2013年 10月 26日 ( 4 )
最新kidrobot black、発売
ヴァイナル製にしては値が張るけれど、それもそのはず妥協皆無で製造原価には糸目もつけず、生産数をグッと抑えるからさらにコストは跳ね上がる。
そう、多少フトコロにゆとりがあって、真に欲しい人だけがそのアーティスティックでレアな作品を存分に味わえばよいのだ。
みたいなコンセプトで作られるのが、旬なロウブロウ・アーティストを起用して年に1、2度リリースされる特別なオブジェモチャ・シリーズ、kidrobot black。
これぞ業界のリーディング・カンパニーkidrobotの面目躍如たるところなのである。
で、おかげさまでこれからはkidrobot blackも留之助に直接配給してもらえることになったというわけ、じつによろこばしい。
Craww(クロウ)のMurder(マーダー=殺人)、高さ305ミリ、200個限定。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21243544/
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解説 / クロウの芸術(本家ブログより)
あなたはその忘れがたい美に気づいたばかりかもしれないし、何年も前からその作品を追いかけているかもしれない。しかし、いまや誰もがCrawwのアートに気づいた。
イギリス、シェフィールドのこの独学の芸術家で常習的な落書き屋は、長年にわたって描きまくり、膨大な量のインクを消費してきた。空想、音楽、コミック、 自然、ジン、それに活発すぎるくらいの創造力から得たインスピレーションを使って、Crawwは暗くすばらしい場所についての美しく、忘れがたく幽玄的な作品を、絵の具や鉛筆を使って、またデジタル処理を利用して描き出す。
その作品は、落胆し悲嘆に暮れた、痛みが顔に表れた繊細でもろい姿を描き出し、動物や不気味なイメージがまとわりついていることがよくある。Crawwの暗く心を乱す作品は、想像のなかで見つけた秘密のストーリーと、変貌し続けるキャラクターたちの曖昧なつながりを探求するものであり、それゆえ彼のメランコリックな少女たちが髑髏(されこうべ)や烏に従順に服従しているのをしばしば目にすることになるのだ。それらの姿には、見る者を惹きつけ、言葉を奪いとり呆然とさせるところがある。
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The Art of Craww
You may have just noticed the haunting beauty or have been following his work for years, but the art of  Craww is now on everyone’s radar.
Based in Sheffield, England this self-taught artist and habitual doodler, has been painting and spilling copious amounts of ink for years. Using inspiration from daydreams, music, comics, nature, gin and an overactive imagination, Craww paints, pencils, and digitally depicts beautiful, haunting, and ethereal works of dark and wondrous places.
Often, his work depicts a delicate frail form with despondent and heartbroken pain on their face entwined with that of an animal or macabre image. Craww’s dark and disturbing works explore the secret stories and ambiguous connections of a constantly evolving cast of characters found in his imagination which is why many times we see his melancholic girls gently subdued with a skull or crow. The figures have a way of seducing you in and leaving you speechless and haunted.

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by tomenosuke_2006 | 2013-10-26 16:00 | Kidrobot 新製品情報
今度のハロウィンはFrankenstein Duckだって
ハロウィン・バージョンっていうのなら、ハロウィン(10月31日)までには完成させてほしいものだけれど、Shonの場合はハロウィンのころから作りはじめる。
なので完成は11月下旬だったら御の字だ。
13個限定製作のうちの6個を留之助で発売、入荷日が確実になり次第、予約受付の予定でいる。
そうそう、これは暗闇で怪しく光るGID仕様、とりあえず画像でフランケンダックの雰囲気だけでもご覧あれ。
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This one's name is Frankenstein Duck for Halloween. Creator Shon will send us 6 of a total of 13 in late November...I believe.

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by tomenosuke_2006 | 2013-10-26 12:27
HI-FRUCTOSE vol.29、発売中
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Eric Fortuneの魔物な絵が表紙を飾るニュー・コンテンポラリ−・アート・マガジンHI-FRUCTOSE最新刊の恒例のプレビューである。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/20876177/

今号もまた別版のスケッチブックのオマケ付き、その特別な16ページは女流画家Femke Hiemstraによる幻想的な石墨画の数々だ。
さらにストリートパフォーマーOlekの多様な作品をはじめ、今年7月から創作の拠点をアメリカ・ウィスコンシン州マディソンに移した超細密画家池田学や、長野美術専門学校でイラストレーション講座の講師も務める下田ひかりといった日本人アーティストの傑作も網羅され、じっくりたっぷり楽しめるのだった。
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↑ Olek
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↑ Femke Hiemstra sketchbook insert

This issue features a beautiful cover by the amazing Eric Fortune and a very special 16 page Sketchbook insert by Femke Hiemstra, featuring beautiful reproductions of her graphite work. This issue also includes an extensive feature on instilation/street artist Olek, the hyper detailed works of Ikeda Manubu, new paintings from Jennybird Alcantara, Japanese artist Hikari Shimoda, painter Kehinde Wiley, the book sculptures of Georgia Russell, the ink drawings of Ken Garduno and Mexican street/gallery artist Curiot. Plus, multi-page reviews on the new Mark Dean Veca book and more!

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by tomenosuke_2006 | 2013-10-26 11:07 | 書店入荷新着情報
留ブラ・ラバーガン、近日発売、続報を待て!
下の画像は留ブラ・ラバーガンのB5版フライヤー。
いまではすっかり留ブラ専属アーティストのJakob Stærmose(ジェイコブ・シュテルモーセ)作。
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This flyer was designed by Jakob Stærmose.
by tomenosuke_2006 | 2013-10-26 08:44 | 留之助ブラスター