2009年 02月 20日 ( 3 )
Doktor AのAP、あきらめました。
さきほどオークションが終了しました。
落札価格561.00イギリス・ポンド=803.00アメリカ・ドル=75,500日本円。
店主の知る限り、もっとも高い3インチです、Doktor Aの季節ですね。
ラプチャー・ダニーはあきらめて、Doktor AのサイトSpookypopでラプチャー・バブルのアートプリントでも買いましょうか。
a0077842_2222125.jpg

"Rupture Bubbles"
Letterpressed Print

Image size 4.5" x 5.5"
paper size 8" x 10"
Signed and numbered in pencil.
Edition of 50.

£10+ P&P


by tomenosuke_2006 | 2009-02-20 21:30
Doktor AのAP。
eBayオークション終了まであと6時間に迫ったDoktor AのUKダニーAP(アーティスト・プルーフ)版、Doktor A本人がキッドロボットから提供された50個のうちのひとつだけを出品している。
この正式名称をRupture(ラプチャー)ダニーという?/??の実際の混合比は本人も知らないとか。
現在173.00イギリス・ポンド=245.49アメリカ・ドル=23,112日本円。
店主、ぼちぼち怖じ気づいてます。
a0077842_15145224.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-02-20 15:15
留之助ブラスター・アップツーデート-30。
門外不出だったワーコン・モデルの高解像度画像を特別に提供してくれたKarl Tate (カール・テイト)氏からは、その後も細かなアドバイスをいただきながら、ひとつひとつ留之助ブラスターAP版にフィードバックするという作業を続けてきた。
そのAP版製作担当の島田英承さんから「ビジュアル的には今回お送りする画像をほぼ完成形としたい」というメッセージとともに、テイト氏が語る「意図的に汚されたブラスター」と見紛うばかりの画像が添付された待望のメールが届いた。
じっくり賞味しよう。
a0077842_0232018.jpg
↑ ライトサイド・カバー。
打ち傷、擦り傷によるアルミ材の露出や研磨傷を再現するため、アルミパテ象眼に黒色アルマイト調塗装後、エイジング処理している。
同じ要領でレフトサイド・カバーも仕上げられている。
a0077842_0233211.jpg
↑ 同じくライトサイド・カバーの寄り。
ボルトハンドル越しに覗くシリンダーは亜鉛エポキシ低温焼付け塗装のうえ、金属光沢仕上げをしたのちエイジドブルーイングを施した。
ブルドッグ・フレームも同様に処理。
a0077842_0272729.jpg
↑ マズル部の寄り。
フロントキャップから覗くストライカーのクビレ部分の幅を変更。
フロントキャップ内側スロープ部の機械加工痕(ツールマーク)を表現。
カラーの金属化。
マガジンハウジング前部及び底部のパーティングラインを表現。

さらにシリンダーとトリガー周り。
by tomenosuke_2006 | 2009-02-20 02:07 | 留之助ブラスター