2020年 02月 28日 ( 1 )
どうしましょうか、このピノキオ
A Wood Awakening Donkey Edition by Juce Gace

子供時代に憧れ愛したアイコンの可愛らしさと大人の愚かさを混ぜ合わせるのが大好き、とにかく人を楽しませることがいちばんの喜びだと語るのは、パリを拠点に昼間は映画・TVの脚本家、夜はグラフィック・デザイナーとして活躍し、最近、めっきりモチャ・デザイナーとしても注目を集めているジュース・ゲイスです。
彼の名前は知らなくても、2018年12月にリリースされた、アレをおっ立てたピノキオ・フィギュア、ウッド・アウェィキング(画像はこちら)はご存知かも。
留之助オリジナルのミスター・クレメントのソフビ・スカルプチャーが、いかにお行儀がいいか、というか、アレの大きさでは完全に負けを認めざるを得えない、そういうウッド・アウェィキングでした。
けれど留之助が仕入れなかったのは別にコンプレックスがあったわけじゃなく、ちょっと顔がね、とくに口元の表現が曖昧で、腑に落ちなかったのです。
けれど今度のウッド・アウェィキング・ドンキー・エディション(下の画像)は100倍いい。
表情もヴィヴィッドなら、プレジャー・アイランドでロバ(ドンキー)に変身する寸前の大きな耳と尻尾が生えたピノキオっていうのが、とくにいい。
というわけで、今度はぜひ仕入れたいと思います。
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by tomenosuke_2006 | 2020-02-28 16:13 | Mighty Jaxx 新製品情報