カテゴリ:Kidrobot 新製品情報( 571 )
Quiccsデザインのハローキティ、やっと入荷します
COMING SOON: Hello Kitty 8" Art Figure by Quiccs

マニラ在住のトイ・クリエイター、クィックス(Quiccs)がデザインしたストリート・スタイルのハローキティが、Kidrobotからリリースされたのは去年の末ごろでしたか、ライセンスの関係で日本の留之助へは卸してもらえず、販売を断念していました。
が、要望が多く、いつもの本家直販ではなく、若干仕入れ値は高くなりましたがアメリカの一次問屋さんに注文を出しました。
モンドイドのグレムリンと同じ便で入荷の予定です。
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by tomenosuke_2006 | 2020-05-12 00:57 | Kidrobot 新製品情報
ゴールド・キング・20インチ・ダニー、ご注文承ります
RE-STOCK SOON: Gold King 20" Plush Dunny by Tristan Eaton

2020-05-06のブログで、お問い合わせいただいた熱烈なコレクターさんの分しか入荷しないとお話ししたトリスタン・イートンの20インチ・ダニーのヌイグルミ、ゴールド・キングですが、ほかにも発売を待たれていたコレクターさんが何人かいらっしゃることが分かりました。
申し訳ございませんでした。
500個限定ながら、まだKidrobotに在庫があることが確認できましたので、予約を承ります。
当店発注分に達しましたら予約を締め切りますので、早めにお申し付けください。

ご予約はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2020-05-10 15:53 | Kidrobot 新製品情報
ダニーネタ、3発目、スリー・アイド・モンスターの顔
8" Keith Haring Masterpiece Dunny - Three Eyed Monster

先日、後ろ姿をご覧いただきましたが、これがスリー・アイド・モンスターを正面からとらえた画像です。
発売は6月5日23時59分。
楽しみにお待ちください。
コレとアレ、並べてみると楽しそう。
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by tomenosuke_2006 | 2020-05-08 01:30 | Kidrobot 新製品情報
ダニーネタ、2発目はバスキアの新作8インチ・ダニー
8" Jean-Michel Basquiat Masterpiece Dunny - Pez Dispenser

原画はNYのMoMAにあると聞きました。
ジャン=ミシェル・バスキアの絵 "ペッツ・ディスペンサ" を、キャンバスに見立てた真っ白のダニーにあしらった大胆かつシンプルな作品です。
5月23日23時59分に発売日が決まりました。
ダニーネタ、2発目はバスキアの新作8インチ・ダニー_a0077842_01002546.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-05-07 01:23 | Kidrobot 新製品情報
ダニーネタ、1発目
Gold King 20" Plush Dunny by Tristan Eaton

2020-02-08のブログで紹介したトリスタン・イートンの20インチ・ダニーのヌイグルミ、ゴールド・キングが近日入荷します。
が、じつはお問い合わせいただいた熱烈なコレクターさんの分しか、ご用意がございません。
あしからずご了承ください。
なにぶんにも大きくて、かさばり、送料もバカにならないので。
とりあえずムービーだけでもご覧いただければ幸いです。


by tomenosuke_2006 | 2020-05-06 01:15 | Kidrobot 新製品情報
8インチ・バルーン・ダニー・シアン、近日入荷
COMING SOON: 8" Balloon Dunny by Wendigo Toys - Cyan

きのう、Kidrobot本家で発売になったシアンブルーの8インチ・バルーン・ダニーの入荷が、ちょいと遅れています。
コロナ禍の影響ではなく、コロラド・デンバーにあったKidrobotがニュージャージーのNECA本社に統合され、ロジスティックスがガラッと刷新されたからなんです。
で、このバルーン・ダニーは新たに企画されたCMYKシリーズの最初のカラーで、この後、7月にMのマジェンタ、秋から冬にかけてYのイエロー、Kのブラックの発売が計画されています。
Kidrobotの次回作、キース・ヘリングのスリー・アイド・モンスター・8インチ・ダニーからは、もうちょっとスムーズに入荷するよう日夜努力しておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
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by tomenosuke_2006 | 2020-05-04 00:06 | Kidrobot 新製品情報
スリー・アイド・モンスターの後ろ姿です
THE BACK: 8" Keith Haring Masterpiece Dunny - Three Eyed Monster

