2008年 09月 18日 ( 2 )
夜は両手に花で焼き肉だぁ。
コリアン・ウェイにある韓国料理店ソウル・ガーデンで美女ふたりと焼き肉で盛り上る。
下の写真はほろ酔い気分で通りを歩き、エムパイア・ステート・ビルディングをバックに記念撮影したときのもの。
店主デレデレで、いまにも顔が崩れ落ちそうである。
ちなみに向かって左の女性はレディ・アイコさん。
8月13日にポストしたとおり、渡米の目的のひとつは彼女に現地で会うことだったが、Brooklynite Galleryの個展へ出かける前夜、牛タンつつきながら面と向かったのだった。
右の女性は、サプライズゲストっていうか、ありえねーっていうんですか、骨付きカルビが大好きな水野純子さんである。
両手に花でも、これはスーパーアートフラワーでしょう。
店主、有頂天で、もはや人生を全うしたような気分になりました。
アイコさんの個展や、じつは突然知らされた純子さんのグループ展については、のちほど報告させていただきます。
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by tomenosuke_2006 | 2008-09-18 01:00
TOY QUBEのKeith Poonと契りを交わす。
TOY QUBEといえばNYの老舗オブジェモチャ・ショップであり、かに座やシャーキーなど魅力的なオリジナルモチャを製造販売していることでも有名だ。
そのオーナー兼デザイナーのKeith Poon(キース・プーン)とは去年のSDCCで名刺交換していたけれど、彼らの製品はオブジェモチャの専門卸売り会社DKE TOYSから仕入れてきた。
ただしDKEでTOY QUBEがすべて揃うかというと、そうではなかった。
業者を頼らなくても自分たちだけで売り切る自信のあるパワフルな作品や、生産数が極少数のエクスクルーシブなどはけっして飛騨高山まで回ってこないのだ。
エリック・スケアクローと別れるとクィーンズのフラッシング・モールにあるTOY QUBEへと向かう。
誰でもDKEから仕入れられるようなモチャじゃないのが欲しいから、キースともうちょっと親交を深めてもおきたかったし。
TOY QUBEは中国人街の中ほどにある、一昔前の、少々荒れたショッピング・モールの2階奥に店を構えていた。

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趣味が同じだったり、目指すものがよく似ていると、国籍や男女の別、年の差などに関係なく打ち解け合えるものだ。
で、店主のような高齢だと相手にいたわりの気持ちが芽生えるのか、とにかくナイスにしてくれる。
だいたいのことは聞き入れてくれる。
さいわいDKEとの契約はそれほどタイトでもないらしく、今後TOY QUBEの全オリジナルは直接卸してもらうことになった。

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たとえばTOY QUBEのお抱えスカルプター、Mike "Nemo" Mendez (マイク・ネモ・メンデス)作の戦支度のラビット君、ハーレマンガスの200個限定ブラックと300個限定ホワイト。
いずれもウィンドーボックスにマイクのサインが入る。
シャーキーは9月14にポストしたホワック・ジー作品以外にも、歴代コジック版全種、最新Tim Tsui(ティム・スイ)版などが送られてくる。
下の画像が店主の要望をすべて聞き入れてくれたTOY QUBEファミリー、左からキース・プーン、名前忘れちゃったけれどキースの可愛い奥様、右がダンカン・プーン。
みんなとってもいい子たちだった。

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by tomenosuke_2006 | 2008-09-18 00:00 | ToyQube 新製品情報