2011年 10月 17日 ( 3 )
NYCC 2011/スナップその1。
左からBeast Brothers(ビースト・ブラザーズ)の兄貴Carlos East(カルロス・イースト)、Mad、右端はカルロスの奥方で長らくkidrobotの開発部門のディレクターを務めていたNichole East(ニコラス・イースト)、別名バロネス。
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From the left to the right: Carlos East, Mad and Nichole East aka Baroness.

留ブラのリサーチ・コンサルタント、我らがKarl Tate(カール・テート)さん。
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Karl Tate-san who is a research consultant of the Tomenosuke Blaster.

300個もあるんだからと高をくくっていたのが大間違い、最終日のお昼ごろ、kidrobotブースへNYCC 2011限定Yankee Pig Dog(ヤンキー・ピッグ・ドッグ)を買いにいったら、箱がヒシャゲた最後の2個が残っているだけだった。
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Two crushed box of Yankee Pig Dog remained.

左からToy QubeのKeith Poon(キース・プーン=キーシング)、ここCULTYARDの発起人にしてThe Loyal SubjectsのオーナーJonathan Cathey(ジョナサン・キャセイ)、オブジェモチャ・ニュースサイトSpanky Stokesの主宰者John Stokes(ジョン・ストークス)。
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From the left to the right: Keith Poon aka Keithing, Jonathan Cathey and John Stokes.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-17 18:59 | モチャ行脚
NYCC 2011/Andrew Bellとも名刺交換。
モチャや書籍やポスターの新製品が出るたび話題にしてきたAndrew Bell(アンドリュー・ベル)さんとはすっかりお友だち気分なのだけれど、じつは一度も面識がなかった。
のでNYCC 2011のDumbrellaブースでプロモーションに立つと聞き、この機会に何がナンでも顔見知りになろうと思ったのだった。
キャシー・オリヴァスとブラント・ピータースが主催するアーティスト集団Circus Posterus(サーカス・ポスタラス)の一員になったみたいだし、うまいぐあいに『Monsters and Misfits』展を話題にすれば即わかってもらえて、いろいろと話が弾む。
消え入りそうな細い声で、繊細な物腰、O-No Sashimiが日本でもバカウケだと話すと「サンキュー」を連発してた。
で、今回のコミコン会場で発売されたオー・ノー・サシミのRed Snapper(レッド・スナッパー)版は、夏にシンガポールで開催されたSTGCCD 2011限定の赤いのとよく似ているけれど、シッポが浸かる器やタレの色などが微妙に異なる。
聞けばいずれ卸販売があるということで、記念にひとつだけ、サイン入りを購入、アンベル・ファンのみなさんはしばしお待ちを。
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それよりも幸運だったのは、展示してあったワンオフ・カスタムを譲ってもらえたことなんである。
2009年にFilth Wagon(フィルス・ワゴン)の発売を記念してkidrobot LAで開催されたカスタム・ワゴン・ショーの出品作。
ワゴンの屋根にヌイグルミにもなったWorrible(ウォリブル)が縛り付けられている傑作で、いままで大事に保管してきた愛着の一品だとか。
いや、店主用ではなく、たびたびアンベル・モチャの画像を投稿いただいている熱烈コレクターさんのために直談判したのだった。
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Andrew Bell is set to release a brand new version of his O-No Sashimi figure in the cool looking "Red Snapper" edition. This is perfect if you love red but missed out on the super limited Singapore edition as a small number. Tomenosuke will release this edition soon.

More: アンベル作フィルス・ワゴンの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-17 17:32 | モチャ行脚
NYCC 2011/ESCのコミコン限定レジン・フィギュアすべて完売。
留之助だけの特別待遇っていうか、Erick Scarecrowが用意してくれたNYCC 2011限定レジン・フィギュアの優先予約枠はおかげさまでほぼ埋まり、日本のファンのみなさんにはつつがなく行き渡ったわけだけれど、コミコン会場では買えなかった人が続出して対応に苦慮する場面も。
中でもCrow Crow Bear Copper Colorway(クロウ・クロウ・ベア・カッパー・カラー)とPinnola Warhol(ピノーラ・ウォーホル)の人気は激しいものがあった、分かる気がする。
それと、これまでのエリック・モチャとはまるで趣を異にする榎本店長が仕上げた5個限定のPretty Boi Bio Morph(プリティボーイ・バイオモーフ)も展示され、大いに人目を引いていた。
下の画像はエリック・スケアクロー夫妻、13日(木)午後4時のプレビュー開催直前のESC-TOYブースで。
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Erick Scarecrow of ESC Toys brought an incredible amount of exclusives this year. The impressive line up will include very limited versions of Crow Crow Bear Copper edition, Pinnola Warhol, Little Axe Ginger Green, Turtum Micci Gang, Yarn Shroom Poison Fang and “I Think You’re Soopa!” by Steff Bomb.

More: ESCブースの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-17 15:03 | モチャ行脚