ウォーホルにはじまり、バスキアで火がついたMasterpiece Dunny Collectionキース・ヘリングが仲間入り。
画像はそのスリー・アイド・モンスター・8インチ・ダニー(限定750個)の後ろ姿です。
予定通り今月末ごろ入荷しそうです。
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by tomenosuke_2006 | 2020-05-01 18:20 | Kidrobot 新製品情報
蔵出し・スケット・ワンの激レア・キッドロボット君
American Deluxe and Blackbeard by Sket-One

ジャングル・グリーン・クランキーの発売を記念して、Sket-Oneの激レア・キッドロボット君を蔵出しします。
キッドロボット君といっても、ピンとこない人もいらっしゃるかと思います。
ダニーの生みの親でファイン・アーティストのトリスタン・イートンがデザインしたウルトラマン似のKidrobotマスコットのことで、ダニーと同じくプラットフォーム・フィギュアとして2003年にデビューし、2015年のフローラル・プレジャー・ボットで一応完結しました。
イートンのほかにも、スケット・ワン、ハック・ジー、アンドリュー・ベル、マッド、コジックといった錚々たるアーティストがスキンをデザイン、毎度豊富なアクセサリーが付属し、遊べるモチャとして好評を博しました。
で、蔵出しスケット作品の最初のひとつは、2007年にKidrobotのショップとオンラインでのみ発売されたアメリカン・デラックス(300個限定/下の画像右)。
当時、パソコンにへばりつき、3つのアカウントを使って手に入れた3個のうちの1個です。
もうひとつは同じ2007年に留之助でも発売した記念すべき最初のキッドロボット君、ブラックベアード(1000個限定/下の画像左)。
着脱可の海賊帽トライコーンとアイパッチと黒髭のほか、宝島の海図と宝箱が付属します。
ジャングル・グリーン・クランキーに先立って、今夜23時00分に発売します。
早めにTomenosuke.Stores.jpへお越しください。
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by tomenosuke_2006 | 2020-04-30 16:14 | Kidrobot 新製品情報
蔵出し・世界大恐慌時代のスモーキンラビット
DELIVERY FROM WAREHOUSE: 10" Hooverville Lucky Labbit by Kozik

昼過ぎ、用事で銀行に寄ったのですが、換気のために防煙窓が開け放たれ、カウンターには飛沫防止用の透明ビニールが張られて、いささか寒い店内でしたが新型コロナウィルスの感染防止策の徹底ぶりに感心してしまいました。
が、道をはさんだ真向かいのパチンコ屋は普通に営業していて、ガラスドア越しに中を覗くと絵に描いたような三密状態で、この、なんというか、巨大人食い鮫が獲物を狙うアミティの沖合で、水遊びに興ずる人たちを目の当たりにしたような気になって、オヤオヤと思ったのでした。
実際のところ、「お前ら、とっとと喰われちまえ」とイケナイ気持ちが頭をもたげたのですが、敵はホオジロザメよりたちが悪い、パチンコとは無関係の人にさえ危害を及ぼす新型ウィルスなんですよね。
ブロディ署長ならパチンコ屋に乗り込んでいって「陸に上がれ!」、じゃなくって「全員解散!」と叫ぶところなんでしょうが、ここ下呂温泉にはそんな気概のある人はいなさそうです。
ちなみに銀行の隣は下呂警察署の下呂温泉交番で、パチンコ屋の向かえには下呂警察署の署長歴任者でもある新市長を迎えたばかりの下呂市役所があったりします。
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Jaws Eating Quint Deluxe Pop! Vinyl Figure
当店では取り扱っていません

