2009年 01月 12日 ( 3 )
留之助らしいヤツ。
テディ・トゥループとかJAMUNGOモノって、じつに留之助商店らしいモチャだと思ってるんですが、いかがでしょうか。
んじゃ、留之助らしいって、どういう意味なのかっていうとですね、ひとことで言えば“男の子っぽい”、あえて付け足すなら“ロック”。
“アナーキー”もキーワードとしては外せない。
店主、まったく立場を捨てて一介のコレクターとしてですね、この種のモチャをどこかのお店で買うとしたら、榎本店長みたいな男子の説明聞きながら決めてみたいわ。
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たとえばジャムンゴの新作3.75インチ(10センチ)のネイド・セットは「絶対オンナに触らせたくない!」なんて過激なことは死んでも思いませんけど、どーですか、冬の満月に照らし出された枯れ木の林を歩く人影、およそふたつ、極寒の飛騨高山を彷彿とさせて、とても留之助らしい手榴弾でしょ。
作者はロック・ポスター・アーティストとして知られ、近年は枯れ木のある風景や静寂をテーマにした絵を発表しているDaniel Danger(ダニエル・デンジャー)、下の画像の男子。
話によると2年前ジャムンゴからのオファーでデザインしたものが、やっとこの度、製品化されたとか。
名付けてダニエル・デンジャー・ネイド、入荷を楽しみにお待ちください。
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by tomenosuke_2006 | 2009-01-12 20:34
ルーク・フェルドマンからメール。
SDCC 2007の会期中、別会場で開催されたUUP(アーバン・アンダーグラウンド・プロジェクト)で会って以来、ずいぶんご無沙汰のLuke Feldman(ルーク・フェルドマン)、またの名をSKAFFS(スカフィス)。
Wheaty Wheat Studiosから発売予定だったソフビ・フィギュア、瞑想する少女Maiの製作が大幅に遅れたままで、留之助で取り扱うルーク作品もなく縁遠くなっていたけれど、いまもレモンのようなかたちの顔に大きな猫目をした東洋の女の子を描き続けていることや、彼のアクティビティについては欠かさずチェックを入れていた。



そんなルークからメールが。
Amanda Chin(アマンダ・チン)とルークのストーリーをもとに、彼がイラストを描き下ろした絵本『Chaff n' Skaffs/Mai and the lost Moskivvy』(チャフとスカフィス / マイと失われたモスキヴィー)が4月に出版されるのだ。
ストーリーはいたって単純、マイが友人のチャフとともに、迷子のモスキヴィーを家族の待つ家まで送り届けるという話。
が、そこはルーク、極彩飾の摩訶不思議な異次元ワールドを次から次へと披露してくれる、はずだ。
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たとえばSkinnie誌のレビューでは「ティム・バートンは映画で、ルーク・フェルドマンはデジタルアートでワンダーを見事に表現する。両者は芸術家特有の紛れもないスタイルの持ち主だ」と、大絶賛。
ハードカバー、36ページ、25x25センチ、当然、留之助書店に入荷するんで、ぜひこの機会にマイといっしょにルーク・ワールドを旅してみませんか。
余談ではありますが、ルークとストーリーを共作したアマンダ・チンって、たぶん彼の奥さんだと思う。
ルークが描く女の子たちのモデルじゃないかと思わせる意志の強うそうなパッチリ目の東洋系美人をUUP会場で紹介されたとき、アマンダって呼んでたような。
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by tomenosuke_2006 | 2009-01-12 18:56 | 書店入荷新着情報
スーパーミニの入荷が遅れてます。
本当ならきょうごろ発売するつもりでいたキッドロボット君のSuper Mini With Keychain!=スーパーミニ・キーチェーン・シリーズ4なんですが、本家配送センターのちょっとしたミスで、まだ届きません。
14ヵ月ぶりの発売ですもの、シリーズ3のキッドロボット君は使い込んでずいぶん傷んでると思います、新調したい人も大勢いらっしゃることでしょう、あと少々お待ちを。
到着次第、入荷新着情報に並べます。
それからKidrobot 16: KidPunk=キッド・パンク3世代は18日(日)午前0時に発売の予定、こちらもお楽しみ。
とりあえずスーパーミニのコレクターズ・チェックリストでもご覧になって、妄想ふくらませておいてくださいませ。
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by tomenosuke_2006 | 2009-01-12 00:00