2008年 01月 18日 ( 4 )
タッグチーム ・ダニーのマスクにご用心。
海外ではタッグチーム ・ダニー着用のラバー製マスクを取り外そうとして千切れちゃうケースが報告されています。
当店でも試してみましたが、なんといっても極寒の飛騨高山です、ゴムも縮み上がってプラスチック並にカチンカチン。
暖かい部屋で慎重かつ丁寧にドライヤーなど当てながら、恐る恐る挑戦してみましたが、怖くなって断念、小鳥のさえずる春の訪れを待つことに決めました。
タッグチーム ・ダニーご購入のみなさん、マスクの脱着はあくまでも自己責任でお願いします。
下の画像はムリしちゃった結果、タッグチームがサッドチームになっちゃった海外の例です、悲しすぎます。
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by tomenosuke_2006 | 2008-01-18 23:05
訂正など。
その1
プチ・ラパンの作者、ミスター・クレメントを女の子だと信じていた店主ですが、じつは中国人男性だということを大阪のSさんに教えていただきました。
ありがとうございました。

その2
いったんはSOLD OUTになったトリスタン・イートンのタッグチーム ・ブラック・ダニーですが、キャンセルが出たため1点のみ入荷新着情報にアップしました。
先の記事でお願いしましたように、専用の注文フォームでお申し込みください。
by tomenosuke_2006 | 2008-01-18 14:42 | 留之助商店計画
なんかスゴイことになってるぞ。
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エリック・スケアクローのOSK・・・OLD SKOOL KAIJU・・・古い学校モンスターの第1弾が2月にリリースされることになった。
で、これが前回につづく、いま届いたばかりのスニーク・ピークの2回目、後ろ姿だってことは分かる、分かりやすい色だね、けれど正面から見たらどんなヤツなのか皆目分からない。
NY少年エリック君のヒット作、自由の女神像以来のヒップホップなソフビ・フィギュアに期待は高まる一方だね。
by tomenosuke_2006 | 2008-01-18 02:39
ミスター・クレメントのプチ・ラパン。
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店主にはよく分からんのですよ。
近く入荷予定の、一見、当店でもっともファンシーな、一見、思春期にさしかかったミッフィーのような、しかし簡潔な表現とは裏腹の大人向きのストーリーを感じさせてくれるからこそ仕入れることに決めたPetit Lapan(プチ・ラパン)というウサ公の作者が、自身のサイトの自己紹介ページで、mr clement(ミスター・クレメント)と名乗るわりにはものすごく麗しい、どうみても女性にしか思えないポートレートを強めのフォーカスかけて使っていることが。
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もしかして“mr”を男子の姓名につける敬称の“ミスター”ではないのかと思えば、先の自己紹介文で「mr clementは“彼”が香港の新聞と雑誌でコミックスを発表した15才の時、そのキャリアをスタートさせた」とあるし、(変な)頭が(もっと)変になりそう。
彼(店主は美女だと信じている)は香港に生まれ、ロンドンのキングストン大学を卒業後、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学びながら、最近はビデオとアニメーションを始めたとか、プチ期待。
こういう人には絵も描いて、立体作りにも手を染めてですね、動かすこともしていただきたい。
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と思ったのは、ラパンが活躍する彼のグラフィック・ノベル、THE GORGEOUS HABOUR(グラマラス・ハーボア)を見たから。
300冊の限定出版、縦20×横15センチの分厚い250ページには、まるで映画の絵コンテかセル画の束をめくるような楽しさを覚えた。
静止画が連続してパンしたりティルトしたりズームして、静かな絵のくせに動き回ることおびただしい。
そんなミスター・クレメントの本も、ラブレターを持った黄色いマフラーとナイフを握りしめた赤いマフラーのプチ・ラパンといっしょに、もうすぐ届く。

THE GORGEOUS HABOURのハイライト
by tomenosuke_2006 | 2008-01-18 02:07