する激しいパフォーマンスで人気を集めました。監督主演作を発表したり、本名のジンジャー・リン・アレンでハリウッド映画などにもちょい役で出演し、1990年にいったん業界を離れたのですが、2000年にポルノ女優として復帰。このフィギュアはそのころの、38歳のジンジャーをモデルにしています。<br />
<br />
Jasmin St. Claire（ジャスミン・セントクレア／右上）<br />
ガイアナ系とロシア系の血を引くジャスミン・セントクレアは、マンハッタンのアッパーウエストサイドで育ち、お金持ちの子女が通う私立学校で優秀な成績を収め、コロンビア大学へ進学。卒業後は金融コンサルタントとして勤務しましたが、1994年にこっそりマンハッタンのキットカット・クラブやフラッシュ・ダンサーズでトップレス・ダンサーとして働いたのがきっかけとなり、ハードコア映画業界に仲間入りしました。出演作は73本と少ないですが、大きな話題を呼んだのが24時間以内に300人の男性と300回の性行為を行うという記録破りの作品『World's Biggest Gang Bang 2』（1996年）でした。<br />
<br />
ということでご注文はこちら→アダルト・スーパー・スター・シリーズ - 4]]></content>
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    <title>なんで売れないんだよー、エド・ロスのエンゼル・フィンク</title>
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    <issued>2026-03-28T23:47:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-29T21:55:57+09:00</modified>
    <created>2026-03-29T00:27:05+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[The mystery of why Angel Fink isn't sold<br />
<br />
アトリエセブンの平岡ひかるさんが手がけた Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）の完成済プラモ3種類（去る3月25日発売開始）の中でも、最多のパーツ数で、製作にも一番手間のかかったエンゼル・フィンクが "なぜか" 売れ残り、泣いてます。<br />
なぜ "なぜか" なのかというと、その細部にまで拘り抜いた誠実で丁寧な造り込みと、込められた愛情の深さが並大抵じゃないからなのです。<br />
が、よく考えてみると留之助が実物を手に取り目にした時の果てしない感動を、拙い商品画像だけで伝えるのはハナから不可能なわけで、つまり "なぜか" と思うこと自体、勘違いだったと今になって気づいたのでした。<br />
生で現物をご覧いただけないのがもどかしい。<br />
ならば WIP の本気が伝わるような記録写真はないものかと平岡さんに訊ねると、ほとんど撮っていないとのこと。<br />
製作に没頭するあまり、そんなことに気も回らなければ暇さえなかったんだろうなぁと思います。<br />
それでも下の5点の画像が見つかったと送られてきたので、ムリヤリ解説を添えて紹介させていただきます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23230830.jpg" alt="_a0077842_23230830.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
ぜんぶで19個のパーツからなるエンゼル・フィンクの仮組<br />
パーツ同士の合わせ目はパテ埋め修正しています<br />
ちなみにラット・フィンクはベースを含めパーツ数はたったの6個でした<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23001733.jpg" alt="_a0077842_23001733.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>▲<br />
エンゼル・フィンクが手にするマドラー（攪拌棒）のパーツ<br />
上が変形したプラスチック製のオリジナル、下が形状と強度を補うために新調した代替えパーツ<br />
アルミパイプの先端に球体の蓄光パーツを接着しています<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23005583.jpg" alt="_a0077842_23005583.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>▲<br />
塗装ブースのエンゼル・フィンク<br />
ベースが経年で変形していたため、足元に見えるような透明のアクリル板を新調<br />
その後、独特な形状のオリジナル・ベースをプラ板で再現してもらうことになりました<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23233847.jpg" alt="_a0077842_23233847.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
エンゼル・フィンクの足元で睨みをきかす蛇の完成画像<br />
高さわずか30ミリの蛇に緻密な塗装が施されています<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23010986.jpg" alt="_a0077842_23010986.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
親指と人差し指で摘んでいる白い球が蓄光パーツ<br />
画像では見えませんが側面に "NITRO" の文字があるブルーのバケツの位置決め中です<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23011493.jpg" alt="_a0077842_23011493.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
ブルーのバケツを上から見た図<br />
温度計の仕上げもリアルなら、バケツの中の液体を透明レジンで再現するなど流石です<br />
エド・ロス・モンスターの中でも知名度が低いキャラだから人気がないのでしょうか<br />
<br />
とにかくご注文はこちらから→エンゼル・フィンクがあなたを待ってます<br />
]]></content>