さて、夕食前にルーチンの薄暮ウォーキングに出かけると、ますます異様な光景に遭遇します。
日に日に臨時休業する旅館が増えて、いまでは温泉街にともる灯もまばらで、まるで廃墟のようなんです。
廃墟といえば、1929年の株価の暴落でアメリカが廃墟と化した世界恐慌時代の文化全般に興味があって、いまから30年もまえのことですが、何冊か本も書きました。
『モダニティ '30年代アメリカのスタイル』(1986年・講談社)、『'30年代アメリカのマガジンアド・グラフィック/1・2巻』(1989年・学研)、『ハリウッド・マイアミ アメリカン・デコの楽園』(1990年・学研・海野弘先生と共著)、『ニューヨーク 摩天楼のアール・デコ』(1990年・学研・海野弘先生と共著)などです。
1990年には東京新聞社主催の『1930年代のモダン・スタイリング アメリカン・デコ』展も監修しました。
この展覧会は、店主がLAに住んでいた1980年から10年がかりで集めたアメリカン・デコとインダストリアル・デザインに関するマッチのラベルから自動車に至るおよそ2000点のコレクションを通じて、不況時代に生まれたデザインがいかに人の意識を変え、イノベーションを起こしたかを紹介するものでした。
その後、コレクションは名古屋市に買い取られ、国際デザインセンターの所蔵品として数年まえまでデザイン・ミュージアムを賑わせていましたが、いまは別の企業に売却されたと聞いています。
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通販部門は変わらず営業いたします

とにかく廃墟のような街並みの元凶が株価の暴落によるものではなく、コロナウィルスという未知の感染症だという点が厄介過ぎます。
感染拡大の防止策がうまく機能しないと、つまりおうちでジッとしていないと医療の崩壊で助かる命も助からなければ、経済破綻どころか真の地獄が待ちうけていると思ったりするわけです、小心者のワタシは。
そこでモチャに願を懸けようと、取り出したるは世界恐慌時代の浮浪者をモチーフにしたフランク・コジックのフーバービル・ラッキー・ラビット(下の画像)。
フーバービルとは当時のホームレスの人々がおっ建てたあばら屋が立ち並ぶ町(vill = 町)のことで、1929年から33年まで大統領を勤め、アメリカを恐慌に陥れたと非難されたダメ大統領ハーバート・フーバーからきています。
1930年代初頭を舞台にしたピーター・ジャクソン監督の『キング・コング』(2005年)では、セントラル・パークのフーバービルが克明に再現されていましたし、同時期のNYが舞台のミュージカル『アニー』の、59番街橋の下のフーバービルで歌われる「We'd Like to Thank You Herbert Hoover = 感謝するわ、ハーバート・フーバー」という皮肉に満ちた楽曲は有名です。
で、トランプビルとかアベノビルなんてのが生まれないですみますようにと願いを込めて、大事にとっておいたフーバービル・ラッキー・ラビットを蔵出し販売したいと思います。
のついでに、さらにレアなスモーキンラビットを2匹、便乗販売する魂胆なんですよ。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2020-04-22 18:15 | Kidrobot 新製品情報
アンディ・ウォーホル・バストのスケッチを入手
Andy Warhol 12 inch Bust

Kidrobotが迷彩柄のアンディ・ウォーホル・12インチ・バスト(全高30センチ)を準備中です。
12インチという大きさはSSURのレベル・エイプ・バストと同じで、ライフサイズよりひとまわり小ぶり、飾るにはちょうどいいかも。
メガネまわりの造形とか、どんな仕上がりになるのか興味津々です。
で、我が家では、このバストを囲むようにウォーホルの8インチ・ダニー・マスターピース・コレクションをはべらせる計画です。
入荷は7月ごろとのことですが、世界はどうなっているのでしょうか。
「箱に入ったキャンディーを食べているとき、最後の一個を味わうのが待ち遠しくてしかたがない。そう、僕は未来のために生きているんだ」とは、ウォーホルの著作『ぼくの哲学』で見つけた名言のひとつです。
ちなみに店主がいちばん好きなキャンディーは、ライオネス・コーヒー・キャンディーで間違いございません。
世界がこの難局を乗り越えて安心で安全な未来が訪れますように、小粒なキャンディーを口の中で転がしながら切実に願うのでした。
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by tomenosuke_2006 | 2020-04-07 18:24 | Kidrobot 新製品情報