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Glenn Barrのあの絵のジグレープリントが来る。
6月下旬、好評のうちに売り切れたGlenn Barrの展覧会図録FACESについて、じつはディストリビューターから送られてきた商品紹介文をもとに記事を書いたのだけれど、肝心要の映画『バーバレラ』のジェーン・フォンダやTVシリーズ『謎の円盤UFO』のエリス中尉の絵が収録されておらず、大いに戸惑った。
どうやらディストリビューターが図録を紹介するのに、展覧会の案内文を引用したらしいことがあとになって分かり、みなさんのご期待を裏切る結果に。
その節は大変失礼いたしました。
その埋め合わせと言ってはナンですが、ミシガン州ローヤール・オークの323East Galleryが立ち上げた限定版アート・プリントの製作販売会社1xRUNが9月12日に売り出し、一瞬で完売したあの絵が極わずかだけれど届くのだ。
ジグレープリントにタイトル『EPISODE 9』の文字をシルクスクリーンで刷り足した凝った作り、作者グレン・バールの直筆でシリアル・ナンバーとサインが入る、60部限定。
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▲ EPISODE 9 by Glenn Barr
Signed & Numbered by the Artist
460mm x 560mm / Edition size 60


by tomenosuke_2006 | 2011-09-26 16:53 | ロウブロウアート
RagnarのBIG CITY、大事なことを言い忘れていた。
画集『The Art of Big City』の紹介記事で作者Brandon Ragnar Johnsonのサインが入ると言ってたけれど、ほかにもスケッチが描かれていたのだった。
期間限定で1冊ずつ丹念にしたためたロボット風のキャラが、ハードカバーを開けてすぐのページに登場するのだ。
予想以上にたくさんのみなさんからご注文をいただき、あと数册、このサインとスケッチ入りの特別版が追加入荷する予定、ご注文はお早めに。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/16872106/
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The Art of Big City by Ragnar - Available Autographed for a Limited Time!
by tomenosuke_2006 | 2011-09-21 19:56 | ロウブロウアート
Yoskay Yamamotoの個展、大盛況おめでとうございます。
今月はじめ、アート系サイトArrested MotionYoskay Yamamoto(ヨウスケ・ヤマモト)さんが木槌とノミを手に木の塊と格闘する画像を拝見し、木の国、飛騨高山の住人としてはますます彼に親近感を覚えたのだった。
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つい先ごろ、瞬く間に売り切れたオブジェモチャScreaming for the Sunriseの作者であり、日本の伝統美とアーバン・ポップ・アートを絶妙なバランスで融合させたLA在の画家にして彫刻家のヨウスケさん。
そんな彼の個展がLAのギャラリーLeBASSE projectで開催中だ。
ちょっくら寄ってみよう、ってなわけにはいかないウチらのためにオンライン・ギャラリーが用意されている。
Arrested Motion→http://arrestedmotion.com/2011/09/openings-yoskay-yamamoto-%E2%80%93-picking-up-where-we-left-off-lebasse-projects-%E2%80%93-culver-city/
Daily du Jour→http://dailydujour.com/2011/09/11/seen-yoskay-yamamoto-picking-up-where-we-left-off/
ヨウスケさんからのメールでは展覧会は盛況だとか、当然でしょう、おめでとうございます。
おっとそれから、スクリーミング・フォア・ザ・サンライズの新色が年内に発表されるとか、これまた楽しみがひとつ増えました。
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ヨウスケ・ヤマモト: 三重県鳥羽で生まれ育ったヨウスケ・ヤマモトは、15歳で渡米した。自身で修業を積んだ彼の芸術性は、カリフォルニアのポップ・カルチャーに心を奪われたときに広がりを見せた。ヤマモトはふたつの異なる文化を一緒にして、自分の作品に融合させる方法を発見したのだ。アジアの伝統とアーバン・ポップ・アートのバランスを取りながらアメリカで見られたポップ・アートの象徴的キャラクターと日本の伝統的、神話的な要素を、ノスタルジックに調和させている。ニューヨーク、サンフランシスコ、ボストン、ロサンゼルスで最近おこなわれた展覧会では、つねに彼の作品は完売している。

About Yoskay Yamamoto: Born and raised in Toba, Japan, Yoskay Yamamoto moved to the United States at the age of 15. A self-trained illustrator, Yamamoto’s artistic tastes expanded as he fell in love with the pop culture of California. Yamamoto discovered a way to fuse the two different cultural backgrounds together into his work. Yamamoto nostalgically blends pop iconic characters from his adopted western home with traditional and mythical Japanese elements, balancing his Asian heritage with urban pop art. He has sold out his work recently at shows in New York, San Francisco, Boston and Los Angeles.
by tomenosuke_2006 | 2011-09-13 22:27 | ロウブロウアート
Anvileの最新シルクスクリーン・ポスター。
すでにご存知の方も多いと思う、『マッド・マックス』のインターセプターや『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンなど、Sci-Fiビークルを描いたシルクスクリーン・ポスターで有名なテキサスのアーティストAnville(アンヴィル)の最新話題作『ブレードランナー』のポリス・スピナー。
オンライン通販で買おうかどうか迷っていたら、というのもサイトで見る限り、2019年のLAのカオスを捉えたわりには色がケバ明るくて、期待に反していたからなんだけれど、敬愛するオブジェモチャ作家FERGから何の前触れもなくポスターが送られてきて実物と対面したら、これはもう、自信を持ってみなさんに勧めるっきゃないかと。
店主が譲り受けたのは2種類あるポスターのうち、『Canyons of San Angeles Variant』と題された深いメタリック・ブルーの台紙を使った方。
本物の風合いをぜひご覧いただきたく、プロのカメラマンに複写をお願いしたのが下の画像なんである。
ちなみにFERGとAnvileは同郷の友人同士だとか。
そのFERGとは最近とくにTrable Boy留之助限定版の件でヤリトリが多く、留ブラPROをお買い上げいただいたりもして、すっかり店主の好みを読まれていたようだ。