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    <title>悲報・8インチ版ファンタ・オレンジン・ダニー生産中止</title>
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    <issued>2026-03-27T18:22:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-29T15:20:37+09:00</modified>
    <created>2026-03-28T19:56:51+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>Kidrobot 新製品情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Fanta Orange 8" Resin Dunny will unfortunately not be going into production<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_19310827.jpg" alt="_a0077842_19310827.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>先ほど NECA のアカウント・マネージャーから、8インチ版ファンタ・オレンジン・ダニーの発売がキャンセルされたと連絡がありました。<br />
楽しみにしていたのに、残念ですが諦めるしかないですね。<br />
じつは Fanta 3" Resin Dunny Art Figure 4-Pack ってのが以前から発売されていて、留之助で単体販売したファンタ・グレープとファンタ・オレンジの2種類がパックされているため仕入れるのを躊躇していたんですが、この際、入れてみようかと思います。<br />
あとの2種類はストロベリーとパイナップル。<br />
このふたつが欲しいから重複しても構わないっていう太っ腹な人が12人いらっしゃることを祈ります。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_19505994.jpg" alt="_a0077842_19505994.jpg" class="IMAGE_MID" height="1120" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_19555160.jpg" alt="_a0077842_19555160.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>ブー・クルーのピンクとブルーの2個セット、余所者worksで発売</title>
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    <issued>2026-03-23T18:52:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T18:52:06+09:00</modified>
    <created>2026-03-23T18:52:06+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>留之助オリジナルモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[A set of two Boo Crew is now available at Yoshomono Works<br />
<br />
ブー・クルーのピンクとブルーのマーブル版を1個ずつセットでお買い上げいただいたみなさんには大変申し訳ございませんが、余所者worksさんのウェブストアで極少数ですがお得な2個セットの販売がはじまりました。<br />
留之助で取り逃がしたみなさん、チャンスですよ。<br />
<br />
ご注文はこちらから→Yosomono Works Web Store<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/42/a0077842_18211348.jpg" alt="_a0077842_18211348.jpg" class="IMAGE_MID" height="591" width="500" /></center>下の画像はSket-Oneさんのインスタ・ストーリーズにはやばやとポストされた完売のお礼。<br />
これを見て購入を断念した海外コレクターさんも多いんじゃないでしょうか。<br />
<br />
The image below is a thank you post on Sket-One's Instagram Stories for the sold-out items. I bet many overseas collectors gave up on buying after seeing this.<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/42/a0077842_18335022.jpg" alt="_a0077842_18335022.jpg" class="IMAGE_MID" height="902" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>Utomaruさんのオルタナティブ・ポスター『フォールアウト』3月28日発売</title>
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    <issued>2026-03-21T23:55:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T14:19:32+09:00</modified>
    <created>2026-03-22T19:24:56+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>書店入荷新着情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[COMING SOON: "Fallout" poster by Utomaru<br />
<br />
<br />
<br />
Amazon Prime Videoで去年12月17日から配信が始まり、今年2月4日で全8話が終了した『フォールアウト』シーズン2でしたが、ご覧になりましたか？<br />
