2010年 03月 25日 ( 2 )
限定ガンメタ・リトル・トリッカーズを発売します。
1月はじめにメーカーPlay Imaginativeの本拠地シンガポールで先行発売になったガンメタ色の特別アソート。
世界限定450セットのうちのどれだけがすでにコレクターの手に渡り、アメリカの卸販売を受け持つBEAUTIFUL PLASTIC(kidrobot USAが母体の販売会社)へはいったい何セット送られたのか分からないけれど、店主がPIに打診した時点では15セットしかなく、日本へぜんぶを送るのはムリだと言われた。
そういうレアなリトル・トリッカーズには専用のパッケージはない。
商品名などがクロでプリントされた透明ビニールバックに、フィギュアがひとつずつ封印されているだけ。
その素っ気なさが、むしろクールなガンメタリックにはシックリきて、PIのロゴと©TOUMARTの文字がフィギュアの裏側にシルバーで小さく載っているのを見たりすると、ニンマリくるのだった。
率直に言って、カッコイイ。
これより発売します、もちろん厳正に先着順に承ります。
限定ガンメタ・リトル・トリッカーズを発売します。_a0077842_2045479.jpg
ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12369158/
by tomenosuke_2006 | 2010-03-25 20:45 | 商店入荷新着情報
4月下旬のkidrobot&アマンダモチャ、発売情報。
彼女が直接それを手にとり磨きをかけたり、細い筆で色を入れたかと思うと、ちょっとドギマギする。
何年もまえからAmanda Visell(アマンダ・ヴィゼル)が、ひとつひとつ丹精込めて手作りした木やレジンのスカルプチャーを集めてきた。
少ない時はたったの5個、多くても25個しか売り出されない個展やイベント限定の珠玉の作品たちだ。
大人のメルヘン画家、アマンダの立体作品とは、そんなふうに付き合うしかないと思っていた。
から、2008年に発表されたソフビのピンク・エレファントには、してやられたのだった。
木製スカルプチャーそっくりな仕上げで、気分はハンドメイド、なのに値段は10分の1っていうのに意表を突かれた。
去年6月のドラゴン・スカウトもそう、これだったらアマンダが手軽に満喫できてよろしい。
と、思っていたら、今度はヌイグルミですよ、こういう手法もあったわけで、Jackalopeを生き生きと再現するにはケモケモフワフワがもってこいなのだった。

2010年4月22日(木)深夜24時発売予定。
4月下旬のkidrobot&アマンダモチャ、発売情報。_a0077842_0473412.jpg
Jackalope Plush by Amanda Visell
身長14インチ(35.5センチ)のジャッカロウプ、KRonikleでは自立した画像を配信中だけれど、実際にそんなに足腰が強いかは対面するまでわからない。
発売はKidrobot USAと足並揃えて4月22日(木)のミッドナイトに決めました。
けど、そのまえにミニフィギュア・シリーズのTic-Toc Apocalypseと20インチのZebracorn Dunnyが控えています、よもやお忘れではないと思いますが。
こちらも足並揃えて4月1日(木)のミッドナイトに発売開始、チクタクは十分な量をご用意、200個限定のゼブラコーンは4個の配給となりました。
が、アマンダの4月はまだ終わりません。
あの名作のピンク・エレファントとドラゴン・スカウトも呼び寄せ中なんですよ。
4月下旬のkidrobot&アマンダモチャ、発売情報。_a0077842_94399.jpg

by tomenosuke_2006 | 2010-03-25 09:05 | Kidrobot 新製品情報