2011年 10月 22日 ( 6 )
もう一兎の方、Yankee Pig Dogのご紹介。
Dunny 2011のシークレット・パーツ全10種類で作るボーンズ・ダニーや20インチのグロス・ブラックも鮮やかなキルジョイ・ダニーの作者Kronk(クロンク)が、Kozikの7インチ(18センチ)ラビットを料理したのがこれ、NYCC 2011限定Yankee Pig Dog: Biological Warfare Edition(ヤンキー・ピッグ・ドッグ・細菌戦版)だ。
帽子やゴーグルやジェットパックなど、しっかり作り込まれたアクセサリーもよし、リベットのポッチを再現した新モールドもよし、なのだけれど、いかんせん塗装がところどころダレている。
という理由で定価100ドルが69ドルにディスカウントされ発売されたからなのか、コミコン開催期間中に限定300個が完全に売り切れてしまったのだった。

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Kidrobot was set to release Kronk’s Yankee Pig Dog Labbit: Biological Warfare Edition, but there were some production issues that weren't caught until they received the stock. Rather than just trying to pass it off to the customers, they've dropped the price on this 7" Labbit.

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by tomenosuke_2006 | 2011-10-22 22:35 | 商店入荷新着情報
二兎を追って、二兎とも得る、レア・ラビットはいかが。
kidrobot USAのソーシャル・メディア・アンバサダー、平たく言えばkidrobotが運営するオンライン・マガジンKRonikleの編集長、のRyan the Wheelbarrow(ライアン・ザ・ウィールバロウ)は、ファインアートの画家、グラフィック・デザイナー、カスタム・トイ作家として八面六臂の大活躍好男子である。
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そのライアンの新作カスタム・ラビットがNYCC 2011のmyplasticheart (MPH)ブースで発売された。
Kozikの1.5インチと10インチのラビットを使い、ダイカット・ビニール・レタリングで仕上げたアーバン・グラフィックな作品。
小さいのは8種類、大きい方はたった1個だけ作られたのだけれど、そのワンオフを10月13日(木)のプレビュー・デー開場前に、ちゃっかりいただいたのだった。
それがまず一兎、で、あとの一兎は10月17日のポストでお伝えしたkidrobotブースに残っていた最後の3個のYankee Pig Dog(ヤンキー・ピッグ・ドッグ)300個限定、両方まとめてFOR SALE開始。

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Social media ambassador of Kidrobt and super urban artist Ryan the Wheelbarrow created the customized 10" Labbit (Frank Kozik). The visually striking figures, created with di-cut vinyl letters for NYCC 2011.

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by tomenosuke_2006 | 2011-10-22 20:06 | 商店入荷新着情報
2Dと3Dのキッドロボット君、まとめて入荷。
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2Dのキッドロボット君とはKidrobot Fly Guys Enamel Zipper Pull Series(フライガイズ・エナメル・ジッパープル・シリーズ)のこと。
Kozikキャラで好評だったリッパーズ・ジッパープルのキッドロボット君版だ。
ぜんぶで25種類、高さ1インチ(25ミリ)のメタルにエナメル塗料仕上げ、何が出るか分からないブラインドバッグ入りで発売中。

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Featuring 25 character versions of Kidrobot’s classic icon, the Fly Guys are 1-inch tall. Made with shiny zinc alloy and enamel paints, the blind foil series.