レトロ・フューチャスティックなプロダクション・デザインは相変わらず健在で、ヴァイオレンスやグロ描写も前作以上に磨きがかかり、「SFは絵だ！」という野田昌宏先生の名言どおりのヴィジュアル的にはとても楽しめるシーズンでした。<br />
ただいま全話配信中なので、まだの人にはストーリーが複雑になった分、一気見がオススメです。<br />
そんな『フォールアウト』シーズン2を題材にした Utomaru さんのオルタナティブ・ポスターが、『死霊のえじき』と同じアメリカの MUTANT からリリースされ、AP版45部をいつものように留之助で販売させていただくことになりました。<br />
発売は3月28日23時59分から。<br />
<br />
ご注文はこちらから→フォールアウト・ポスター<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/21/42/a0077842_21120037.jpg" alt="_a0077842_21120037.jpg" class="IMAGE_MID" height="669" width="500" /></center>2296年の荒れたニューベガスのサインを背景に、エラ・パーネル演じる主人公ルーシー・マクレーンがシーズン1のトランクガン（麻酔銃）から殺傷能力のある10mmピストルに持ち替え、テンプル・インデックス・スタイルで佇む颯爽たる姿が描かれています。<br />
しかもUtomaruさんらしい元気いっぱいのビビッドな配色で。<br />
で、2025年12月に六本木ヒルズのトーホーシネマズで開催されたジャパン・プレミアの際のスナップ・ショットがUtomaruさんから送られてきましたので、いっしょに紹介させいただきますね。<br />
会場のいたるところに今回発売のポスターのディスプレー用拡大版がピンナップされて、とても幸せそうなUtomaruさんなのでした。<br />
<br />
ポスターのご注文はこちらから→フォールアウト・ポスター<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/22/42/a0077842_19364704.jpg" alt="_a0077842_19364704.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>▲<br />
プレミア会場に飾られたハンク・マクレーン（カイル・マクラクラン）着用のパワーアーマー "T-60" <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/22/42/a0077842_18145696.jpg" alt="_a0077842_18145696.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
左から製作総指揮のジョナサン・ノーラン、ハンク役のカイル・マクラクラン、<br />
ルーシー役のエラ・パーネル、そしてUtomaruさん<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/22/42/a0077842_18150024.jpg" alt="_a0077842_18150024.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
ディスプレー用拡大版ポスターとUtomaruさん<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/22/42/a0077842_19164986.jpg" alt="_a0077842_19164986.jpg" class="IMAGE_MID" height="889" width="500" /></center>▲<br />
プレミア会場に建てられた鳥居の下のUtomaruさん<br />
]]></content>
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  <entry>
    <title>7月のチェリー8インチのあとは9月のブルー・ラズベリー3インチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenshu53.exblog.jp/245190199/" />
    <id>http://tenshu53.exblog.jp/245190199/</id>
    <issued>2026-03-19T17:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-21T00:44:30+09:00</modified>
    <created>2026-03-20T23:55:15+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>Kidrobot 新製品情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[COMING SEPTEMBER: ICEE BLUE RASPBERRY 3 inch Dunny Art Figure<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_23203719.jpg" alt="_a0077842_23203719.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>似て非なるものとは、まさしくこのことですね。<br />
2026-01-23のブログでご紹介したICEE チェリー・8インチ・ダニー（上の画像の左側）はプラスチック製ですが、新たに発表されたICEE ブルー・ラズベリー・3インチ・ダニーは3インチのコークやファンタと同じレジン製なんです。<br />
こういう透明感の爽やかなデザインは、レジンが似合うと思うのは留之助だけでしょうか。<br />
とにかく材質は違っても、絶対並べて飾りたいヤツだということに異存はありません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_23361092.jpg" alt="_a0077842_23361092.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_23361403.jpg" alt="_a0077842_23361403.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>]]></content>
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  <entry>
    <title>エド &quot;ビッグ・ダディ&quot; ロスの完成済プラモ、この3点から発売</title>
