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本日23時59分、留ブラ2019、留之助オンラインで限定発売
LIMITED SALE: Tomenlosuke Blaster 2019

東京コミコンで“留ブラ2019”と“スタント・ブラスター2019”のコンボセットを50個、先行発売の予定でしたが、諸般の事情で半数しか間に合わず、その節は大変ご迷惑をおかけしました。
イベント閉会後の昨日から残りのセットが段階的に留之助商店に入荷中です。
前払いご予約のみなさまには本日より発送させていただきます。
残りの25セットにつきましては、東京コミコンで無料配布したマーク・ラーツ画伯の“留ブラ2019”完成記念ポスターをお付けして、今夜23時59分よりTomensuke Storesで発売します。
また、今月中旬過ぎからはハリコレさんでの通販が開始される予定です。

ご注文はこちらから→https://goo.gl/JwLNKQ
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by tomenosuke_2006 | 2018-12-04 16:44 | 留之助ブラスター
留之助ブラスター2019、東京コミコンで数量限定先行発売 - その5
Tomenlosuke Blaster 2019 @ Tokyo Comic Con - #5

留ブラ・コーナーも準備万端、整いました。
“留ブラ2019”とおまけの“スタント・ブラスター2019”は、画像のように歴代留ブラ・チラシをモザイク状にあしらったスリーブにまとめ、重箱仕様でお渡しします。
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by tomenosuke_2006 | 2018-11-30 09:22 | 留之助ブラスター
留之助ブラスター2019、東京コミコンで数量限定先行発売 - その4
Tomenlosuke Blaster 2019 @ Tokyo Comic Con - #4

留之助ブース(C-005)の留ブラ・コーナー用グラフィック・パネル2点をご紹介。
去年と同じく、留之助商店ブースはオブジェモチャ・コーナーと留ブラ専門コーナーで構成されます。
留ブラ・コーナーでは東京コミコン特価でポリス・モデル コンバージョン・キットをはじめ、グリーン・LED・レーザーサイトや1/6nano、ジェイコブ・シュテルモーセのAP版3連作スピナー・ポスターなどの発売もございます。
“留ブラ2019”発売記念のマーク・ラーツ画伯によるポスター(420×594mm)の1日50枚限定プレゼントもお楽しみに。
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package design by Jakob Staermose


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by tomenosuke_2006 | 2018-11-29 05:39 | 留之助ブラスター
留之助ブラスター2019、東京コミコンで数量限定先行発売 - その3
Tomenlosuke Blaster 2019 @ Tokyo Comic Con - #3

“留ブラ2019”の価格は“留ブラ2049ライセンス・エディション”と同じ定価89,640円(税込)です。
“留ブラ2019”完成記念の豪華オマケは下の画像のとおりです。
詳細につきましては下記をご一読ください。
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package design by Jakob Staermose


本製品は『ブレードランナー』(1982年)のアクション・シーン等で使用されたラバー製スタント・モデルが元になっています。実際の発火式ステージ・ガンを型取りして造られたラバー製スタント・モデル(第一世代)のうちの1挺が、さらに型取りされ、レジンでキャストされたモデル(第二世代)を原型に、日本でレジンを使って複製しました。マガジン底面の刻印の潰れやズレ、レバーハンドル先端の気泡痕、フロント・トリガー先端の欠けなどは、関係者の証言によれば、ラバー製第一世代モデル製作時にできたもののようです。スタント・モデルの実際の形状を尊重して、あえて修復はしませんでした。またオリジナルの発火式ステージ・ガン(もしくは留ブラ)より、本製品はおよそ4〜5%収縮していますが、それは第一世代及び第二世代モデル製作時に段階的に発生したものと思われます。今回の複製での収縮比は0.5%以下に抑えれれています。
本製品は“留ブラ2019”発売を記念し、初回生産分300挺限定で製作された非売品です。
本製品の原型となったレジン製第二世代モデル入手の経緯につきましては、下記URLの記事をご参照ください。
https://goo.gl/E32M4Y
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This product is based on the rubber stunt model used in the action scenes of a 1982 Hollywood cult SF movie. Of the rubber stunt models made from taking a mold of the firing stage gun (1st generation), a mold was taken from one of them and used to create a resin plastic cast model (2nd generation) that became the prototype for plastic reproductions produced in Japan. The smashed and out of place impression on the bottom of the magazine, air bubble marks on the end of the lever handle, missing piece on the tip of the front trigger, etc., are thought to be from when the 1st generation rubber model was created. We wanted to respect the shape of the actual stunt model, so we did not repair those areas. In addition, this product has shrunk 4% to 5% from the original firing stage gun (or the accurately reproduced Tomenosuke Blaster 2019), and this is thought to have occurred in stages during the creation of the 1st and 2nd generation models. The shrinkage rate was kept to under 0.5% for these reproductions. These reproductions were made as a limited edition to commemorate the introduction of the "Tomenosuke Blaster 2019" and are not for sale.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2018-11-28 01:34 | 留之助ブラスター
留之助ブラスター2019、東京コミコンで数量限定先行発売 - その2
Tomenlosuke Blaster 2019 @ Tokyo Comic Con - #2

