2011年 01月 11日 ( 2 )
Doktor Aはまだつづく。
シンガポールの新ブランドPobber Toysが立ち上げたClumsy Monsters(クラムジー・モンスターズ=ぶかっこうな怪物たち)シリーズの第1弾が、去年11月28日のポストでお知らせしたドクAのHumphrey Mooncalf(ハンフリー・ムーンカルフ)。
身長8インチ(20センチ)の3本足で、ゼンマイ・ネジと取り外し自在の後頭部付き山高帽に脳ミソのオマケが付く。
その3つあるカラーウェイのうちのメーカー直売100個限定のVerdegris(バーディグリス=緑青)版が近日発売の運びとなった。
シンガポール時間の1月18日午後11時59分、ということは日本時間の0時59分。
日本のドクA・ファンのために留之助に少量融通してくれないか、ただいま問い合わせ中だ。
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あとの2つのカラーウェイについては入荷が決定している。
モノトーンのNocturnal(ノクターナル=夜行性)150個限定と色鮮やかなDapper(ダッパー=お洒落さん)250個限定、2月から3月にかけて連続リリースの予定だ。
このクラムジー・モンスターズ・シリーズ第2弾のアーティストはMadに決定しているし、ただいまあるビッグ・アーティストに第3弾を引き受けてもらうべく交渉中だとか。
で、我らがドクAはというと、このハンフリー・ムーンカルフのあとは、UKの新ブランドArts Unknownから新作を発表する予定、もちろんメーカーとはとっくにコンタクト完了済みだ、ぬかりはない。
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More: ハンフリー・ムーンカルフって、こんな仕組み。
by tomenosuke_2006 | 2011-01-11 01:29
留ブラについてのご質問にお答えします。
留ブラPROのクレーム対応状況と2次ロットの発売日についてお知らせするつもりでしたが、そのまえにコメント欄にいただきましたご質問にお答えします。
店主が当然と思いあえて口にしなかったことが次から次に憶測を呼び、まったくちがった懸念へと発展してしまう、言葉足らずな点を反省する次第です。

マルシン工業さんには留ブラAP(=OG)が警察に押収された件、2010年2月に岐阜県警科捜研から模造拳銃との指摘を受けた件、その後3月に検査差し戻しとなった件など、すべて報告しております。そういった状況の中でPROはマルシンさんの安全基準に則り製作が進行しました。もちろん11月の科捜研による最終判断についても報告しました。その際、マルシンさんに製作を請け負っていただくPROはマルシンさんの責任の元に造られ、留之助商店が製作販売したOGについては当然のことながら店主が全責任を負わねばならないと強く思いました。高山署での聴取はつねに穏やかでした。けっして争わず、こちらの見解をいたずらに主張することは控えました。模造拳銃と判断された具体的な理由として蛍光X線元素分析装置による数値が示されましたが、私は金属の含有率が何%以下なら問題とならないのかといった質問もあえてしませんでした。またAP(=OG)のバレル(ジャケット)が金属製でありながら銃口が先端で閉塞されていないこと、見るからに本物の拳銃と見間違われる可能性があると指摘され、ますますリコールバレルの必要性を感じた次第です。もちろんマルシンさんによるPRO製作のことは逐一担当の刑事さんに話し、調書にも詳しく書き留めていただきました。
 
従いまして留ブラPROにつきましては、これまでも、これからも、マルシンさんに造り続けていただく限り、何の迷いもございません。
去る7日にはマルシン工業さんで2次ロットのスケジュールについての話合いを持ったばかりです。
by tomenosuke_2006 | 2011-01-11 00:09 | 留之助ブラスター