2011年 09月 28日 ( 2 )
新生SRTの第1号はPaul Frankのお猿さん。
御所人形をプラットフォームにした独創的かつ、ほのかに不気味なシリーズNingyo Projectで脚光を浴び、2009年はじめドクター・スースの絵本『ぞうのホートンひとだすけ』の見事なフィギュア化作品Hortonを最後に鳴りを潜めていたLAのメーカーSRT(Super Rud Toys)が、なんとアクセサリー・ブランドPaul Frankと提携し、マスコットのお猿Juliusのフィギュアで復活を果たしたのだった。
このジュリアス、まずはSRT馴染みのオブジェモチャ屋(日本ではたぶんウチだけ)で小売りされ、ずっと遅れてPaul Frankのショップにならぶことになっている。
ABSプラスチック製、高さ6インチ(15センチ)、ぺったんこの横顔がまたよい、世界限定500個。
当店ではkidrobotのジッパープル以来のPaul Frankもの、みなさんで可愛がってやってくださいな。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/15628309/
新生SRTの第1号はPaul Frankのお猿さん。_a0077842_2155235.jpg
Everyones favorite monkey is back in a whole new way! Super Rad Toy has partnered with Paul Frank Industries to bring fans and collectors a limited edition Julius figure. This figure will be available for a limited time with less the 500 pieces worldwide! It's a must have for Paul Frank enthusiasts and collectors.

More: ジュリアスの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-09-28 22:21 | 商店入荷新着情報
もっともBuff MonsterらしいDestroyer登場。
下のタグ、Buff Monsterで過去記事を覗いてみてほしい。
バフ・モンスターって、絶対、ピンクでしょ。
サクランボとかアイスクリームとか、まぁ〜るいラインの柔らかそうで、かつ、おいしそうな、桃色。
時にはオッパイやオシリを妄想させて、キュート・エロこの上ない。
むかし1960〜70年代の、"AV"よりずっとまえの"ロマン・ポルノ"のさらにまえの成人向け映画のことを"ピンク映画"っていったけれど、そう、そんな映画の猥雑だけれど、けっして直接的じゃない、妄想や空想で楽しむ、いまとなってはかわいい"H"がバフモンのピンクに重なるのだ。
なので去年12月にThe Loyal Subjectsから彼の新作モチャDestroyer(お腹に"悪魔"の文字がプリントされているところから、勝手に悪魔君と命名させていただきました)が出た時は面食らった。
ちょいピンクをあしらってはいたけれど、全体に地味なグレーなんだもん。
が、4作目にして最後のカラーウェイでついに来た、もっともバフモンらしい泣く子も黙る全面ピンクの本命悪魔君Eye Editionが。
完成が遅れていた同じロイサブのWrecks & Dazey(レックス・アンド・デイジー)の第3弾にして、これも最後のカラーウェイLava Edition(ラヴァ版)といっしょにもうじき到着の予定なのだ。
もっともBuff MonsterらしいDestroyer登場。_a0077842_1212233.jpg
We love Buff Monster's pink monster. A monster released from the depths of the dark underworld whose only goal is to wreak havoc on cities and fans. This 14" bearer of bad news boasts four points of articulation and unique and detailed decoration.

More: 鋭意発売中のバフモン・モチャ。
by tomenosuke_2006 | 2011-09-28 01:51