2008年 11月 20日 ( 4 )
わけわからん。
キッドロボットとの取り引きにはいくつかの約束事がある。
まず、オークションサイトへの出品は厳禁。
AmazonやYahooなどのサードパーティのオンラインショップでの販売も厳禁。
契約時に登録した店頭か独自に運営するホームページ、またはその両方でのみ販売が可能というもの。
だから11月28日アメリカ発売の20インチ・レドラム・ダニーが早くもeBayに定価の1.5倍の値段で、しかもふたつも出品されているのを見つけると、これは契約ショップが関与しているのではないかと思えてくる。
なことはどーでもいいけど、ひさしぶりの大ダニー、留之助ではオンラインで11月30日午前0時に発売の予定です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-20 23:36
本当にこの子たちで大丈夫かい?
留之助店内で、崇拝するゲイリー・ベースマン御大のスーパーレアな革製ヌイグルミ・トビーを手にして歓びのあまり変になっちゃった左からゴッコ堂のタナカシゲタ君、アートデンカの沖田嘉史君、同じくデンカの塚谷諭君の3人である。
この子たちで大丈夫だと思う、見た目ほどはヤバくないし、留之助が作ってみたいご当地フィギュアの開発スタッフとしては充分過ぎるユーモアと反骨とフットワークのよさを兼ね備えている。
まだ有名一歩手前の“生き”の良さがある。
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おさらいだけれど、タナカ君はゴッコ堂のブランドでソロ活動しながらアートデンカへもデザインを提供している。
海外でも売れはじめたアートデンカのスカルボックスはタナカ君の作で、デザイナーの塚谷君がカスタムしたり、パッケージやおまけのスッテカーを作ったり、海外へのセールスプロモーションを担当している。
で、真ん中の大男の沖田君は今回は東京・飛騨高山をひとりで往復運転した力持ち、いいあんばいの3人組なのだ。



そういう3人と軽いノリで始めた留之助プロデュースご当地フィギュア・プロジェクトも4カ月目に突入し、いままで試行錯誤を繰り返してきた合掌造りのキャラ化、その名も“ガショーン”は今回の現地ミーティングの結果、あんまり冴えないし、やめちゃおうということに。
5時間に及ぶ話し合いの末、ついに浮上したのが“留之助”っていう名前のフィギュアを作ろうか、それいいんじゃない、DIYにしたりして、ということで新たな目標に向かってプロジェクト再始動となったのだった。
留之助ブラスターの反動でもあるね、お気楽な物作りで気分転換したい気分。
下のイラストはタナカシゲタ君が提案してくれた最初期のガショーン、このあともいろいろ変貌したんだけどね。
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この際だから、ガショーンの変遷。
by tomenosuke_2006 | 2008-11-20 21:10 | 留之助商店計画
TT3、ホンコンから直送決定しました。
TT3、ようするにテディ・トゥループ・シリーズ3ってこと、およびすべてのADFUNTURE(アドファン)モチャは、今後、ホンコンの本宅より直送されることになりました。
日本では留之助だけ。
っていうことの何がいちばんのメリットかというと、いままでLAのディーラーさん経由で入ってきてたから配送時間が短縮され、送料がちょっと安くなる。
ばかりか、ディーラーさんが取り扱わなかったモチャも仕入れられる。
で、発売が待たれていたTT3もいち早く発注かけました。
高さ3.5インチ(9センチ)、10種類のスタンダード・デザインと2種類のミステリーが用意され、参加アーティストは下記のとおり、錚々たる顔ぶれだよ。

Flying Fortress, KRSN, Mr. Jago, Parskid, Seen, Joe Ledbetter, Frank Kozik, Jeremy Fish.
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-20 11:19
純子さまがご帰国なさいました。
水野純子さまのファンの皆さんでしたらとっくにご存知のことだと思いますが、留之助ブラスターの縁でこちらにお立ち寄りいただいているお客さまにこそ知っていただきたいのよ。
10年前に出版された彼女のデビュー単行本『PURE TRANCE/ピュア・トランス』が『ブレードランナー』と『はじめ人間ギャートルズ』をあわせたような長編漫画を目指して描かれたっていう信じがたい事実、に加えて、純子さまこそは店主の知る女性の中でいちばん『ブレードランナー』が分かってる人だっていうことを。
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キッドロボットからピュア・トランス人形が発売されたのは去年の秋、以来店主は彼女の仕事に目が眩み、ずっと追っかけしています。
だから先週の金曜日に2週間のヨーロッパ出張から戻り、帰ったら仕事をバリバリやるぞ!と思っていたのに、最後の3日間を過ごしたパリで風邪をひいちゃって、まだ本調子じゃないことまで知っているんだよ。
今回のヨーロッパ遠征の主な目的はローマのMondo Bizzarro Gallery(モンド・ビザーロ・ギャラリー)での展覧会で、彼女の出品作すべてがこちらで観られるんで、ぜひ。
絶好調っていうのは、こういうことを言うんでしょうね。
純子さまのこんなにパツパツのセクシーな女の子を次から次に目の当たりにすると、最近めっきり静まり返ったお父さんの野望に火がつきそうであぶない。
とりあえずどのカラー作品にもタイトルがないんで、“レイチェル”とか“クリス”とか、このからだにヘビを飼っている女の子は“ゾーラ”にちがいないとか、勝手に命名して気をそらすのだった。
純子さま、お帰りなさい。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-20 01:48 | ロウブロウアート