3Dの方はKidrobot 'Bots Mini Series(キッドロボット・ボッツ・ミニシリーズ)、意外に大きく見える3インチ(8センチ)キッドロボット君の最新作だ。
大判の8インチ・シリーズで好評だったキッドロボット君をミニチュア化したりのぜんぶで11種類、こちらも誰に会えるか分からないブラインドボックス入りで発売中。

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Eleven ‘bots from the KR ‘hood have gathered to be 3-inch vinyl versions of Kidrobot’s classic icon. Stylized and suited up to resonate awesome, these fresh figures articulate at the head and arms, and are dressed to fit their different personas.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-22 18:55 | Kidrobot 新製品情報
Stranger Factoryの『季節はずれ』展のご案内。
11月18日から12月4日までニューメキシコ州アルバカーキのStranger Factoryで『Late Season(レイト・シーズン=季節はずれ)』という展覧会が開催される。
ストレンジャー・ファクトリーとは、ご存知 Brandt Peters(ブラント・ピータース)とKathie Olivas(キャシー・オリヴァス)夫妻が経営するギャラリー・ショップのことで、そこではふたりが率いるアート集団Circus Posterus(CP=サーカス・ポスタラス)のメンバーによるイベントが定期的に企画され、つねに好評を博している。
で、今度の『季節はずれ』展はハロウィン・テーマのグループ展『Bewitching(ビウィチング=魔法にかける)』に次ぐ期待の展覧会なのだ。
展示されるのはお馴染みChris Ryniak(クリス・ライニャック)と、当ブログに初登場のAmanda Louise Spayd(アマンダ・ルイーズ・スペイド)の作品群。
というわけで、この機会にアマンダのことをちょっとご紹介したいと思う。

ブラント、キャシー、クリスについてはこちらを参照→http://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=1&imgsrc=201104/07/42/a0077842_22432688.jpg
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グラフィック・デザイナーとしてアートの基礎を学んだアマンダは、オハイオ州の田舎に住むアンティークの収集家であり、石鹸と香水作りの達人でもある。
古い織物や脱ぎ捨てられた子供服を新しい素材と巧みに組み合わせた彼女のミックスドメディア作品は、一様に歯並びの悪い小鬼たちを描いて、その古風で風変わりな人形に熱狂するアート・ドール・コレクターも少なくない。
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そんなアマンダがファンタジー・アーティストのブラントやキャシーと仲良くなるのは自然の成り行きだろう。
クリス・ライニャックと同郷で交流もあったというのが、それもCPに参加する大きな要因となった。
1点ずつ手作りのため、ふたつとして同じドールはない。
『季節はずれ』展ではクリスもワン・オフ作品でアマンダに対抗し、お互い季節に取り残され、人間に見捨てられた淋しげで奇妙なクリーチャーを発表する。
もし彼らの作品を購入したい方がいらっしゃいましたら、あらかじめご連絡ください、留之助がお手伝させていただきます。
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Stranger Factory art space is proud to present “Late Season” a two-person exhibition by Ohio artists Chris Ryniak and Amanda Louise Spayd. Both artists explore the ideas behind the rooted transition and personification of harvest time, including the melancholy of the ultimate expiration of rot and decay. The exhibition opens November 18th with a reception from 6-9pm.

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by tomenosuke_2006 | 2011-10-22 15:34
Erick Scarecrow Armora-HD
Erick Scarecrow(エリック・スケアクロー)が密かに育ててきた18インチ(46センチ)の大型フィギュアArmora(アーモラ)のプロモーション・ビデオをどうぞ。



Erick Scarecrow's Armora. Written & Directed by Erick Scarecrow. Produced by Esc-Toy Ltd. Animation by Aeon Productions.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-22 10:41
素顔を見て惚れなおすMork Prisoners。
Mad作のMork Prisoners(モーク・プリズナー)の816番と913番、絶対会って確かめたかったのは帽子の下の素顔だった。
で、所見はというと、スラム・マッドエルの顔にゾンビ・ロバー・ダニーのいかつい歯を移植したら、なぜか赤塚マンガのイヤミトニー谷になってしまったっていう感じ。
なので、帽子(Madの直筆サイン入り)をかぶって素顔を隠さないことには、ナメられてしまう牢名主なのだった。

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NYCC 2011 marked Mork Prisoner official debut. Produced by Pobber, these little monsters were released in two limited editions of 100 each.

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by tomenosuke_2006 | 2011-10-22 01:26 | 商店入荷新着情報