2009年 12月 04日 ( 3 )
明、土曜日の24時はテディ・トゥループで間違いなし。
ドイツ・ミュンヘンのグラフィティ・アーティストで、テディ・トゥループのプラットフォームもデザインしたFlying Fortress(フライング・フォートレス)にまかせておけば絶対間違いない。
歴代10インチの中でも最高傑作のル・マン・テディ・トゥループ、200個限定の登場だ。
12個入荷のところが先に6個だけ届いた、たまにですが、こういう出荷ミスがあるんですよ。
7個目以降11個までのご注文はクリスマス前後のお届けとなることをご了承ください、で、12個目はもちろん店主用、だれにもあげない。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-04 23:01 | MIDNIGHT SALE
遂に出る、Medusa Brookyln-Boaである。
Erick Scarecrow(エリック・スケアクロー)の作品中もっとも成功したメデューサ・ブラックマンバ、当然新しいカラーウェイが発表されてしかるべきソフビフィギュアの傑作だ。
じつはエリックからブラックマンバ(mamba = 毒蛇)が発売されて間もない今年4月に、ブルックリン・ボア(boa = 無毒大型の蛇)と名付けられた新色のプロト画像を見せられ、目を見張る美しさ、色使いの妙技にウットリさせられたものの、その後は発売スケジュールなど何も語ろうとしないエリックなのだった。
SDCC 2009(7月)でスニークプレビューするのか、あるいはDcon 2009(11月)でリリースか、去年のムライダ・ミッドナイトスナック・カラーのようにブラック・フライデーにぶつけてくるのか。
知らぬが仏、知ってしまった店主としてはけっこう欲求不満を募らせていたのだ。
で、溜めに溜めての12月11日(当店は12日土曜日の深夜24時)発売が決定した。
2009年下半期唯一のエリック・ソフビ、メデューサ・ブルックリン・ボアはエリックのオンラインショップEST-TOYSと留之助商店だけで限定発売と相成った。
初回発売分に限り描き下しアートプリントが付属する予定。
次ぎのポストで上半身ぐらいはご紹介できると思う、見て驚くなよ。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-04 09:25
目新しい色、懐かしい顔のゾンビ・ホーテ。
ジョージ・A・ロメロの『死霊のえじき』(1985年)にインスパイアされたというゾンビのドン・キホーテSancho(サンチョ)、一本足のダチョウにまたがり、死の荒野を虚ろに眺める。
デザイナーであり彫刻家のDaniel Monahan(ダニエル・モナハン)と弟のJohnny Monahanが主宰するブランドANGELS & GRINGOSから2007年のちょうどいまごろ颯爽とデビューしたサンチョ・ターコイズカラー、覚えていらっしゃいますよね。
留之助でも発売するや予想以上の反響だった。
翌年春には淡い黄色のカナリア・エディションが発表され、これもまた多数の支持をいただいた。
で、当時のラインナップでは一般小売店への卸しはカナリア・エディションをもって終了し、あとはイベントやショップ限定になるということだったけれど、ちょっと事情が変わったみたい、いっきにふたつのカラーウェイが入荷する。
そのひとつは2008年11月のVTN(Dconの前身イベント)限定250個オレンジ系、わずかに残っていたのが1年の歳月を経て、やっと。
もうひとつは、もしかしたら蛍光色か、とにかく黄色が眩しい最新のCorpse Flower Edition(死体花版)、シリアルナンバー入り50個限定だ。
どちらも当店への入荷数が確定次第、先行発売の予定、いましばらくお待ちくださいね。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-04 01:16