2007年 12月 11日 ( 2 )
TOYS 2008カレンダーとハイ・フルクトース誌も到着したよ。
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上は入荷したばかりのオブジェモチャ・カレンダーの裏表紙、ストーリーテラーな写真家Brian McCarty(ブライアン・マッカーティ)の絵作りがいいね。
毎月が見開きで、一方に角版の写真(上)が、もう一方には今年2007年にリリースされた話題作がキリヌキで紹介されている。
じっくり見たい人は、やっぱり買うっきゃないでしょう。
さて、前号から仕入れはじめたカウンター・カルチャー・アート誌ハイ・フルクトースの最新6号も入荷した。
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今号も内容盛りだくさんで、記事から広告まで世界の旬なオブジェモチャ・シーンが一望できるから重宝この上ない。
長野県で寄木や木象嵌という技法でユニークな創作を続けるtake-g toy's(テイクジートイズ)の中川岳二(なかがわたけじ)さんの作品紹介ページも。
木の美しさや温もり、クセやワガママを知り尽くした人なんでしょうね、人と触れ合うように木と向き合い、愛情込めて組み上げる“森の精霊”が宿っていそうな作品たち、スゴイと思います。
きっと岳二さんって、木と会話できる人?
当家は飛騨の家具工場やってた関係で、かつては店主も木と語り合おうとしたこともあったけれど、難しくって断念、ソフビな現在に至る。
とにかく岳二さんの作品は世界中から注目を浴び過ぎて、店主、なかなか買えないでいます。
ま、そういう最新ハイ・フルクトースとカレンダー、留之助書店で発売開始ですよ。
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ハイ・フルクトースのハイライトはこちら。
by tomenosuke_2006 | 2007-12-11 19:57 | 書店入荷新着情報
世界的に品薄のMars-1が到着したよ。
ユピテルとクイリヌスとともにローマ三主神を構成する戦いの神、マース。
その栄えある名を冠して始まった宇宙開発計画がMars-1(マース-ワン)であり、人間に代わって数種の二足歩行型機械が最前線に投入された。
武器を搭載しない進化型ロボット、オブザーバーもそのうちのひとつ、透明フードの中には人工知能の小さな顔が見える。
クリエーターは特異な宇宙観で作品を発表しているSF(サンフランシスコ)在住のグラフィティ・アーティストMario Martinez(マリオ・マルチネス)。
2005年、過酷な任務を物語るリアルな汚し仕上げのオブザーバーを発表し、SF好きなオブジェモチャ・ファンを唸らせた。
が、グリーン、グレイ、レッドと3種類を立て続けに発表したあとは沈黙し、オブジェモチャの世界から遠ざかったように思われていたのだけれど。
じつはその間、メーカー&スポンサーSTRANGEcoの提案でスキンデザインを別のアーティストに託す計画が始動し、ついにヨーロッパの新進気鋭、パリ在のシーンとアムステルダム在のデルタのデザインが採用されることになったのだ、今年7月。
マリオが太鼓判を押した新しいオブザーバーは、マリオ作品とは対照的でカラフルかつキレイが特徴。
マース・ワンの地獄をまだ知らない“イノセント”がテーマになっている。
と、まぁ、海外では11月下旬に発売になり、もはや入手困難なオブザーバーの新作2点が、きょうやっとSTRANGEcoから届いた。
じつはね、なるべく混載で送料浮かせようって魂胆だから、お待ちのみなさんにはご心配おかけしたみたいでごめんなさい。
意匠を凝らしたパッケージ(15X20X11センチ)に高さ16センチの小顔オブザーバー、入荷新着情報にアップしときました。
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シーンのディテールをご紹介。
by tomenosuke_2006 | 2007-12-11 00:55 | 商店入荷新着情報