2011年 04月 28日 ( 5 )
TOYS HELP US、マイケル・ラウのフィギュア発売開始。
本日午後11時から30日(土)まで、毎日同時刻にTOYS HELP USのチャリティ・セール専用サイトで1日1個ずつMichael Lau(マイケル・ラウ)のフィギュアを発売します。
そこでいったんチャリティ・セールはお休みをいただき、GW明けの5月9日(月)に再開の予定です。
また5月中旬にはTOYS HELP USチャリティ・セールを終了し、寄付金を集計して、しかるべき機関に届けます。

From today 23:00 JST to April 30th (Sat), we will start releasing one figure of Michael Lau per day on the site of TOYS HELP US.
We will end our charity sale after that for a while, and we will resume back from May 9, 2011 (Mon) which is after our Golden Week Holiday.
Additionally, we will end "TOYS HELP US" campaign in the middle of May, then count the donation and deliver those to the appropriate agency.
TOYS HELP US、マイケル・ラウのフィギュア発売開始。_a0077842_17271825.jpg

by tomenosuke_2006 | 2011-04-28 17:32 | 留之助イベント
台湾の新メーカー、VTSS Toysから近日入荷。
作者はカワイイ系のカスタム・トイで度々オブジェモチャ・ニュースサイトを沸かしてくれるカナダ人女性のOkedoki(オケドキ)、メーカーは台湾のVTSS Toys、広報担当はアメリカ・カルフォルニアでオブジェモチャ・ニュースサイトSpanky Stokesを運営するJohn Stokes(ジョン・ストークス)。
ということで、ジョンのモッタリした解説によるOkedoki最初のオリジナル作品、ポリストーン・スタチューのBenny The Dreamer(ベニー・ザ・ドリーマー=夢見るベニー)をまずご覧いただきたい。



竹で組んだものものしい木箱のフタを開けると中に白い手袋があり、明らかに手がでかすぎるジョンは素手でベニーを取り出すと丹念に解説をはじめるのだった。
多眼のウサギの頭巾をかぶったベニーはOkedokiの原型彫刻による、高さ11.5インチ(29センチ)、200個限定。
作風こそ異るが見事に独創的で、はじめてキャシー・オリヴァスのフィギュアを見た時のような、あるいはキャリー・チャウ作品と巡り合ったときのような感動が蘇る。
もちろんこのオブジェモチャの新星は、5月上旬、留之助に入荷の運びである。
予価¥39,900(税込)。
台湾の新メーカー、VTSS Toysから近日入荷。_a0077842_10534250.jpg


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by tomenosuke_2006 | 2011-04-28 11:12
Arts UnknownのDoktor A。
UKといえば、この人を外すことはできない。
すっかりお馴染みのDoktor Aである。
ドクがArts Unknownのためにデザインしたのは、量産フィギュアでは最初の女性となるBella Delamere(ベラ・デラミーヤ)。
汚水溜めに棄てられた人形のベラが海中で蘇生し、クラーケンの家族のもとで育ち、地上に帰ってきたという設定。
後ろで組んだ手には復讐のナイフが握られている。
Arts UnknownのDoktor A。_a0077842_0302833.jpg


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by tomenosuke_2006 | 2011-04-28 07:10
Arts UnknownのKozik。
サイのウィリアムと熱帯鳥のヘンリーと子象のレジナルド(William, Henry and Reginald)の3人組。
kidrobotやToy2Rではお目にかかれない独創的かつ、プライベート・ブランドのULTRAVIOLENCEとは対極に位置するKozikのファンタジー作品である。
Arts UnknownのKozik。_a0077842_2339284.jpg


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by tomenosuke_2006 | 2011-04-28 07:03
UKの新メーカー、Arts Unknownをよろしく。
オブジェモチャ・アディクトのイギリス人、Paul Delfgou(ポール・デルフゴー)とDaniel Kohn(ダニエル・コーン)は、コレクションするだけでは飽き足らなくなり、欲しいモチャは自分たちでプロデュースするのがいちばんという至極当然な動機から、モチャ産業の世界に足を踏み入れたのだった。
2009年、3人のビッグネームと契約を結ぶと、同時に専門ブランドArts Unknownを立ち上げ、さっそく準備に入る。
で、去年夏にはデザインも決まり、一風変わったセールス・プロモーションを開始したのである。
つまり、ひとつの製品にオリジナルとメンバーズのふたつのバージョンを用意して、前者は契約小売店で販売し、後者は20ドルのデポジットを支払った有料会員だけがArts Unknownから直接購入できるというもの。
コレクターの心理を手玉にとったクレバーな戦略だ、しかも会員の集まり具合で先が読め、生産数を決めたりもできるのだ。
もちろんOG版は留之助でも買えるよう段取り済み、発売はこの秋。
そこで3人のアーティストの作品を順番に紹介したいと思う。
まずはひさしぶりの立体となるGary Baseman(ゲイリー・ベースマン)のSlugilicious(スラッグリシャス)。
長い舌の先に毒々しい色のカプセル錠剤を載せたストーンな目のナメクジで、下の画像はそのOG版である。
UKの新メーカー、Arts Unknownをよろしく。_a0077842_2222618.jpg


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by tomenosuke_2006 | 2011-04-28 00:17