2008年 11月 08日 ( 2 )
キッサキのニューバージョンか?
エリック・スケアクローから送られてきたメールに赤毛のキッサキ画像が。
れれっ、脇に差した二刀流のかわりに、刀剣を背中に背負って佐々木小次郎風じゃないですか、ニューバージョンの発表か?
と思いながらメールを読み進むと、ワンオフのカスタムだということが判明。
しかしまぁ、よく出来ている、ほしい。
キッサキのニューバージョンか?_a0077842_19223079.jpg
これ、ToybreakのGeorge Gasparが作ったんだと。
ジョージ・ギャスパー(下の画像の左のおヒゲさん)といえば、8月1日の記事にコメントを寄せてくれた関西在住のTakaさんがGGS(ジェントル・ジャイアント・スタジオ)でペインターしていた時の同僚で、いまはモチャメーカーOctoberToysを主宰しながら、奥さんのAyleen(エイリーン=中央)や仲間のMatt Aylward(マット・エルウォード=右)とオブジェモチャ情報を定期的に動画配信するトイブレークを運営している人、大変お世話になってます。
この夏はSDCC 2008へは行けなかったけれど、トイブレークの臨場感たっぷりな現地中継のおかげで目の保養させてもらいました。
というわけでTakaさんと言うことはまったく同じ、トイブレークをよろしく。
キッサキのニューバージョンか?_a0077842_225598.jpg
http://www.toybreak.com/
http://www.toybreak.com/archive.php
http://www.octobertoys.com/
by tomenosuke_2006 | 2008-11-08 07:35
留之助ブラスター・アップツーデート-17。
本来はアルミ削り出しだと思われるグリップフレームやフィンガーレストを、より比重の高いキャストメタルで量産するため、肉抜きなどしながら重量バランスを調整した(徳さんの職人芸のなせる技)。
チャーターアームズのメインフレームとシリンダーは法規制に従い樹脂に置き換えたが、さいわい銃の中心部だから前後どちらか一方に重さが片寄るようなことはないし、オールメタルの疑似弾5発を装填すればそれなりに重量は稼げる。
つまり留之助ブラスターは実銃のバランスを確実にしたのだ。
それにしても組み上がったブラスターのなんと重いことか。
銃、2挺分の驚異。
実際は鋼鉄のチャーターアームズとマンリカー・ライフルのボルトグループが合体したのだから、さらに重いはず。
留之助ブラスターを手にしてはじめてデッカード役のハリソン・フォードの難儀が実感できた。
キャストラバーのアクションプロップが重宝がられただろうことは容易に想像がつく。
サファリランド製のホルスターがこの大物相手に本当に機能したか、怪しく思う。
留之助ブラスターを手にして、映画『ブレードランナー』にいっそう近づいたような気がした。
留之助ブラスター・アップツーデート-17。_a0077842_17508.jpg
上の画像、アルミ挽き物のレーザーサイトは未着色。
ワーコンモデルはボテボテの塗装のように見えるが、留之助ブラスターは染めるか塗るか、とにかくシャープに仕上がるよう、手法は榎本店長に一任している。
下の画像、ウィーバースコープ・ノブ(マイナス・ネジも付属)は未装着。
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徳さんの後加工、チャーターアームズのグリップフレームの巻。
by tomenosuke_2006 | 2008-11-08 01:41 | 留之助ブラスター