2011年 07月 29日 ( 2 )
Circus Posterusモチャ、ちょっとだけ発売延期。
明日土曜日のミッドナイトセールを楽しみにお待ちのみなさま、どーもすみません。
Brandt Peters(ブラント・ピータース)とKathie Olivas(キャシー・オリヴァス)のコラボ作品、Boo Skelve(ブー・スケルヴ)とPurple Greeter Skelve(パープル・グリーター・スケルヴ)をはじめ、Travis Louie(トラヴィス・ルイ)のStan Skelv(スタン・スケルヴ)やChris Ryniak(クリス・ライニャック)のUnripe Bubblegut(アンライプ・バブルガット)の4種類、各5個ずつの発売をちょっと延期させていただきます。
SDCC 2011前に発送されるはずだった待望のモチャたちですが、都合でそうもいかず、コミコンがよっぽど忙しかったのか、アルバカーキの自宅に戻ると、ブラントもキャシーもダウンしちゃったみたいなんですよ。
予約販売も検討はしてみたのですが、なんといってもレジン製、破損の心配もあり、現品を見ないまま売り出すのはいろんな意味でリスクが大き過ぎます。
どうかご理解ください。
発売日につきましては、改めて当ブログでお知らせしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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by tomenosuke_2006 | 2011-07-29 16:17 | 商店入荷新着情報
SDCC 2011限定モチャ、近日到着、その5。
去年6月、LAのロウブロウ・アート・ギャラリーCorey Helford Galleryで開催された女流画家Brandi Milne展のオンライン・プレビューを観て、ミュシャをなぞった古風な作品やら、幻想と怪奇をキャンバスにあぶり出した“おまじない”のような色調の絵にすっかりハマってしまった。
で、モダン・アール・ヌーボーと勝手に名付け、ギャラリー謹製の35部限定のジクリーなど取り寄せて楽しんでいた、ら。
3DRetroが彼女の絵Bunny Ride, Go!をソフビ・フィギュア化すると知り、オーナー兼プロデューサーのBen Goretsky(ベン・ゴレスキー)のセンスのよさ、目の付け所に舌を巻いたのだった。
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ディズニー・ランドのあるアナハイムで生まれ育った独学の画家ブランディ・ミルン。
幼少のころからクラシック・カートゥーンに親しみ、塗り絵で遊び、いまではキャンバスに愛と喪失と悲嘆を投影する大人の作家に成長した。
そんな彼女の最初の立体化作品バニー・ライド、ゴー!は、イチゴを抱いた少女がカーニバルの古ぼけたウサギの乗り物でまどろむ様子を、見事、絵画のタッチで描いた傑作モチャだ。
強く抱きしめすぎてイチゴからは血のような果汁がしたたり落ちる、生々しく、ちょっとコワイ。
このカラーウェイは100個限定、ほかにあと1種類、別バージョンの100個が発表されることになっている。
そういえば3DRetroがプロデュースするペッパーのラグナーといい、ベリコーズ・バニーのネイザン・ハミルといい、そしてブランディも、全員がLAベースのアーティストばかりだ。
もしかしたらこれからもLAのアーティストによるコアなオブジェモチャが、LAで気勢を上げる3DRetroブランドで楽しめるかも。
ちなみに下の画像はブランディ・ミルン様、見目麗しく、ますますファンになりそうじゃございませんか。
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More: バニー・ライド、ゴー!の原案となった元絵はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-07-29 01:49