2008年 08月 24日 ( 2 )
人畜無害なフニャフニャのピストル。
店主が気を許すヌイグルミ作家はMichelle Valigura(ミッシェル・ヴァリギュラ)である。
抑えた色を好んで使い、題材が少年っぽいっていうか、男子とヌイグルミをデザインで結びつけるのがお上手。
このまえロボットだからという理由で仕入れてみたロボット・ガールは好評のうちに売り切れた(けど、お買い求めいただいた方のほとんどはロボット好きというより、ヌイグルミ好きの女性ではありました)。
ふだんは個展でワンオフのヌイグルミを発表しているミッシェルがロボット・ガールの次ぎに作ったマスプロダクツといえば、SDCC 2008のメタル製ベルトバックルのピストル・ペドロ(50部限定サイン入りアートプリント付き)だった。
そのピストル・ペドロもじつはヌイグルミが先に出ていた。
去年の春だったか、クリスマスまえだったか、VINYL TOY NETWORKの会場限定で売られ、いまではレアで異色なオブジェモチャのひとつに数えられているのだ。
それがこのたび、Concealed Weapon(コンシールド・ウェポン=隠匿武器)シリーズの第1弾として再登場することになり、ちょっとうれしいじゃありませんか。
グリップの色は変わったけれど、長さ約28センチの原寸大はあのときと同じ。
鉄砲好きの店主としてはこのフニャフニャのピストル、我が息子のように大切にしたいと思います。
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by tomenosuke_2006 | 2008-08-24 19:16
アンドリュー・ベルの新変なの誕生。
ヘドロの中で育まれ、やっと地上に顔を出したかと思ったら、意外な大気汚染に目を丸くしてしまったモンスタージリクス君、留之助のロングセラー(たまに売れる)である。
作者はアンドリュー・ベル、彼の画集もジンワリと売れてる。
そんなアンドリューのジリクスに次ぐオリジナルデザインの新作がもうじき出荷されることになった。
苔が生えたような緑のからだに虚ろな目のスカル顔が乗っかった高さ5.5インチ(14センチ)、限定300個のGiver of Disease(ギバー・オブ・ディジーズ=疫病をもたらす者)。
団子型の生物、その名もDumpling of Doom(ダムプリング・オブ・ドゥーム=破滅のギョーザ)を抱きかかえ、背に生えた小さな羽根で飛び回り疫病をまき散らす。
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アンドリューは今年、少なくとももう1回、今度はスキンデザインで驚かせてくれるはず、それもキッドロボットのプロジェクトで。
なんていうと8インチ・ダニーを思い浮かべたんじゃないですか、でも、ソレじゃない、アレなのだ。
アンドリュー・ベルの新変なの誕生。_a0077842_10251112.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-08-24 10:52