2007年 12月 21日 ( 3 )
リンゴ・ベア、今夜0時から注文を受付けます。
The regular edition of Ringo Bear are availble for purchase to customers in Japan only. We do not ship internationally.

ウィンドーボックスのサイズは36×32×21センチとデカイ。
Wheaty Wheat Studiosから発売された歴代ジョーレッドもの、ミスター・バニーやファイヤーキャットの箱よりかなり大きい。
リンゴ・ベアのご注文方法をお知らせした12月9日の記事に1点のみ販売予定のポスターTriple Troubleを添付したでしょ。
あの3キャラのスケールに合わせてある感じかな。
リンゴ・ベア、今夜0時から注文を受付けます。_a0077842_1817241.jpg
さて、待望のリンゴ・ベアのご注文方法は以下のとおりです。

1.入荷新着情報に掲載後、24時間、注文を受付けます。
2.リンゴ・ベアの“ご注文フォームへ”をクリックして専用ホームに必要事項をご記入の上、送信してください。(おひとり1回を厳守。万が一おひとりで複数回申し込まれた場合は無効とさせていただきます)
3.受付け番号をメールでご連絡いたします。
4.受付け締め切り後、すみやかにランダム・ジェネレーターにかけ、当選番号を当ブログで発表し、同時に当選者ご本人にメールでご案内いたします。

留之助に入荷したのは、つまり日本に入ってきたのはたったの4個、そのうち1個は店頭展示用にキープさせていただき、残りの3個を売り出します。
今年最後の運だめしにいかがですか、もちろん定価(eBayのプレミア価格の半額)での販売です。
by tomenosuke_2006 | 2007-12-21 18:47 | 商店入荷新着情報
すみません、このプライスにお付き合いください。
きょう未明からさっきまで、入荷新着情報をぼちぼち更新いたしました。
締めて20品目(書店を足せば24品目)、お店はもう年末の田舎へ向かう帰省列車状態です。
海外でもなかなか手に入らない海外ものとか、トーゼン日本じゃ留之助オンリーなんかも数多く、すし詰め。
まだクリスマスに間に合いますよぉ。
田舎に持ち帰るおみやげにも、年始の挨拶にだって使える。
値段もこなれてきたでしょ。
すみません、このプライスにお付き合いください。_a0077842_17164588.jpg
けれどこのオブジェモチャばっかりは生産数も少なく海外のショップとの奪い合いで、弱い立場の留之助としてはNYのディーラーさんのいいなりのFedExを使うことに。
結果、高い送料を払うはめになり、ウチで買っても、海外から個人輸入しても同じくらいの値段になってしまいましたよコンパチボール、NYの3D-CGアーティスト、シュルッツォの作。
硬質ビニール製でサイズも重さも握った感じもソフトボール、なぜか少年時代の球技大会を思い出してホッとしたりが心地よい。
で、カポッとふたつに割れるのがこれまた絶妙な感触で、中を覗けば隅々までていねいに作り込まれ、口内炎も虫歯ひとつない美しさ。
こんなに触っていたいと思えるモチャもひさしぶりだね。
店主用のフロッギーボール(緑のカエル)をとりあえず開封してお店においてきたけど、手垢で真っ黒になるのは時間の問題だろうなぁ。
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by tomenosuke_2006 | 2007-12-21 17:38 | 商店入荷新着情報
マッドな感じについて。
マッドな感じについて。_a0077842_11292434.jpg
Mad(上)とSket-One(下)をよく混同してしまうのは、ふたりがストリートでデビューし、オブジェモチャの世界へ呼ばれて、よく似たシリーズで顔を合わせているから。
だけじゃなく、とってもアメリカンなんだな。
たとえばマッドがデザインしたニンジャ・ダニーとホアック・ジーのシノビノモノを見比べてみるといい。
ホアックのはネーミングからして日本通な感じがするし、顔だってサンリオ系でしょ。
一方、マッドはというとショー・コスギ(ケイン・コスギのお父さん)が主役をつとめ、マコが悪役で出てくるような、なかなか日本では観られないB級アメリカン忍者映画の匂いがプンプンする。
それにだね、日本のアニメや特撮TVの影響を口にするアーティストが多い中で、少なくともマッドとスケット・ワンからそんな言葉は聞かれないのだよ。
マッドな感じについて。_a0077842_11403762.jpg
一途に彼らはアメリカ的であり、カートゥーン(漫画映画)創成期のウォルト・ディスニーをはじめ、ベティ・ブープやポパイのフライシャー兄弟にバッグス・バニー率いるルーニー・テューンズの生みの親チャック・ジョーンズ、それにウッディー・ウッドペッカーのウォルター・ランツたち、古き良き時代の作風が頭から離れないように思える。
軽快な音楽とか、あっけらかんとしたタッチ、ヴァイオレンスだって痛そうだけれど笑って眺めていられるようなハッピー・ハッピーな感じ。
もしふたりに大きなちがいがあるとすれば、マッドは中西部のカンサス・ベース、スケットは北東部のコネチカット・ベースということかなぁ、アメリカ・オブジェモチャ界でも特筆されるじつに漫画映画的な両横綱なのである。
なんでこんな話をしてるかっていうと、マッドがこの度イギリスで個展を開催することになり、遠征記念の20〜25部限定サイン入りポスター4種類をちょこっとだけ回してもらえたから。
留之助書店の方にアップしときます。
マッドな感じについて。_a0077842_11504054.jpg

by tomenosuke_2006 | 2007-12-21 12:15 | ロウブロウアート