2010年 07月 14日 ( 4 )
スーティブン・W・ベルの変なモノ3点発売。
きょうのこの時を、いまかいまかと待ちわびていらっしゃったことだと思います、全国2、3人の変なモノ好きのみなさま。
7月1日のポストで紹介の2GBのUSBメモリー親指サム。
7月8日のポストで紹介のボビングヘッドのクトゥルフ。
それだけじゃありません、Stephen W. Bell(スティーブン・W・ベル)の馬鹿げたコレクションのとどめはコレ、Glowworm Solar Lamp(光る虫・ソーラーランプ)もいっしょに発売します。
奮ってお申し込みください。
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S・W・ベルの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Stephen+W%2E+Bell/
S・W・ベルの書店在庫をチェック→http://tomeshoten.exblog.jp/14774095/
by tomenosuke_2006 | 2010-07-14 23:53 | 商店入荷新着情報
フォース・フレンド・ブラックアウト、出荷開始。
お待たせしました、Mark Landwehr(マーク・ランドワー)のfalse friends blackoutが本日到着、さっそく発送開始です。
当店販売のブラックアウトにだけ付属のマークのサイン入りポートレート(A4サイズ)とブラックアウトの大判フォトプリント6枚セットに、ジョーズ・ルーザーのキーチェーンをオマケして、いわゆる「留之助で買ってよかったなぁキャンペーン」対象商品でございます。
在庫少々、買えばこのあともいろいろいいことあると思います。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12722813/

More: 恒例、開梱の儀。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-14 22:44 | 商店入荷新着情報
TTF 2010現地リポート-5/アマンダのParadise Toylandへ。
Seahorse(シーホース=海の馬=タツノオトシゴ)をプロデュースする台北のショップParadise Toylandの開店5周年リニューアル・パーティへ出かけた。
お目当てはAmanda Visell(アマンダ・ヴィゼル)を招いて開催されたアート・イベント、The Living Cityを見学したり、初対面のアマンダに挨拶して、留之助限定カラーも作られるシーホースのレギュラー版(ブルー&グリーン)とTTF 2010限定(ブラック&グレー)を持ち帰ることだった、もちろんサイン入りで。
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けれど、シーホースはどちらもサンプルしか間に合わず、TTF 2010限定はイベント限定と呼び名を変えてSDCC 2010で本格デビューを飾ることに。
また、フランスのARTOYZ限定は諸般の事情でアメリカの別のショップに引き継がれ、5つ目のカラーウェイはアマンダのオンラインストア限定となったのだった。
ところで6月20日のポストで紹介したレギュラー版の画像にショゲた人、手ぇ、挙げてー。
なんか薄っぺらで、発色もチープな感じ、しませんでした?
正直言って、店主はどーしよーかと思いました、色こそ違えど、100個も引き受けるのですから
が、サンプルをこの目で見てですね、飛び上がりたくなるくらい安心したのです。
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事実は小説よりも奇なりって言うじゃないですか、高さ20センチは想像以上に堂々たる体格だし、首と腹に用意された2個所の可動部を螺旋状にスライドさせると素晴らしく立体的になる。
タツノオトシゴは英語も中国語も同じ“海の馬”と書く、ところから、背中には小さな鞍が作られ、そこに5つのカラーウェイに合わせた5つの異るデザインの小さな騎手が乗るのだけれど、これまたアマンダ・タッチが存分に利いているのだ。
そうそう、アマンダのこと言い忘れてましたが、JunやShonとおいしい台湾鍋をつついたあと、遅くにParadise Toylandへ駆けつけた留之助一行を、じつはずっと待っててくれたんです。
東洋人ばかりの店内でやや居心地悪そうにしていた彼女は、留之助一行が来たのを知ると、去る4月にLAの自然史博物館で開催された作品展の図録に、さっとサインを入れて最高の笑顔とともにプレゼントしてくれた。
神経質な女性だという噂とは裏腹に、「あなたにいちばんエレガントなカラーウェイを選んでいただけてとても光栄だわ」と言われ、なぜか照れちゃう店主なのだった。
ご安心ください、留之助限定カラーの発売前にレギュラーとイベント限定がこぞって入荷の予定です。
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More: レギュラー版のカラー・スキーム。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-14 18:17 | モチャ行脚
TTF 2010現地リポート-4/連絡待ち切れずにご紹介。
今年のTTFは地味だという声を何度か耳にした。
去年、マーク・ランドワーの新作発表で盛り上ったお膝元のPixiは、今年は目玉がないのか不参加だし、そういえばadfuntureMINDstyleも見当たらない。
確かにメジャーの派手なプロモーションは鳴りを潜めたけれど、代わりに元気なニューフェースと知り合える機会が増えて店主的には大いに満足。
たとえば台北のギャラリー・ショップ&カフェSomebodyの大黒柱であり女流画家のChang Fun Hsan(チャン・ファン・シェン)のモノクロ・ワークに出会えたりして、じつによかった。
約束ではマネージャーのマックス君(下の画像の右からふたりめ)がきのうのうちにチャン・ファン・シェンのバックグラウンドをメールしてくれる手はずになっていて、彼女自身のことなど紹介しがてら、作品をご覧にいれようと思っていたのだけれど、もうこれ以上は待てない。
このよさ、どれだけでも早くみなさんにお知らせしたくって、ウズウズが日増しに強まるばかり、心臓によくないんですもん。
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Somebodyではチャンの絵をあしらったTシャツやピロやステーショナリーを展示販売していたけれど、店主の目を引いたのは彼女がひとつひとつ黒の油性ペンで手描きしたソフビのブタの貯金箱。
白いプラットホームに“丁寧”と“細密”が花咲いたような作品、中には完成直後なんだろう、インクのネチッとした感触の残る半乾きのものもある。
ひょうひょうとして気さくなチャンによると、ひとつに7時間から、別の用事をしながら数日かけて仕上げたものもあると言う。
テーマは夢。
描くのは少女だったり、小動物だったり、草花で、大雑把な下書きをしたら、あとは気ままに筆を走らせるのだと、夢の世界で遊ぶように。
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ぜんぶで6つあったブタの貯金箱から、チャンに3つ選んでもらった。
いいでしょう? これも後日発売の予定。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-14 09:53 | モチャ行脚