カテゴリ:kidrobot 新製品情報( 484 )
4月下旬のkidrobot&アマンダモチャ、発売情報。
彼女が直接それを手にとり磨きをかけたり、細い筆で色を入れたかと思うと、ちょっとドギマギする。
何年もまえからAmanda Visell(アマンダ・ヴィゼル)が、ひとつひとつ丹精込めて手作りした木やレジンのスカルプチャーを集めてきた。
少ない時はたったの5個、多くても25個しか売り出されない個展やイベント限定の珠玉の作品たちだ。
大人のメルヘン画家、アマンダの立体作品とは、そんなふうに付き合うしかないと思っていた。
から、2008年に発表されたソフビのピンク・エレファントには、してやられたのだった。
木製スカルプチャーそっくりな仕上げで、気分はハンドメイド、なのに値段は10分の1っていうのに意表を突かれた。
去年6月のドラゴン・スカウトもそう、これだったらアマンダが手軽に満喫できてよろしい。
と、思っていたら、今度はヌイグルミですよ、こういう手法もあったわけで、Jackalopeを生き生きと再現するにはケモケモフワフワがもってこいなのだった。

2010年4月22日(木)深夜24時発売予定。
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Jackalope Plush by Amanda Visell
身長14インチ(35.5センチ)のジャッカロウプ、KRonikleでは自立した画像を配信中だけれど、実際にそんなに足腰が強いかは対面するまでわからない。
発売はKidrobot USAと足並揃えて4月22日(木)のミッドナイトに決めました。
けど、そのまえにミニフィギュア・シリーズのTic-Toc Apocalypseと20インチのZebracorn Dunnyが控えています、よもやお忘れではないと思いますが。
こちらも足並揃えて4月1日(木)のミッドナイトに発売開始、チクタクは十分な量をご用意、200個限定のゼブラコーンは4個の配給となりました。
が、アマンダの4月はまだ終わりません。
あの名作のピンク・エレファントとドラゴン・スカウトも呼び寄せ中なんですよ。
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by tomenosuke_2006 | 2010-03-25 09:05 | kidrobot 新製品情報
4月上旬の kidrobotはアマンダ・ヴィゼルの目白押し。
エコ系素朴派の女流アーティストが描く、物思いにふけっているような、うたた寝しているような、いつも目を閉じている穏やかそうなキャラクターたち。
発売と同時に、即、在庫が底をついてしまうのがAmanda Visell(アマンダ・ヴィゼル)モチャであります。
今週末には異色だけれど、やっぱり彼女らしいログ・スツールの発売も控え、お待ちのお客さまも少なくないはず。
ところで、おさらい。
kidrobotだけでも去年の5月のダニー・エンダンジャードの3インチを皮切りに、SDCC 2009限定の5インチ・ウッド・ラビット(7月)、8インチ・ウッド・ドンキー・ダニー(8月)、 ダニー・シリーズ2009(9月)などなど間髪入れず、今年になってもダニー・ファタール(1月)でかわいいところを見せてくれた。
もはやkidrobot超溺愛のアーティストといっても過言ではないでしょう、でなかったら何て説明すればいいの、この4月の盛り上りぐあいはフツーじゃありません。

2010年4月上旬発売。
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Tic-Toc Apocalypse by Amanda Visell
2年前、STRANGEcoから出たヴィヴィセクト・プレーセット(生体解剖ごっこ)のクロコダイルを思い出す。
レギュラーとレアの2色あって、ふたつ揃えるのにいくらつかったことか。
けど、今度は1種類2色だけじゃないからますますコワイ、アマンダ初のオールオリジナルのミニフィギュア・シリーズの登場なのだ。
彼女の絵に出てくるお馴染みさんたちがぜんぶで14、うちシークレットが3。
16個入りケースに対して1/64なんていう罪作りなレア版も含まれて、波乱を呼びそうだ。
チクタク・アポカリプス(世界の終わり)とは物騒なネーミングだけれど、その真意のほどはいずれ4月、ブラインドボックスを開けながらじっくり見極めたいと思います。

