2009年 05月 01日 ( 2 )
デッカード・ブラスター現地レポート-4、のまえに。
豚インフルエンザの警戒レベルが“フェーズ5”に引き上げられたが、我が子同然の留之助ブラスター・チームが滞在する米国では、いまのところ公共機関等への出入りが禁止されるとか、出国が制限されるような最悪の事態には至っていない。
とりあえずフィックスで買った航空券がムダになってもいいから、状況次第では3人分の帰りの片道キップを入手して帰国するよう榎本店長には指示しておいた。
それと、店主をさしおいて、あまり美味しいものを食べてはならぬ、と。
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随時、新しい画像を追加していく予定ですので、よろしかったらご覧ください。

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by tomenosuke_2006 | 2009-05-01 07:41 | 留之助ブラスター
キッドロボットの新ジッパープルはFWYデザイン。
マイアミ・ベースのアーティスト・デュオ、Sam BorksonとArturo Sandoval IIIによるデザインブランドがFriends With You
あきれるほど屈託がない色使いっていうか、あまりにも呑気な顔の各種ミニフィギュアやヌイグルミがSTRANGE COからリリースされて、日本ではカワイイのが得意なショップさんが積極的に紹介したり、いつだったかどこかの主催によるアートショーが東京で開催されたりしてけっこう有名だ。
キッドロボットの新ジッパープルはFWYデザイン。_a0077842_0192541.jpg
ま、留之助の出る幕はないだろうって、いままで遠巻きに眺めていたのだけれど、キッドロボットとFWYがコラボするとなれば話は別。
本家キッドロボットとのお約束なんだよ、留之助はキッドロボットモチャが何でも揃うショップじゃなくてはならない。
そーでなくても、FWYが好んで使うレインボーカラーを見るたび青春がよみがえる店主としては、よろこんでセールスしましょ、たとえそれが精神年齢小学生なジッパープルでもです。
キッドロボットの新ジッパープルはFWYデザイン。_a0077842_6381.jpg
70年代のアメリカを知る人ならイヤっていうほど目にしたのがレインボー、たとえばフリーウェイを走ればほとんどすべてのクルマのリアウィンドウに虹をかたどった半円のステッカーが貼られていたし、入り口が虹色に塗られたトンネルを方々で見た。
レインボーは西海岸に憧れ、ちょくちょく映画を観に通った時代の思い出かな、おみやげにレインボーのスッテカーやキーホルダーをしこたま買い込んだものだった。
と、もうひとつ、むかしのApple Computerのロゴマーク。
いまではすっきりした白のリンゴが有名だけれど、もとはレインボーを思わせる6色で塗り分けられていた。
1977年に当時のコンピュータApple IIが出力できる6色(緑、黄、オレンジ、赤、紫、青)を引用してデザインされたというけれど、少なからず同じ時期のレインボーブームが影響していたと思う。
つまり古臭くて懐かしいのがレインボー、ゆえにFWYの今度のジッパープルは別の意味でよろしいのだった。
平均25ミリのミニ、ぜんぶで29種類、これもKid Acneのミニフィギュアと同じく5月4日以降の発売。
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by tomenosuke_2006 | 2009-05-01 07:08 | 商店入荷新着情報