2006年 08月 11日 ( 3 )
さらに岐阜で。
本巣市にある従弟のカメラマン、晋君のスタジオへ。
留之助商店のサイトのトップページを拡大ポスター化して店頭に飾ったり、9月30日発売のオモチャ雑誌クワントに出す1ページ広告を、同じバリエーションのデザインでいこうと考えていたのだけれど、重大なことに気付いた。
じつは晋君に撮影してもらったネタはすべてサイト用の軽いデータで処理され、印刷に十分な解像度ではなかったのだ。
そこで県立岐阜病院へ来たついでに、必要な絵の再撮を敢行したのだった。
一段落して休んでいると、高山市にいる店長君から電話。
朝9時からはじまった最初の大物の搬入作業が、いま無事終了したという報告だった。
さらに岐阜で。_a0077842_23282773.jpg

by tomenosuke_2006 | 2006-08-11 23:31 | 留之助商店計画
まず、岐阜で。
8月10日は退院以来はじめての診察日、朝食抜きで県立岐阜病院へ向かった。
病院の規模の割には狭すぎる駐車場にやっとの思いでクルマを停め、ドアを開けるなり油蝉の声に迎えられて、正面玄関をくぐれば大変な人いきれを目の当たりにする。
夏の病院。
腎臓内科にかぎらず、外来の待合室はどこもかしこも診察を待つ人でごった返し、みな一様に疲れた顔をしている。
もしかしたら私がいちばん元気かもしれないと思えるほど本日は体調すこぶる良く、検査室で血液と尿の採取をすませると、15分で診察の順番がめぐってきた。
ひさしぶりの小田先生。
尿タンパクの量は横ばいだが、血中アルブミンの数値がわずかに上がり改善が認められると診断され、朝食後に服用するステロイド剤のプレドニン5ミリが6錠から5錠に。
薬が減るのは率直にうれしい。
最近、頻繁に手足が吊って、数日前も名古屋の大須で動けなくなり、しまいには歩道に倒れ込むという醜態をさらしてしまった。
内心、ネフローゼ症候群に起因する深刻な問題かと心細い思いでいたが、小田先生のひとことでその悩みも失せた。
つまり脱水症状が原因だったのだ。
浮腫みで辛い思いをして以来、無意識のうちに水分の摂取を控えるようになり、汗をかく夏になってもそれは変わらず、一種の慢性脱水症状に陥っていた。
結果、吊った。
そういえばマラソンランナーが競技中に足が吊ったりしてリタイアする場面を見たような気がするが、きっとあれも原因は脱水症状なのだろう。
ふつうに水を摂れば手足が吊るようなことはなくなると。
塩分をきちんとコントロールしていれば、摂った水は必要な分だけ吸収され、あとは排出されると、教えられた。
次回の診察日は約1カ月後の9月7日。
病院近くの処方せん薬局で28日分の薬を受けとると、きょうのもうひとつの用事を済ませるため、岐阜病院からおよそ30分先の本巣市へ向かった。
by tomenosuke_2006 | 2006-08-11 22:35 | ネフローゼ症候群
ピッカピカ。
ピッカピカ。_a0077842_531790.jpgご報告を忘れてましたが、先週末、高山市のビルメンテナンス会社ダイワ・クリーンサービスさんに格安でお店の大掃除をしてもらいました。
まえのお店(ピンクハウス)が新しいビルへ移ってかれこれ10年、ここはずっと物置として使われ、けっこう汚れてました。
ピッカピカ。_a0077842_535849.jpgもともとはたっぷりお金をかけた作りの店舗兼住居3階建。
フローリングはムクの板を使った本格派で、磨けば磨くほど、深い味わいがよみがえってきました。
ピッカピカ。_a0077842_539298.jpgクリーニングが終わり、床のワックスが乾くのを待って、店長君がハイエースいっぱいに積んできた商品を搬入。
これ、店主の自宅のひと部屋を占拠していたデザイナーズトイの一部です。
ピッカピカ。_a0077842_5534483.jpg生まれ変わった床、真っ白になった壁。
左側の壁沿いにショーケースをならべてデザイナーズトイやフィギュアを飾り、奥の間にはフルスケールのロボットやモンスターを置く予定です。
ピッカピカ。_a0077842_6463593.jpgお店なかほどには、いい感じの吹き抜けが。
3階の住居部分から見下ろした写真です。
この吹き抜け部分の壁にも、とっておきを飾ります。
ピッカピカ。_a0077842_6504851.jpg2階にもけっこう広いスペースがあり、商品撮影用のスタジオ兼事務所兼応接室にでもしようかと思ってます。
by tomenosuke_2006 | 2006-08-11 06:57 | 留之助商店計画