2010年4月上旬発売。
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20-inch Zebracorn Dunny by Amanda Visell
持ち主にしか分からない重さから伝わる安堵感、まるで猫や子犬を抱きかかえた時のような生き物のぬくもりを感じさせるのが20インチ・ダニーなんですよ。
ダニー・ファタールの3インチが勢いよく7倍に急成長し、あの時は見えなかった胃袋があらわになって、なんとそこには消化されて白骨化した人らしきスカルがひとつ。
それにしてもあの元ネタとなった3インチのユニコーンは、じつはシマ馬で、正式名をゼブラコーンっていったんだね、知らなかった。
200個限定、たぶん入荷しても4つぐらいでしょうか、そのうちのひとつは歴代20インチ・ダニーといっしょに岐阜シティタワー43にオープンの留之助商店期間限定ショップで展示販売の予定。

たぶん2010年4月下旬発売か。
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Jackalope Plush by Amanda Visell
詳細はまだ秘密、チクタク・アポカリプスにもラインナップされている正体不明の動物、ジャックアロープのヌイグルミです。
と、秘密がもうひとつ。
じつは6月から夏にかけて世界発売されるアマンダの新作ソフビフィギュアに留之助限定カラーが登場するのです、ご期待ください。

アマンダの書店在庫をチェック→http://tomeshoten.exblog.jp/tags/Amanda+Visell/
by tomenosuke_2006 | 2010-03-09 18:50 | kidrobot 新製品情報
これが募金のオマケのジッパープルです、もちろん発売します。
よそのお店はどーだか分かりませんが、留之助ではなかなか苦戦のDIYモチャMUNNYWORLDのキャラたちである。
なら、これはどーだ?
1インチ(25ミリ)のマニーな仲間たち。
19種類とバリエーションは豊富だし、うち2種類はシークレットで遊び心満載だし、使えるジッパープルだし、値段も手頃で、25個入りケース買いもこわくない。
これより発売いたします。
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ご注文はこちらからどうぞ→http://tomesyoten.exblog.jp/12272355/
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by tomenosuke_2006 | 2010-03-08 09:00 | kidrobot 新製品情報
3月下旬の kidrobot、デ・ラ・ソウル編。
まったくの受け売り、店主の知らない世界の人たちなので。
3人組ヒップホップ・グループDe La Soulについて、Wikipediaにはざっとこうある。
「NYのロングアイランドで結成されたアメリカのグループ。トラック作りにはファンク、ソウル、エレクトロニカ、ジャズなどのサウンドの要素を取り入れている。現在のヒップホップに多大なる影響を与えたサンプリングの手法が使われている」と。
デビューアルバムは1989年の"3 Feet High and Rising"、ということはもはや大御所だ、の20周年を記念して発売されるのがこれ、3インチ・フィギュアの詰め合わせセットなのである。

2010年3月下旬入荷予定。
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De La Soul 3-Pack
とってもおニューでかわいいでしょ。
ミニフュギュアながら1000セット限定で、プライスもやや高め。
なにより彼らのデビュー当時のビデオをみたら、このフィギュアがとんでもなく見事に特徴をとらえ、しかも高度に洗練されたアートピースだと感心させられることしきりなのだ。
下のTouTubeをご覧ください、デ・ラ・ソウルを知らない人も、20年前のデビューしたての彼らの風貌やヘアスタイルをフィギュアに重ね合わせて、きっと楽しくなるはず。
店主、年甲斐もなくデ・ラ・ソウルに共感してしまいました。


by tomenosuke_2006 | 2010-02-24 00:00 | kidrobot 新製品情報
3月下旬の kidrobot、コジック編。
コジックモチャのない月はないんじゃないかと思うくらい、出るね、新作が次から次に。
ついこのまえコアマン・ラビットが売り切れたと思ったら、その穴を埋めるかのように都合よく10インチ(35.5センチ)とミニサイズ(4センチ)のスモーキンラビットが合計7匹も徒党を組んでやってくる。
さらに突然変異したキッドロボット君とラビットのコンビがそれに加わり。
3月下旬は春のコジック祭りを開催することに決めました、乞うご期待。

