2009年 05月 31日 ( 2 )
ワーラス・ライダー、予約受付開始します。
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Jonathan Cathey率いるLA気鋭のモチャメーカーThe Loyal Subjectsが、SF在のイラストレーターAlex Pardeeと、今年10周年を迎える同じSFのロウブロウアート・ギャラリー&ショップUPPER PLAYGROUNDを巻き込んでプロデュースしたのが、3月に紹介済みのThe Walrus Rider。
このたび正式に出荷の運びとなり、ジョナサン・キャセイから予約を募ってもよしの連絡が入った。
世界限定500個、当店入荷分は8個、お届けは6月中旬以降の予定です。
角ありウサギがまたがる高さ11インチ(28センチ)の3本足セイウチ、ワーラス・ライダーを確実にモノにしたい人は早めに手を打った方がよいかも。

ところで面白いムービーを教えてもらった。
ワーラス・ライダーの作者アレックス・パーディが誰かにかつがれて、何かとやんちゃなハリウッド・スター、シャイア・ラブーフの留守宅に上がり込み、トレーニングルームの壁いっぱいにバースデープレゼント代わりの絵を描くというドキュメンタリー。
絵が描き上がったころシャイアが帰宅して・・・マジ、見ものです、アレックスの人柄に触れられます。


by tomenosuke_2006 | 2009-05-31 21:04 | 商店入荷新着情報
スカルボックスの新しい遊び方。
kidrobot本家のオンラインで売られたり、すっかり海外でも市民権を得た感のスカルボックス
その生みの親、塚谷諭芸術殿下(アートデンカの主宰者)が送ってくれたサンプル画像がですね、やたらしょぼくてピンボケちゃってて、とりあえずお店には飾ったものの、ここで紹介したり、留之助オンラインに並べたリがついつい遅くなってしまいました、かたじけない、殿下。
当店撮影部の榎本主任カメラマンによる撮り下ろし画像を使いながら、スカルボックスの新たな展開、フェーズ-2をご紹介したい。
スカルボックスとは、どれだけ睨みをきかせようが、ちゃんちゃらカワイイ、肩透かしの魅力である。
ゆえに塚谷殿下みずからDIYして、なんとか貫録つけようとしているフシがうかがえるけれど、シロウトにはあんなにうまくいかないし。
そこで企画されたのが台湾のアーティスト、OLLA-BOKUとのコラボによるスカルボックス着ぐるみシリーズ、HELL-O-PLUSHなのだった。
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店主にだって出来るカスタマイズ、OLLA-BOKUちゃんが手作りしたお洋服を着せるだけでよい。
1=背中のホックをはずして頭からかぶせ、2=その時、スカルボックスにバンザイさせると難なく着せれる、3=腕には手かせをはめて、4=こんな感じのPrisoner(囚人)version誕生、ひたいの前髪がオシャレである。
この上出来アイディアのHELL-O-PLUSHにはあと2種類あって、ワインレッドのウサギのDin R versionと緑のカエルのgaba version、そろそろ入荷新着情報で発売します。
なんと塚谷殿下のサイン入りスカルボックスとのセットの他、HELL-O-PLUSH単体も用意しました。
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by tomenosuke_2006 | 2009-05-31 10:15