お求めはAnvile.net-Shopで→http://www.anville.net/shop.html
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This beautiful silk screen poster created by Anville was given by Ferg whom I respect.
I hear that Ferg and Anville are the friends which live in the same Texas.
by tomenosuke_2006 | 2011-09-08 21:00 | ロウブロウアート
アンドリュー・ベルの『けっして振り返らないで』第3弾。
一見、穏やかな佇まいに、してやられてしまうのだけれど、実際は“超”がつくほど残酷なのがAndrew Bell(アンドリュー・ベル)のNever Look Back(けっして振り返らないで)シリーズなのである。
そのグリーン、レッドと続いた次なる新作はまな板の上の真っ青な怪魚の生き造り、もうじきご賞味いただけます。
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▲ Never Look Back 3 (blue)
けっして振り返らないで(青版)シリアルナンバー&サイン入り
216mm x 280mm


by tomenosuke_2006 | 2011-06-09 22:22 | ロウブロウアート
アレックス・バーディの本格的画集が上梓。
奇妙な3本足のセイウチWalrus Rider(ウォーラス・ライダー)の作者にしてホラー・アートの雄、自らをナイトメア・ハンターと呼ぶAlex Pardee(アレックス・パーディ)の作品集が出た。
その名は『Awful Resilient / The Art of Alex Pardee』(オーフル・リザイリエント=すさまじく回復力あり)。
あふれる内蔵、化膿した肉塊、鋭利な歯、この世の者とは思えぬ容相の怪物どもが、したたりにじむ半透明のウォーターカラーで彩られ、次から次に襲いかかる。
作者いわく、これは正常な者だけが報いられる現世にあって、悲しいかなそれに順応出来ない生き物たちの記録なのである。
216 x 279ミリ、ハードカバー、172ページ、収録作品250点、近日入荷、予価¥3,150(税込)。
まずは下のリンクからハイライト・ページを見るべし。
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More: オーフル・リザイリエントの内容プレビューはこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-05-31 19:56 | ロウブロウアート
エリックの限定アートプリント、お取り寄せ開始。
FUNKY FRESH Limited Edition Printsと題して、Erick Scarecrow(エリック・スケアクロー)が自作の絵を8x10サイズでリプロダクション、限定12部から、多くても50部の直筆サイン入りシリーズをリリースしはじめた。
もちろん彼のフィギュア同様、留之助ユーザーのための優先枠あり、近日留之助書店で新作発表ごとに予約開始。
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by tomenosuke_2006 | 2011-03-11 00:24 | ロウブロウアート
アマンダのコンクリート彫刻も、ふたつ。
エコ作家Amanda Visell(アマンダ・ヴィゼル)のモチャといえば、木片を組み合わせたか、厚手の板に絵を描いて切り抜いたような作風が特徴だけれど、もうひとつ彼女の代表作にして、これまで彼女のオンライン・ショップSWITCHEROOでしか買えなかったのが、コンクリート素材の彫刻シリーズだ。
風雨に晒されてもビクともしない、実際、屋外装飾品としても十分に魅力的な最新2作品が、なんと留之助でも取り扱いできることになったのだ。
いずれも肉厚1インチ(2.5センチ)のレリーフ3点で構成され、3層に並べて飾れば何となく舞台的、どこかしらストーリーが聞こえてきそうな奥行きを感じさせる傑作なんである。
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ひとつは少女とライオンと太陽の限定99セット、題名もそのまんまのGirl Lion Sun。
寝そべったライオンの長さが9.5インチ(24センチ)と、ほどよい大きさだ。
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ふたつめは少女とトラと月のGirl Tiger Moon、トラの高さが11インチ(28センチ)、こちらも限定99セット。

アマンダの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Amanda+Visell/
アマンダの書店在庫をチェック→http://tomeshoten.exblog.jp/tags/Amanda+Visell/
by tomenosuke_2006 | 2011-02-15 10:26 | ロウブロウアート
アマンダの新アートプリント4点セット、完成。
近日入荷のAmanda Visell(アマンダ・ヴィゼル)の新作アートプリントをご紹介。
厚手のアンチック調マットペーパーを使用、バラ売りも考えたけれど、お得な4点セットで発売決定。
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Posters For Girls (set of 4) by Amanda Visell
405mm x 510mm each


アマンダの書店在庫をチェック→http://tomeshoten.exblog.jp/tags/Amanda+Visell/
by tomenosuke_2006 | 2011-02-14 18:23 | ロウブロウアート
エリックから旧正月カードが届いたので紹介する。
日本では旧暦新年を祝ったりしましたっけ、店主には経験がない。
のだけれど、これ、君のブログ用、なんていわれると無視もできないし、これから登場しそうなキャラのヒントにもなりそうな絵なので紹介する。
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by tomenosuke_2006 | 2011-02-04 17:52 | ロウブロウアート