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    <issued>2026-03-18T23:07:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-27T23:20:23+09:00</modified>
    <created>2026-03-20T17:00:54+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Three completed Ed "Big Daddy" Roth's Drag Monster model kits will be released on March 25th at 11:59 PM.<br />
<br />
お待たせしました。<br />
アトリエセブンの平岡ひかるさんが腕によりをかけて完成させた Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）原型のドラッグ・モンスター・シリーズを、3月25日23時59分より順次発売します。<br />
まずは既報の3作品。<br />
いずれもオリジナル Revell のロゴがパッケージに印刷された希少キットを使用しています。<br />
パーツの数量や製作の難易度によってプライスはまちまちですが、絶対に期待は裏切りません。<br />
<br />
ご注文はこちらから→エド・ロスのドラッグ・モンスター<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_14513787.jpg" alt="_a0077842_14513787.jpg" class="IMAGE_MID" height="391" width="500" /></center>▲<br />
お馴染みラットフィンクの箱<br />
1990年の再販版、Revell のオリジナル・ロゴに注目<br />
ドラッグ・モンスターの中でも最もシンプルなキットですが完成品の塗りは超複雑<br />
ベースは経年劣化で波打っていたためプラ板で複製しました<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_14363959.jpg" alt="_a0077842_14363959.jpg" class="IMAGE_MID" height="387" width="500" /></center>▲<br />
ミスター・ギャサーの箱<br />
1990年の再販版、Revell のオリジナル・ロゴが懐かしい<br />
モンスターがホットロッドカーにまたがるこのタイプのモデルは<br />
組み立て難易度の最も高いシリーズのひとつです<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_14364371.jpg" alt="_a0077842_14364371.jpg" class="IMAGE_MID" height="365" width="500" /></center>▲<br />
エンゼル・フィンクの箱<br />
Revell と Monogram が合併した後に発売された1997年の再販版<br />
エンゼル・フィンクがつかむ棒は強度に欠けるため<br />
アルミ棒と蓄光パーツで新規に作成しました<br />
<br />
次回予告<br />
Fink Eliminator（フィンク・エリミネータ）<br />
1990年のRevell 製再販版<br />
ボロ車をハンマーで葬る（エリミネートする）モンスターです▼<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_16513501.jpg" alt="_a0077842_16513501.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ジュリアスのブラインドボックス・ミニフィギュア</title>
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    <id>http://tenshu53.exblog.jp/245177992/</id>
    <issued>2026-03-15T22:57:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-16T12:53:56+09:00</modified>
    <created>2026-03-15T22:50:11+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>イマモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Paul Frank Julius Collectible Figure Blind Box Series 01<br />
<br />
AIによると、「Paul Frank（ポール・フランク）は、アイコンである猿のジュリアスを中心に、カリフォルニアらしいポップでカラフルな世界観が依然として愛されているブランドです。現在も雑貨、アパレル、コラボアイテムなどを通じて、若い世代からレトロファッションを好む層まで幅広く親しまれています。」ってことなんですが、そうなんですか。<br />
いわゆるポール・フランク・ブランドのアパレル・グッズにはあまり興味はないし、知識もゼロなんですが、モチャは別です。<br />
2011年にLAのアート・トイ・メーカー Super Rud Toys がリリースした6インチ・サイズのジュリアスは、けっこうな人気だったと記憶しています。<br />
ジュリアスの2Dのイラストをほんのり膨らませた2.5D的な感じのフィギュアが、モンドリアンの『コンポジション』っぽい配色のパッケージに入れられ、良かでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/42/a0077842_22074386.jpg" alt="_a0077842_22074386.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>さて、アート・トイ特化のニュースブログ Spanky Stokes で、「シンガポールのメーカー Cool Play Fun がジュリアスをプラットフォームにしたブラインドボックス・ミニフィギュアをリリースする」という記事を見たのは3年前のこと。<br />
それがやっと今年9月に完成出荷されることになり、ちょっとワクワクしているのでした。<br />
どうしてかって、ベアブリックの猛威に押され過ぎて、それ以外のプラットフォーム・ミニフィギュアの面白いやつがなさすぎるから。<br />
