2013年 10月 05日 ( 3 )
留ブラ用ディスプレー・スタンド最終試作、予約受付開始
5ミリ厚透明アクリル使用/¥3,990(税込)。
初回頒布数50個、納期は10月下旬。
右の「Inquiry お問い合わせ」バナーか、こちらからお申し込みください。
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This is a design that came from aiming for something that holds firmly Tomenosuke Blaster weighing roughly 3.3 pounds, has satisfactory stability, would never scratch the Blaster, and is a simple design. However, this is a display stand that has generally bad reputations on PROPSUMMIT.COM.
by tomenosuke_2006 | 2013-10-05 17:00 | 留之助ブラスター
Josh Keyes初の立体作品に注目だ
これはもしかしたら今年いちばんの驚異作かもしれない。
ハイ・フルクトース12号でカバー特集も組まれた動物愛護画家Josh Keyes(ジョシュ・キーズ)が、NYのモチャ屋にしてメーカーToy Qubeの主人Keith Poon(キース・プーン)のプロデュースで初のレジン製彫像を発表するのだ。
足を鎖で繋がれたサーカスの像が、いまにも溺れそうになりながら、頭の上の仔虎を守る姿を描いたジョシュの代表作『Lifted II(リフテッッド・ツー)』。
これをマジで立体化したのだから、キースもジョシュも凄いというしかないのである。
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"Lifted II"
24"x19", acrylic on panel, 2012


以下にキースによるジョシュへのインタビューを和訳載録するので参考にされたし。
なお入手極めて困難な作品だが日本では留之助が専売、Toy Qubeと足並みをそろえて10月8日午後1時(日本時間10月9日午前3時以降たぶん11時ごろ)に発売開始する。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21158764/

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ジョシュ・キーズ・インタビュー(source from the linterview : JOSH KEYES by Toy Qube.)

はじめにジョシュ・キーズについて。
ジョシュ・キースは1969年ワシントン州タコマ生まれ。1992年シカゴ美術館付属美術大学で美術学士を取得後、1998年にイェール大学芸術学部で修士号を取得。国内外で展示会を開催するほか、個展や展覧会も開催。

TQ: 最初の彫刻に『Lifted II』を選んだのはなぜですか?

JK: 『Lifted II』は、多様なアイデアを表現するために製作した個人的なものでした。言葉にして言えば、サーカスの動物達への虐待に対する批判と言えます。サーカスを洗い流す洪水によって動物達が自由になる一方で危険な状況を作り出す様を心に描きました。サーカスで物を持ち上げたり、座ったり、技を披露したりする象が、幼いトラの子どもを抱き上げる。この描写の背景にある寓話的なコンセプトは、そのような不幸から救いたいという衝動を焚き付ける共感と同情の所作を表現することでした。水が上がってきたり、人生というサーカスがあまりにつらくなってきた時、私達は時に強い象になり、また時に小さいトラのように助けられる必要があります。
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"LIFTED II"
Limited Edition Art Sculpture
will be avaialble on OCT 9th 11am JST HERE.



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by tomenosuke_2006 | 2013-10-05 16:11 | ToyQube 新製品情報
Philip Lumbangのあの有名なクマが到着
カリフォルニアの北、サクラメント近くの緑豊かな都市エルクグローブに生まれたPhilip Lumbang(フィリップ・ランバン)は、漫画と落書きに明け暮れる少年時代を過ごした。
その後、LAのアート・スクルールに進むと奇遇にもシェパード・フェアレイと机を並べることとなり、フィリップの人生に一大転機が訪れる。
グラフィティが逃げ回るアートでもなければ、アーティストがトラブル・メーカーなんかではけっしてないということを学ぶや、ことあるごとに描いてきたクマの絵をブラッシュアップさせて礼儀正しく行儀の良い友好的なシロクマに育て上げると、時には黒クマに染めたり、ある時はパンダに変身させて、LAを拠点に神出鬼没の勢いでクマばかり描きまくっていったのだった。
それがAwesome Bear(アウサム・ベア=最高のクマ)、いまじゃアメリカですっかり人気者のあのクマなんである。



そんなアウサム・ベアを放っておく手はないとオブジェモチャ化に名乗りを上げたのがサクラメントのギャラリーショップDragatomiで、夏のSDCC 2013でデビューさせると反響も上々、やっと留之助にも卸してもらえることになったのだ。
ちなみにグラフィティから抜け出てきたような見事な彫刻はトイ・カスタマイザーとして最近とみに注目を集めているWalter Jacott(ウォルター・ヤコット)による。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21158176/
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Dragatomi introduced their latest produced figure - "Awesome Bear" OG Edition by Philip Lumbang. Awesome bear made it's debut during SDCC 2013 and received much excitement from fans. The figure is approx. 6 inches with 2 points of articulation. The OG Awesome Bear is an edition of 300.

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by tomenosuke_2006 | 2013-10-05 14:14 | 商店入荷新着情報