2010年3月下旬入荷予定。
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Smorkin' Labbit 10-inch Neon Orange Polka Dot and Dark Green Editions
で、最初は2匹、去年夏に発売されて好評を博した水玉版の新色、オレンジ・ポルカドット。
ドットの大きさと配置は前作と変わらず、色使いが4色から単色になり、タバコの先も同色で染められて、やや落ち着いた風情は春らしくもあり。
かたや定番ベタのスモーキンラビットがダーククリーンで登場、どちらにしようかなんて悩まないで、ふたつまとめてお買い求めくださいね。

2010年3月下旬入荷予定。
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Platinum Pimp Disco Godfather 5-Pack
触って心地よいフロック加工の1.5インチ(4センチ)x5色の新スモーキンラビットは、プラチナ・ピンプ(ポン引き)・ディスコ・ゴッドファーザー・スペシャル・エディションっていう、ぜんぜん名前の意味が分からない。
去年11月発売のクリスマス・ラビットの流れをくむウィンドーボックス入りの5個パック仕様だ。

2010年3月下旬入荷予定。
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Kidrobot 18: KidMutant 8-inch
胸には原子力マークのもじったやつ、いつもの真ん中に1本のモヒカン・ヘアーは3本に増強され、しかも三ツ目。
腕はタコの足にかたちを変えて、通算18番目のキッドロボット君の名はキッドミュータント、つまり突然変異しちゃったヤツなのだ。
いわゆるレイディオアクティブ・モンスター、ようするに放射能の影響で何でもかんでも怪物化させるという1950年代のアメリカ製B級映画の得意技を、コジックさんはこれがはじめて担当するキッドロボット君に引用した、と。
その手の映画を嫌いでない店主は、1956年の最悪にチープなSF映画『原子怪獣と裸女』に出てきた核戦争後の地球で、無力な人間を、とくに美女をむさぼり喰う三ツ目のモンスターと、1955年の『水爆と深海の怪物』の大タコを連想したのだった。
1000個限定、3本耳に6本足、シッポがツンと立った一ツ目の、限りなく不気味で色鮮やかなミニ・スモーキンラビットが付属する。
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by tomenosuke_2006 | 2010-02-23 21:32 | kidrobot 新製品情報
Kozikの新作ヌイグルミの発売日などについて。
1月27日のポスト“2月下旬のkidrobotの不機嫌君たち”でお知らせした3種類のコジック作のヌイグルミのうち、葉巻をくわえたライトブラウンのWilson the Grumpiest Bear Smorkin' Edition(15才未満には発売禁止)だけ、出荷が3月中旬に延期されました。
ダークブラウンのWilson the Grumpiest Bearと手投げ弾のSargは来週中に到着予定で、たかがヌイグルミとあなどるなかれ、2月27日(土)にミッドナイトセールしたいと思ってます。
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のうちの、とくに前評判の高いウィルソン・ベアがkidrobot本家のオンラインでSOLD OUTになってるのをご存知ですか。
じつは、まだ商品が完成するずっとまえ、いつものように本家から届くイラストを見て注文数を決めたのだけれど、こんなふうにかわいくなかった。
で、10個入りカートンひとつずつで十分だと思い予約を入れたら、予想を大きく裏切る出来のよさで、しかもいつの間にか1カートンが6個入りに変更されていた。
ようするにたったの6個しか送られて来なさそうなのだ、とりあえず追加を頼んだもののいまだレスはなし。
ということで、ゴメン、6個入りを2カートンずつ注文したヴェイシリーやサージとのバンドル販売で在庫調整させてもらうかもしれません。
ちょっと見てくださいよ、下がイラストのウィルソンです。
10個入りカートンがひとつずつあれば御の字だと思いませんか、フツー。
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ヌイグルミの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Plush/
by tomenosuke_2006 | 2010-02-20 21:54 | kidrobot 新製品情報
3月上旬のkidrobot。
去年8月にアマンダ・ヴィゼルのウッド・ドンキー・ダニーを手に入れた人ならご存知のはず、丸太の切り株のアクセサリーが同梱されていたでしょ。
アレとそっくり同じデザインの大きなスツールが登場する。

