2007年 09月 30日 ( 2 )
シリーズ4、いい感じの盛り上がり。
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3インチ・ダニー・シリーズ4だけど、留之助では発売初日にケース(24個入り)販売分がぜんぶ売り切れて、いまはバラ売りだけ、ショップとネットで展開中だよ。
上の3点の写真は、それぞれ来店してくれた3人のお客さんが、その場で開封したときのもの。
1発で48分の1、スケット・ワンのキングコングを引き当てた人(中央)。
7個買って、ひとつも重複していなかった人(右)。
ふたつ買ったら、ふたつとも同じだった不運な人もいた。
で、左上のMr.Shane Jessup(ミスター・シェーン・ジェサップ)の招きネコが出たときは、お店で一瞬、歓声が上がった、とか。
っていっても、そこにいたのは買ったその人と、お友だちに、店長を足した約3名だけどね。
招きネコは96分の3の確立でもともとレアな部類、けどそれは目を細めたヤツのこと、このパッチリ目は公表されていない、だからシークレットじゃないかって。
Twelve Car Pileup(トゥウェルブ・カー・パイルアップ=“12台の玉突き衝突”っていう意味)のハンバーガーダニーも、公表されているマスタードが付属したものとはちがうケチャップ版があったりする。
でも残念、2種類のネコもバーガーの付属品ちがいもシークレットじゃないらしい。
シークレットはいまだに謎のまま、どんなのか早く見てみたいね。
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↑こんな画像あると集めるのに便利かなって思い、切ったり貼ったりキャプション入れたりして(必死こいて)作りました。
シークレット以外のこれくらいは、店主も集めようかなって思ってる。
by tomenosuke_2006 | 2007-09-30 14:32
今度のホット・チャチャチャはブラックのフロック加工ときた。
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繊維の毛羽(けば)をフロックというけれど、その毛羽を何か別のものの表面に植毛する技術をフロック加工とか、フロッキー加工、電気植毛と呼んでいる。
たとえばソフビでよく見かけるフロック加工ものは、ソフビ表面に接着剤が塗布され、静電気を帯電させて0.5〜2mmぐらいの長さのナイロンの毛羽を吸引、垂直状態に接着させて作られる。
ヌイグルミとはひと味ちがう、あの気持ちのいい独特の手触りは毛羽がツンと立ってるからなんだね。
CRITTERBOXプレゼンツ、ゲイリー・ベースマンデザインのホット・チャチャチャ第4弾は、フロック加工されたブラック版。
いつもの小悪魔が吸血鬼かコウモリの親戚に見えてくるハロウィーン向けで、500個の限定生産になる。
黄色の鼻に青い唇と胸、紫のキバが黒のケモケモにマッチして、いまにも「Trick or treat(トリック・オア・トリート)お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」ってしゃべりだしそうな気配。
私見だけれど、店主としてはこれまででいちばん好きである。
by tomenosuke_2006 | 2007-09-30 01:43