2008年 06月 08日 ( 2 )
きょうもまた200分の1を求めて・・・毎度ありぃ。
6月4日に発売開始したファットキャップ・シリーズ2 。
25個×8ケース=200個の入荷でしたが、当店在庫はあと3ケースと10数個となりました。
きょう(日曜日)お昼過ぎ、留之助商店に寄ると、いましたいました地元の常連さんたちがファットキャップに群がっていました。
もちろん200分の1のミステリー狙い。
頭のてっぺんにサイレン灯つけたNYPD(下の画像の左側)がソレで、デザイナーはお馴染スケット・ワン
残念ながら画像のNYPDは留之助で出たんじゃなくって、eBayの出品画像をいただきました。
ちなみにこのミステリー、eBayで265ドルで落札されました。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-08 22:57
深夜0時15分、3匹、完売御礼。
フィクサー』は面白かった、大人の鑑賞に耐え得る映画だった。
こういう映画のあとは深夜営業のコーヒーショップにでも寄って感想を語り合いたいものだけれど、店主の帰りを3匹のクマダニーが待っていた。
けど、『フィクサー』についてひとこと言わせて。

返済しなければ命をも奪われかねない高利の借金地獄に焦燥しきったフィクサー役、ジョージ・クルーニーの暗いお芝居がいい。
重責に押し潰されそうになりながらも集団訴訟の矢面でキャリアウーマンを演じなければならないティルダ・スウィントンのテンテンに張りつめたお芝居が、これまたいい。
映画は金権体質の大型弁護士事務所で便利屋のごとくこき使われる落ちこぼれクルーニーとエリート・スウィントンを二元的に描き、それがベテラン弁護士の非業の死をきっかけに相まみえ、最後の最後でサシの勝負となる。
勝敗のキーワードは“正義”、映画はやっぱり勧善懲悪でなきゃ。
映画冒頭にかぶさる台詞の洪水、のちにそれはトム・ウィルキンソン演じるベテラン弁護士の悲痛な訴えだったと分かるが、その一語一句を聞き漏すまいと思わせる脚本の吸引力は幕切れまで衰えない。(途中で観るのをやめた『タロットカード殺人事件』のウディ・アレンの耳障りでおしゃべりな台詞回しをなぜか思い出してしまった。)
なるほど『ボーン・アイデンティティー』の脚本家トニー・ギルロイの初監督作だけはあると感じ入った次第。

いい映画のあとの満ち足りた気分、で3匹のクマダニーの最初の1匹に専用注文フォームへのリンクを貼ると、次のダニーの準備中にもう売り切れる始末。
というわけで3匹は0時15分になるかならないうちに完売となりました。
ますます満ち足りた気分、買い逃されたみなさんには本当に申し訳ございませんでした。
ここはひとつ『フィクサー』でも観て鬱憤を晴らしていただけたらさいわいです。
次回8インチ・ダニーは我が国を代表するクリエイター集団デビルロボッツ作のエッギィ・ダニー、販売数は11個。
早ければ今月22日(日)、遅くても29日(日)の深夜0時に発売です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-08 22:01 | TV・映画・ビデオ