2009年 02月 22日 ( 2 )
左(表)と右(裏)を正しく線で結びなさい。
シカゴのDennis Quijanoが立ち上げたブランド、Urban Warfairが経営不振で売りに出されたっていう話を耳にしたのはほんの1ヵ月前。
そのアーバン・ウォーフェアの看板商品、Skullyもやっと売れはじめ、これからだっていう時に、ちょっと残念に思っていたら。
なんのことはない、デニス・クィジャーノから新しいスカリーのシリーズ2が出たからよろしくっていうメールが届いた。
しかもByteDustSquidnikという若手アーティストがスキンデザインに参加して、けっこう面白い盛り上りを見せている。
下の画像の左列上から、バイトダスト、スクゥイディニク、スクゥイディニク、バイトダストの表側だが、右列のどれがそれぞれの裏側なのか正しく線で結びなさい。
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by tomenosuke_2006 | 2009-02-22 07:34
いろいろ考えさせられるミニフィギュアです。
これ見たら、お腹を空かせたヘビが自分の尻尾に噛みつき食べはじめたなんていう話を漠然と連想した。
が、よく見るまでもなく実際はその逆で、うしろの様子を覗いたら吸い込まれちゃった不運な人なのである。
どーですか、店主はこの柔軟なカラダにジェラシーすら覚える。
ただでさえカラダが固く、腰なんかパンパンで、いつでもぎっくり腰になる準備万端の運動不足。
出張や旅先のホテルや旅館の夜のお楽しみといえば、グイグイ攻め立てられるマッサージっていうくらい品行方正で、あるとき和倉温泉に泊まった際、力自慢のおばちゃんマッサージ師さんに「お客さん、死後硬直がはじまってるくらい固いですねぇ」って、うまいこと言われた。
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と、輪っか状になって立つこの姿は、ヘビはヘビでもHoop Snake(フープ・スネーク)みたいだなぁと思ったりも。
自分の尻尾を咥えたヘビが地面に対して垂直に立ち、車輪のように回転しながら人間を追いかけてくるという都市伝説、想像しただけでも怖い。
ましてやこんなになった全裸の男が「ちょっと私の話を聞いてくださいよぉ」なんて言いながら前方回転で近づいてきたら、カラダの固い店主は丸太ん棒回転で逃げるしかないじゃないですか。
そんなふうにいろいろと考えさせてくれるこの恐竜復元画家としても著名なDoyle Trankinaデザイン&彫刻のオブジェモチャはですね、なんと細密なディテールながらたった3インチ(7.5センチ)のミニフィギュア・サイズでレジン製、名前をH.U.T.A.というけれど、何のイニシャルなのかさっぱり分からない。
そもそも宣伝コピーが「あなたの机や台所、トイレやナイトスタンドにぴったりのアクセント」っていうくらい意味不明で、あのキルのインベーダー・ロンやガッデムイット!の親分とみなしたい。
250個限定ブロンズ・エディション、確かに仕上げは悪くない、どんな人がこんなのを気に入って買うのだろうかと好奇心にかられながら注文入れちゃいました。
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by tomenosuke_2006 | 2009-02-22 01:48