2007年 10月 08日 ( 2 )
ちょうどいいくらいのオチンチンです。
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今回のオブジェモチャの作者Wilfrid Wood(ウィルフライド・ウッド)、通称WWの仕事ぶりは彼のサイトで堪能できるから。
1968年、ロンドンに生まれ、セントマーチンズ・スクールでグラフィックデザインを学んだあとTVの仕事に就き、かたわら立体造型をはじめ、現在はフィッシュアイランドのアトリエで創作活動に没頭する英国人39才だ。
人間を描かせたらソーセージ風、動物を描かせてもソーセージ風、骨張ったからだでもゴツゴツとした筋肉質でもない、角(カド)がとれたという意味では流線型なのかもしれないけれど、もったりとして動きはなく、肉感的というよりはやっぱりソーセージ風。
しばしば裸体を採り上げ、とりわけ男性器の表現に関しては連帯感を抱かせるというか、店主を安堵させるサイズだったりして、より好感を持つのだった。
WWは、はっきり語っている。
「ぼくの作品はとても成人向けの表現だし、ほとんどが手作り。トイショップより、むしろギャラリーで売られるべきだろうね」
これまで少数ながらマスプロデュースされたのはHowies(ホウィーズ)というアパレルメーカー向けのショップ・ディスプレー用フィギュアのみ。
今回、はじめて量産(とはいっても400個のみ)されることになり、さっそくお願いしましたよ。
その名はCoot(クート)、身長18センチ。
WWの代表作のデブッチョ君で、つるっ禿げのくせにヘアドライヤーを持ち、からだが大きい割にはいいくらいのオチンチンで、店主、こういうの大好きなんです。
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by tomenosuke_2006 | 2007-10-08 10:12
ダーククリスタル、あと2点が発表されたね。
何かとお問合せの多いMind styleのダーククリスタル、手の内を明かすとランドストライダー1個に対してウルス3個を仕入れなさいっていうキメがあったのよ。
で、こんなに高いの売れるかなぁなんて思いながら控え目に最少ロット(2:6)を仕入れてみたら、なんともう在庫はランドが1個にウルスが2個、心配したことなかったね。
名古屋方面から来てくれた男の子はサイフと相談しながらウルスをチョイス、その場で箱を開け4本腕の生き物を手にして驚いた様子。
リアルで重厚な仕上げなのにフワッと軽いソフビだから、スゴイ、スゴイを連発してたよ。
さらに付属のキーチェーンをよく見ると、ウルスの絵がついたメダリオンの裏にシリアル・ナンバーが刻印してあった。
検品したとき、これには店主も気付かなかった、芸が細かい、さすがマインドスタイルさんです。
いままでのどんなダーククリスタル・フィギュアやスタチューも及ばない最高水準のシリーズにすると語るメーカーさんです、次に何を準備してるのかと期待してたら、分かりましたよあとふたつ。
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ひとつは、はじめて見たときヨーダの身内じゃないかと思ったものです、守護者オウグラ。
フランク・オズが演じてたと分かって納得したものだけれど、そのキャラがブロンズ彫刻風にハンドペインティングで仕上げられる、もちろんソフビ、500個の限定生産。
もうひとつも500個限定の、こっちはまた石でできたような仕上げのダーククリスタル城。
正面にロゴも彫刻されて、これを中心にあとの3つを飾ったりすると、壮観まちがいなしだよね。
by tomenosuke_2006 | 2007-10-08 08:45 | Sci-Fi Classicモチャ