2010年 07月 02日 ( 3 )
朝から晩まで飛騨高山を満喫しました。
エリック・スケアクローが飛騨高山でしたかったことの第一は、日本の伝統文化に触れること。
朝9時、高山陣屋(国指定史跡)を皮切りに、古い町並(国選定重要伝統的建造物群保存地区)を人力車でひと回りしたあと、さらに徒歩でくまなく散策。
エリックの奥さんが日本茶のファンだというので、ならばお茶の老舗長瀬茂八郎商店しかなく、緑茶をたててもらったり、極上の茶を購入し、めでたく留之助商店本店へと向かいます。
お昼は寿美久で蕎麦を食べ、日下部民藝館(国指定重要文化財)から合掌造りの集落飛騨の里へ移動、近くの飛騨高山テディベア・エコビレッジ経由、ちょっくらセガワールドにも寄って、短時間ながら高山を満喫できたのではないかと思います。
もちろん夜は飛騨牛のすきやきを寿々屋で振る舞い、梅酒一杯でほとんどフラフラになってしまったエリックなのでした。
きっと高山で感じた日本が彼の作品に素敵に反映されることだろうと思います。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-02 23:59 | 留之助商店計画
ジョー・レッドベターの大胆な次回作。
小鳥カップルマグヌスとフライデーのメーカー、The Loyal Subjectsから新作のニュースが届いた。
Joe Ledbetter(ジョー・レッドベター)ととっても相性がいいらしい、今度も彼の、しかもミスター・バニーではじまった歴代作品中もっとも巨大なマンモス=Wilshire(12インチ)とサーベルタイガー=Pico(6インチ)のコンビだ。
ウィルシャーにピコが乗っかって全高15インチ(38センチ)にも達する文字通りの大作、なんてこった、である。
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サイズのみならず、ジョーレッドの絵をよくぞここまで大胆に立体化したものだと驚かされる。
そういえばピコもウィルシャーもLAの街を平行に走る目抜き通りの名前と同じだ。
そのウィルシャー通り沿いに5つの美術館や博物館が並ぶハンコック・パークがあり、中でも有名なのが有史前の世界が一望できるジョージ・C・ページ博物館で、サーベルタイガーがマスコットに使われている。
というのも1920年代のむかし、ここでコールタールの沼(Tar Pit)が発見され、中からからサーベルタイガーやマンモスの化石が大量に発掘されたからだ。
店主の記憶が正しければ、いまも保存され見学もできるタール・ピットの岸辺にはマンモスの巨大なレプリカがドンッと飾ってあったような。
一見、何の関係もなさそうなLAの街と有史然前の動物、じつはいたって親密な関係にあり、LA在のアーティスト、ジョーレッドにとってはサーベルタイガーもマンモスも普通に身近な存在にちがいない。
ピコ&ウィルシャー、秋発売の予定。

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by tomenosuke_2006 | 2010-07-02 23:57
キャシー・オリヴァスのSDCC 2010限定はコレです。
2008年6月に発売になったThe Scavengers Series Iの一員で、10月のSeries IIでは黒色に衣裳を変え、翌2009年にはイベント限定のピンク版も出たMasaoがSkelveの体をかりて30個限定のマサオ・スケルヴとなり、SDCC 2010に登場します。
6月29日のポストで言っていた“公開まえのキャシーの新作”とはこれのこと、はい、 埼玉のKさんがおっしゃる大スケルヴ祭りとなりそうです。
キャシー・オリヴァスのSDCC 2010限定はコレです。_a0077842_18302275.jpg

by tomenosuke_2006 | 2010-07-02 18:30