2010年3月上旬入荷予定。
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Log Stool by Amanda Visell
じつはこのログ・スツール、去年の夏のウッド・ドンキー・ダニーと同時発売で計画されていたけれど、製造上の問題で商品化が延期になった待望の大物。
kidrobot本家の製品カテゴリーではApartmentに属するファニチャーのひとつだ。
ラビット・スツールと同じFRP製、サイズは下の画像のとおり。
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で、“入荷予定”としたのは生産数がたった100個と少なく、ブラント・ピータースの200個限定のデッド・バニーのようなことになりそうだから。
つまりアレ、kidrobotの公認小売店といえども1個しか配給されず、店主が知る限り公に販売したショップはない。
NYのmy plastic hertとかToyQubeもそう、みなさんオーナー特権で私物化した模様なのだ。
だからお分かりでしょ、もしこのログ・スツールが1個しか回してもらえなかった場合のこと、お店でこの上にウッド・ドンキー・ダニーにのせて飾りたいもん。

2010年3月上旬発売。
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Carnies Mini Series by Brandt Peters
こちらは希望者にまんべんなく行き渡るでしょう、ブラント・ピータースのミニフィギュア・シリーズのカーニーズ。
カーニバルの不気味なショーの出演者たち、シークレットチェイス2名を含む総勢13名がブラインドボックスに入れられてやって来る。
おそらく世界で最初のグレースケールで描かれたレトロな風合いのミニフィギュア・シリーズだと思う、レイ・ブラッドベリの『何かが道をやって来る』の幻想と怪奇を不安とともに箱詰めしたような傑作まちがいなしだろう。
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ブラント・ピータースのミニフィギュアといえば、絶対これを外すわけにはいかない→http://tomesyoten.exblog.jp/10733854/

More: シークレット以外のその他の10人。
by tomenosuke_2006 | 2010-02-08 23:59 | kidrobot 新製品情報
2月下旬の kidrobot、いちばんの狙い目。
メジャーなところでは、やっぱり2008年2月のフレンチ・ダニー・シリーズでしょうか、参加アーティストのひとりとして、あの独特な、というよりはじつに毒々しい3インチをデザインしたフランス人イラストレーターのSkwak(スコォク)。
留之助はそれよりもまえ、彼がオブジェモチャ・デビューした2007年からずっと追っかけ、新作が発表されるたび仕入れては、余らせてきたのだった。
つまり好き嫌いがはっきり分かれるアーティスト、けど今度ばかりは引き合いが多いんじゃないのかな、なんたって8インチ・ダニーだもの。

2010年2月18(木)ミッドナイトセール
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Oil Slick Dunny 8-Inch by Skwak
公害・ヘドロ・油の垂れ流しで破壊された自然からの贈り物、それがオイルスリック(油膜)ダニー、スケルトンのからだがとことん汚れている。
上の画像の右側のゴールド版500個限定が留之助で発売される方、入荷数は12個。
一方のオイル版、同じく500個限定はkidrobot本家のオンラインでのみ発売される。
けっしてシークレットではないので、お間違えのないように。
そういうオイルスリック・ダニーの発売をまえに、余っていたスコォクの傑作2点をそれぞれ20%OFFで大廉売いたします。
オイルスリック・ダニーの優先購入権付きとか、何か特典検討中です。
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Skwakの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Skwak/
by tomenosuke_2006 | 2010-02-01 01:06 | kidrobot 新製品情報
2月下旬のkidrobotの不機嫌君たち。
Kozikの不機嫌ヌイグルミ・シリーズの第1弾、ヴェイシリーをお買い上げのお客さまの中には、あの大きくてフカフカの36センチ・スモーキンラビットと並べて飾ってはみたけれど、なぜかシックリこない、やっぱりスモーキンやマシュタッシュなど、ラビットはラビットだけでかためて飾りたいと思った人も少なくないのでは?
そうなんです、ヴェイシリーにはまた別の不機嫌な仲間が用意されていて、そういうのだけをベッドの枕元に並べたら壮観だろうなぁと妄想を膨らませたのでした。
もちろん店主のベットじゃないよ、甥っ子夫婦んちに生まれた男の子がまどろむベビーベッドの枕元に。
下の3名が2月のどこかで届いたら、かならずヴェイシリーともども赤ちゃんを囲んで記念撮影し、みなさんに見ていただこうかと思っています。

