2009年 02月 06日 ( 2 )
シイタケ狩りの成果です。
こちらもレジン製、エミリオ・ガルシアのジャンピング・ブレインとよく似たサイズ。
ただしあっちは彫刻刀が使われた形跡一切皆無の、まるでデジタルな完成度、絵に例えるならCGってとこでしょう。
で、メデューサ・ブラック・マンバに睨まれて石化したこちらのシイタケ、Medusa Stone Shiitake ときたら、ゴリゴリのガチャガチャで、絵でいうところのフリーハンド・マンバ、じゃなかったマンガ。
対照的で、けれど、どちらも魅力的。
シイタケはアメリカで中華料理をテイクアウトするとき必ず使われる紙容器に入れられ、前後に貼られたステッカーの一方にはシリアルナンバーが印刷されている。
エリックのこういう凝りようが、好きだね。
本体の裏にはサインとシリアルナンバーも入り、留之助ではメデューサ・ブラック・マンバとの組み合わせを11セットご用意、2月8日(日)午前0時15分のお越しをお待ちしています。
a0077842_0103478.jpg
a0077842_0133870.jpg
a0077842_014246.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-02-06 23:59 | 商店入荷新着情報
kaNOの透けるマネーグリップ。
kaNOモチャである。
NYCC 2009でデビューするHI-DEFがKieth PoonのHummerhead Sharky(シュモクザメ)といっしょに到着、Bodega Lime GIDも追って入荷する。
以上はいずれ紹介したいと思う。
で、きょうはその後のkaNO、少数限定のクリアレジン製Moneygrip計画について。
最近、オブジェモチャ界では、300個がミニマムといわれているソフビのほかに、もっと少数生産のきくレジンが重宝がられはじめている。
Luke FeldmanのMaikoやEmilio GarciaのJumping Brainもそうなら、Erick ScarecrowのSoopa MariaChelly Chainsawもしかり。
初期投資があまりかからずリスクが少ない、から大きな利益は望めないかもしれないが自腹で作れば誰も文句は言わない、自由がきく。
レジンの重量感は高級にも映るし、少数生産だから重宝がられたりもする。
というわけでkaNOもクリアレジンのマネーグリップを計画した次第。
そこで頭をもたげてきたのが留之助スペシャルなんだけど、さてさて何色にしようかしらね。
a0077842_23273423.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-02-06 23:29