2009年 02月 16日 ( 2 )
TTファン必携のFF作品集。
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ミュンヘンを根城に活躍するグラフィティ・アーティストのFF(Flying Fortress)といえばオリジナルTT(Teddy Troop)の作者であり、何度も彼や彼の仕事については紹介してきた。
ストリートに生まれギャラリーへと迎えられ、彼の作品が世界各地でファインアートとして高い評価を受けたかと思うとオブジェモチャの世界で戯れたり、けどいまだにストリートに出没するさすらい派。
そんなFFの世界各地に散在するグラフィティからプロトモチャまで、あらゆる作品をおよそ200点、15×19センチ、128ページに網羅したソフトカバーが出版された。
ダニーに次ぐ人気キャラ、テディ・トゥループのルーツをお勉強するにも持ってこいのこの作品集、留之助書店で好評発売中です。
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ソフトカバーの中身はこんなぐあい。
by tomenosuke_2006 | 2009-02-16 15:29 | 書店入荷新着情報
いまさらダルマですか?
SDCC 2007でデビューしたディクト(DCTO=Dreams Come True Object)、名古屋に住んだこともあるという親日派アーティストDacosta Bayley作の西洋ダルマのことである。
去年12月はじめにはLAのJapanese American National Museumでディクト・カスタム・ショーが開催され、そのときのkaNO作品がとうとう店主の元へ。
kaNOの着眼点のユニークさ、ペイントのウマさは画像で一目瞭然だけれど、全高7インチ(18センチ)の実物は予想外の迫力なのだった。
両手で包むように持ちたい大ぶりのメロンサイズ、さらにはダコスタ・ベイリーのオリジナルの顔のよさに改めて感心というか、後悔した次第。
何がって、こんな縁起物を留之助が扱わなかったことがですよ。
オリジナルはちゃんと目を書き入れず空白のまま残してあって、願掛けにも十分対応、ただしkaNO作品はレジンでも注入されているのか重くて、実際は七転八起するかどうかは未確認。
とりあえず、いまさらと思われてもしかたないですが、ぜんぶで5色のディクト、注文入れました。
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by tomenosuke_2006 | 2009-02-16 13:10