2010年2月下旬発売
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Wilson the Grumpiest Bear Smorkin' Edition by Frank Kozik
道を踏み外したティディベア?
国際不機嫌コンテストで8回も優勝したウィルソンは、とにかく平和な光景を忌み嫌う。
静かな日没、ビーチの散歩、子犬、花畑、子供たちが遊び回る芝生の庭など。
彼はひとりベンチに座って葉巻を吸い、イワシの缶詰めをつつきながらクロスワードパズルをするのが大好きなのだ。
きれいなライトブランの毛並みで高さ8インチ(20センチ)は身の丈なのか、きっと座高でしょう。

2010年2月下旬発売
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Wilson the Grumpiest Bear by Frank Kozik
じつはくわえタバコのスモーキン・ウィルソンには15才以上の年齢制限が設けられているけれど、こちらは3才から遊んでよろしいのノンスモーキン版、ダークブラウン。
飛騨高山の友だちが膨大なコレクションを使ってティディベア・ミュージアムをやっているけれど、今度このヤンチャかわいいクマのヌイグルミで殴り込みをかけようと思う。

2010年2月下旬発売
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Sarge by Frank Kozik
モンガーズ・シリーズでお馴染みの手投げ弾のサージが禁煙に成功し、立派なヒゲをたくわえて、14インチ(35.5センチ)という十分なサイズで不機嫌ヌイグルミ・シリーズに仲間入りだ
見た目、肌触りはヴェイシリーに近そう。

いろいろモンガーの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Monger/
by tomenosuke_2006 | 2010-01-27 23:43 | kidrobot 新製品情報
2月上旬のkidrobotが、またよい。
ヌイグルミのヴェイシリーラブ・バニー、森チャックのグルーミーベア・ジッパープルに今年最初のビッグイベント、ダニー・ファタール・シリーズなど、今月発売のモチャだけでもまだ4種類が控えているのに、2月上旬にはさらに2種類が追い討ちをかける。
kidrobotがことさらに元気なのだ。

2010年2月6日(土)ミッドナイトセール
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Dead Bunny by Brandt Peters
先週のポスト「Brandt Petersの春が来る」で紹介した新作の全貌が明らかになった、のはいいけれど世界限定200個だなんて。
ブラント・ピータースが好んで描く魂の抜け殻のようなキャラ、ぽっかり開いた目と張り出た頬骨、大きな前歯が特徴だ。
で、今度のはバンジョーを抱えたウサギのデッド・バニー、悪夢のカーニバルのリングマスター(演技監督)という設定で、高さは6.5インチ(16.5センチ)。
どうやらスカル風のマスクは着脱式で、下に別の顔が潜んでいるらしい、楽しみだ。
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世界限定500個のKronk作ナッターが留之助に6個配給されたことを考えると、この200個しか作られないデッド・バニー、いったいどれだけ回してもらえるんだろう。
500:6=200:2.4、つまりたったの2個ないしは3個っていうことかい、激しい争奪戦必至だね。

2010年2月上旬発売
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Corpsman 5-Inch Labbit by Frank Kozik
スモーキンラビットでも、ちょっと様子がちがう。
いつもなら口の向かって右側にくわえている紙巻きタバコが、真っ直ぐ真ん中から突き出ている。
じつはこれ、ニンジンやキャンディや骨にはかぶりついても、かつて一度もタバコをくわえたことのない5インチ(12.7センチ)ラビットの素体を使っているのだ。
名付けてコアマン、どこから見てもアーミー仕様のラビット衛生兵は、もっとも男子らしい最初の5インチなのである。
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5インチ・ラビットの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/5-inch+Labbit/
by tomenosuke_2006 | 2010-01-14 23:59 | kidrobot 新製品情報