2008年 11月 03日 ( 5 )
入荷新着情報に危険を追加しました。
コジックさんによる同志ドクター・ディストラクション、マッカッカの箱に入れられ到着しました。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-03 20:10 | 商店入荷新着情報
はっきり言って、早いモン勝ちです。
身の丈12インチ(30センチ強)のマッチョなウサギのPAW!、世界限定200個x2種、ぶっちゃけ、当店の入荷数はたったの各3個、ようするに合計6個のみ。
店主、個人的に両方とも欲しいけれど、もしいただいちゃったら、あと4人にしか行き渡らない(そう、おひとり、どちらか1個しか注文できません)。
で、ここはグッと我慢して、ぜんぶ販売用に回します。
この完成度、隙のないマーク・ランドウハの仕事ぶりをひとりでも多くの人に知ってもらいたいから、たかがオモチャで心ゆくまで感動してもらいたいからね。
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10月22日の紹介記事の画像に写っていたアルファベットだけれど、あれは硬質スポンジの緩衝材だということが判明した。
パウを包む仕立てのいい巾着袋と、それを収める化粧箱との隙間にゴッソリ使われているのだ。
また化粧箱はあのpain 1:3と同じく、ぴったりの段ボール製の外箱で守られる仕組み。
ホント、連日、とっておきのオブジェモチャが紹介できて、うれしいかぎりです。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-03 18:47 | 商店入荷新着情報
留之助ブラスター・アップツーデート-16。
深夜、榎本店長から送られてきた完成モデル用ブルーイング・テストの画像に、大いに Upset。
スゴ過ぎて、ヤバい。
店長いわく、「塗装による可能性を模索してきましたが、ハイエンド・プロップレプリカとしてのクォリティに近づけるためにも、せっかく金属で抜いたパーツです、ブルーイングで行きたいと思います。思ったほど手間がかからず、スケジュール内に予定数は仕上げられそうです。ソリッドブラックにするには“液付け→洗い→磨き”の工程を4〜5回踏みますが、1回だとこのような感じになります。茶系で、どことなくワーコンな感じがしませんか? 画像では白く飛んで見えてしまいます。ぜひ実物をご確認ください」
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「グリップや樹脂パーツも磨き込んでこのような感じに上がっております」
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規制問題をクリアするため島田さんを囲んで協議を重ねた結果、チャーターアームズをスナブノーズと想定し、短身バレルを含むメインフレームやシリンダーを完全樹脂化、メカニズムを極力簡素化する方向で落ち着いたわけだが、こうして榎本店長の仕上げテストを見ると、まだ足りないような気になってしまった。
早朝から島田さんや徳さんと連絡を取り合いながら、短身バレルの先に取り付けるスチールの挽き物で造った延長バレル(非貫通)に急きょ手を加え、さらなる安心策を講じることにした。
下の図面の赤い部分が島田さんと徳さんが考え出した苦肉の策、外観を損なわないようバレルの死角にスリットを入れて、改造不可能をさらに強調することとした。
留之助ブラスターでお縄になるようなブザマな思いだけはしたくない。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-03 14:13 | 留之助ブラスター
288ページの総天然色コンテンポラリー・アート本。
まだAmazonなんていう何でも屋さんが君臨するまえ、本は、とりわけ高額の美術書などは大型書店でじっくり品定めをして懐具合とも相談しながら買い求めたものだ、東京に住んでいた大昔のこと。
それがいまでは大して内容も確認しないで、そのすべもなく、平気でオンライン・ショッピングするのはブランドに対する信頼があればこそ。
ゲシュタルテンはそういう信頼できる数少ないメディア & デザイン・エージェンシーなのである。
ベルリンに本社を置くが書籍原語は英語でまとめられ、まず、とっつきやすい。
読むのが苦手でも世界に流通しているだけあって観せる編集方針はゲシュタルテンの得意技、ビジュアル・ランゲージの見本といえるだろう。
で、近日入荷のこの最新刊だ。
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The Upset: Young Contemporary Art(気が動転:ヤング・コンテンポラリー・アート)。
ヤングというにはもはや熟練の感なきにしもあらずのゲイリー・ベースマンやティム・ビスカップからカミール・ローズ・ガルシアまで、ざっと90人の作品が平均ひとり3ページを費やして紹介されている。
さすがアートの最先端をつねに鋭い視線で見逃さない編集者、R. KlantenとH. Helligeが厳選しただけはある。
このふたり、たとえば留之助書店ではとうに売り切れてしまったDOT DOT DASH(オブジェモチャ写真事典/ドット・ドット・ダッシュ)やSupersonic-Visuals for Music(スーパーソニック/音楽のための視覚)などの傑作本の生みの親、これ以上の安心マークはないのだ。
もしご満足いただけなかったら、留之助が責任を持って返金に応じます。

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収録アーティストのリストはこちら。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-03 12:29 | 書店入荷新着情報
アカシ、あっという間の完売御礼。
デイブ・ボンディのアカシ、よもやこれほどまでにヒットするとは。
留之助に限らず、海外でも売れ行き好調だ。
じつはアカシのことをブログで紹介する度にお問い合わせいただき、うち半分は新規のみなさん、中にはプライスを確認しないまま一方的に注文される方も2、3名いらした。
収拾がつかなくなったんで予約を募ると、これがまた1時間で入荷数に達してしまった。
いったいアカシの何がそうさせたのか。
ダニー・ファンなど物の数ではない圧倒的多数のマリオ・ファンとミッキー・ファンの両方を取り込んだから?
いや、そんなふうに結論づけるのは早計すぎる。
微動だにしない無言のアカシなのに、レッドカーペットの上で動き回り声を張り上げる芸人以上に笑いを誘う。
むしろ天才赤塚漫画の底力に共通する、アカシには人を幸福な気分にさせるフォースが宿っているのではないか。
誰かが描いた絵を別の誰かが三次元化するのとは異なり、デイブ・ボンディという業界きっての彫刻家が思い描いたイメージを、自ら一気に彫り上げた表現の豪速球。
それがアカシであり、ブログに載った画像だけでまともに笑いの視神経めがけてストライクを浴びせられてしまった人が何人もいたのだ、きっと。
とにかく自分ウケしたものが見知らぬ人の興味を惹き、いっしょになって楽しめることこそオブジェモチャ屋の冥利に尽きるっていうもんです、ありがとうございます。
ところでデイブ・ボンディのサイトをぜひご覧ください。
davebondi.com
アカシとはまた別のコンテンポラリー・アートな作品に出会えます。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-03 01:23