2008年 11月 28日 ( 3 )
残りの予告モチャ、どんどんポスト中です。
一見、恐れ知らず、じつはただの衝動仕入れ(衝動買いのお店版)。
自分でゆーのもナンだけど留之助商店は大したもんだと思う、こんなに変なモチャを次から次に仕入れて、店主が見たかった理想のオブジェモチャ屋の道を着実に極めつつある、転落かも。
まぁ見てよ、入荷新着情報にならべたギバーキルバブルスケープ
また4つ、日本じゃウチだけっていう難しいのが増えました。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-28 22:57 | 商店入荷新着情報
Giant Robot最新56号、入荷しました。
アジアン・ポップカルチャー誌ジャイアント・ロボットの最新刊が入荷した。
アジア的なる興味と遊びを様々な角度から切り刻むLA発信のこの雑誌、今号は日本での取材記事が多いに目立つ。
フーディーズを着てるんだと思う、白と黒とブルーのクール三原色で余分な線が一切ないデフォルメ7インチ(18センチ)フィギュア、T-BOYを、シンガポールのモチャメーカーPlay imaginativeから出しているジャパニーズ紙細工アーティストShin Tanakaの記事(なんと厚手の紙に印刷された彼のペーパークラフトのオマケ付き)や、つい最近、初の小説集『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞を受賞した伝説の芸術家Tadanori Yokooへのインタビュー、隅田川界隈で暮らすホームレスを密着取材したSumida River Blues等々、もちろんどのページも見応えある写真や図版が満載だ。
今回、ちょっとした行き違いで入荷数がいつもの半分になってしまった。
早く見たい人はお早めに、もし売り切れて買えなかった人には次号入荷のとき、いっしょにお届けいたします。

ジャイアント・ロボット誌とは直接関係ないけれど、たびたびお問い合わせいただくPlay imaginativeモチャについて。
そりゃもちろん、T-BOYなんかkaNOのマネーグリップやボッデガを飾っているショーケースに、背丈も匂いも同じくらいだし、ならべたらかっこいいと思う。
けれど、このメーカーさんの日本での浸透度はかなり深いし、新参の留之助の出る幕はないと思ったりするわけなんです。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-28 09:59 | 書店入荷新着情報
残りのビップラ、1日遅れで到着。
Madのシェーム・ザ・クラウンとニコラス・ルサッフルのヴァイニール・アタックがきょう届き、これで業界注視の新興モチャメーカーBIC Plasticsのデビュー作全5種が揃い踏みだ。
ところでビップラのBICはビックカメラのBICと同じだけれど、だれもが一度はビッグ(BIG)カメラの間違いじゃないかとか、BICなんて単語は辞書に載ってないぞって思ったことあるんじゃないの。
好奇心旺盛な人ならちゃんと調べをつけてるよね、ビック(bic)とは英語のスラングで、外見だけでなく中身も大きいことをいう。
そう、ビップラのオブジェモチャは箱もデカけりゃ、中身はもっと大きい(気がする)。
小ぶりだと思っていた6インチ(15センチ)のボッデガでさえ、箱から取り出してみると予想を裏切る迫力だったし、どちらも10インチ(25センチ)の新着クラウンやアタックときたら箱からはみ出しそうな勢いでビック・リなのだった。
残りのビップラ、1日遅れで到着。_a0077842_1361161.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-11-28 02:00