日本からは Shin Tanaka さんがスキンデザイナーとして参加。<br />
お馴染みイギリスの Doktor A をはじめ、アメリカの Reactor-88、香港の Stevenhouse、フランスの Loesdoodle たち国際色豊かなメンバーが腕を振るいます。<br />
じつはこのメーカー、3インチのミニフィギュアだけでなく、12インチ（30センチ）や28インチ（710ミリ）サイズのジュリアスも順次リリースの予定だというので、目が離せません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/42/a0077842_22080099.jpg" alt="_a0077842_22080099.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/42/a0077842_19211111.jpg" alt="_a0077842_19211111.jpg" class="IMAGE_MID" height="551" width="500" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>水野純子さんの訳ありウィッチ・クイーン3種、発売</title>
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    <issued>2026-03-12T21:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-15T19:00:29+09:00</modified>
    <created>2026-03-13T22:03:15+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>Kidrobot 新製品情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Junko Mizuno's three Witch Queens will be released soon<br />
<br />
まず花柄の瞳に見惚れました、水野純子さんデザインのKidrobot製アート・フィギュア "ウィッチ・クイーン"、絶対好きな子です。<br />
凛として気高く、だけでなくメーカーのヤル気さえ強く伝わってくる滅多にお目にかかれない気持ちのいいフィギュアでした。<br />
なのですが、これまで留之助が扱ったモチャの中でも、ほとほと困らせてくれた思い出の品でもあります。<br />
要所要所には緩衝材を挟み込み、上下2枚のブリスターでしっかりサンドイッチ、厚手のウィンドーボックスに収めるという、 The Met・マスターピース・ダニーと同じひときわ丁寧で頑丈な作りのパッケージを、見た目で信じてしまったのが運の尽きだったんです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/42/a0077842_18591614.jpg" alt="_a0077842_18591614.jpg" class="IMAGE_MID" height="547" width="500" /></center>全開封・検品するのを怠ったために、ご注文いただいたうちの約3割のみなさんには首の千切れたウィッチ・クイーンを送りつけてしまい、その節は本当に申し訳ございませんでした。<br />
構造的にムリがあったのかな、細い首とはいってもPVCだし、ポキンと折れるとは思ってもいませんでした。<br />
いやはや留之助も交換や返金で辛酸をなめるハメになっちゃったり。<br />
メーカーにクレームするといったコマゴマとしたヤリトリは面倒だし、泣き寝入りすることに決めた結果、最終的に3種類6点の首の折れたウィッチ・クイーンが残りました。<br />
そこで颯爽と登場、というか思いついたのがアトリエセブンの平岡ひかるさんのこと。<br />
倉庫の奥に放置しておくよりは彼に修理してもらい、訳あり品ということで日の目を浴びさせるのも悪くない。<br />
同じ純子さんのSuperplastic製アイルロファイル（エラー）スーパージャンキーの時のように、欲しい人がいるかもしれないと思った次第です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/42/a0077842_12402776.jpg" alt="_a0077842_12402776.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>一般的な金属線ではなく、2ミリ径のABS棒による軸打ち補強。<br />
金属線を使わないのは、ふたたび何かの拍子で外部から力が加わった際に、軸打ちした穴を起点にクラックが入るリスクが高いからと説明を受けました。<br />
ただし破折ヵ所をパテ埋めし、調色塗装して新品の状態に戻すことは、費用がかかり過ぎてディスカウントどころか値上げしなければならなくなるので断念。<br />
上下の画像の黄緑色の線で囲んだ部分をご覧いただければお分かりのように、破折の痕が残ります。<br />
これでもいいという人に、近々定価の30% OFFで提供します。<br />
それとは別に完品のKR限定ウィッチ・クイーン／ブラック&amp;ゴールドが1点出てきたので、在庫を戻しました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/42/a0077842_12401226.jpg" alt="_a0077842_12401226.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>余談ですが、4月に純子さんのアーティスト活動30周年記念のイベントが東京で開催されるみたいですね。<br />
成人限定のトーク&amp;サイン会はすでに定員に達したとのことですが、作品展なども同時開催されるのかな。<br />
詳しくは会場の大道芸術館 museum of roadside artさんのサイトなどをチェック願います。<br />
留之助は地元の野暮用と被り、その日は東京へは出かけられそうにありません。<br />
じつに残念です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/42/a0077842_12405054.jpg" alt="_a0077842_12405054.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>]]></content>
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