留ブラ2019の詳細画像を、下のMORE PICS and INFOのリンク先ページに掲載しました。
また、オールカラー12ページの留ブラ2019の取説を、マーク・ラーツ画伯のB5フライヤーとポストカードをお付けして発売します。

ご注文はこちらから→https://goo.gl/eaVSkh
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You can see the detailed images of the Tomenosuke Blaster 2019 on the link "MORE PICS and INFO" below.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2018-11-27 07:06 | 留之助ブラスター
留之助ブラスター2019、東京コミコンで数量限定先行発売 - その1
Tomenlosuke Blaster 2019 @ Tokyo Comic Con - #1

かつてホワイトメタルとレジンを主材料にしたガレージモデルの“留ブラOG”を造る際、専門家にクリア・レジンでキャストするグリップの厚みには限界があると言われ、本来なら左右のグリップの中央あたりをあと0.4〜0.5ミリほど厚く盛りたかったのを断念していた。マルシン工業で“留ブラPRO”を造ることになると、グリップの製造も量産に対応できる別の成型工場に委託したが、そこでも同じことを言われた。いや、現状の厚さでも気泡やヨリが出やすく、品質の保証は出来かねるとさえ言われた。
マルシン工業を離れ、専門の工作チームを編成して留ブラを造ることに決めた際、グリップの成型工場も見直し、高度な真空注型工法に定評のあるコスモリブレさんに切り替えた。留ブラ用グリップをはじめスタント・モデル・キットや1/5ノベルティ留ブラ、1/6nanoやポリス・モデル用グリップなどを造ってもらうかたわら、徳信尊さんによる肉厚グリップの原型を使った試作にも協力いただくことになった。1年前のことである。レジンの収縮を想定した原型製作とシリコンでの型採り・成形が1発で決まるはずはない。それは気の遠くなるような作業の応酬だった。オリジナル『ブレードランナー』のブラスターを造るには、肉厚グリップをモノしなければ始まらないのだ。他の改修個所は資金を投入して金型を新造すれば解決できることは承知していたが、グリップだけはそうはいかない。失敗を重ね、解決策を模索し、技術を培う必要があった。
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art by Mark Raats


上のポスター:映画秘宝編集部さんと、秘宝の別冊『ブレードランナー究極読本&近未来SF映画の世界』のカバーアートを担当されたイラストレーター、マーク・ラーツさんのご好意で、“留ブラ2019”完成記念ポスターを作成しました。東京コミコンで毎日50枚、無料配布の予定です。

The "Tomenosuke Blaster 2049" was used in the movie "Blade Runner 2049," and as its name suggests, it is the model that became the real thing. However, several improvements were needed to be able to carry the name of the Blaster from the original "Blade Runner" movie. Most of these improvements could be resolved by making a new mold using the equivalent funds, but the clear resin cast grips served as the only obstruction. If possible, we wanted to make the central part of the left and right grips 0.4 - 0.5 mm thicker, but we were told by the molding plant that this was impossible. In fact, we were even told that they could not guarantee high quality with the current thickness, as it was prone to air bubbles and wrinkles. Our encounter with a new factory that could meet our demands one year ago made this possible. After that, we could not find any reason not to create the Blaster from the original "Blade Runner." We christen this new Blaster the "Tomenosuke Blaster 2019" based on the age that the movie is set in.

The parts that were improved are as follows.
The mold was newly created to change the shapes of the bolt, bolt handle, and magazine housing. The left-cylinder cover is now formed of two parts and has a different shape. The diameter of the collar toward the back of the sleeve is smaller. The locations of the three screw holes on the Blaster grip frame that secure the Charter Arms grip frame have been changed.


MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2018-11-26 10:58 | 留之助ブラスター
ハリソン・フォード・シグネチャー・エディション、進捗
Up to date with Harrison Ford Signature Edition

11月中旬にお届け予定のハリソン・フォード・シグネチャー・エディションですが、サイン・プレートの到着が遅れています。
どうか、いましばらくお待ちください。
本来なら10月末に届く予定のプレートでしたが、ハリソン主演の新作映画の撮影が1ヵ月以上押している模様で、サンクスギビング・デー(11月の第4木曜日)の休暇も重なって、大幅に遅れることとなりました。
ハリソンとはEFXが窓口となり正式に契約を交わしていますので間違いはありませんが、11月30日(金)開催の東京コミコンの当店ブース(C-005)で、オプションのアクリルケースといっしょにサイン・プレートをお見せする予定だったのが、実現できるかどうか微妙な状況です。
進陟あり次第、逐一ご報告いたします。

ご注文はこちらから→https://goo.gl/BCdb3L
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MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2018-11-25 02:20 | 留之助ブラスター
留ブラ2019という試行錯誤
Trial and error for Tomenosuke Blaster 2019

きょうでちょうど1年、ようやくここまで漕ぎ着けた。
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MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2018-10-31 01:03 | 留之助ブラスター
あのマーク・ラーツ画伯によるハリソン・フォード・シグネチャー・エディション記念ポスター
A poster for Harrison Ford Signature Edition by Mark Raats

留之助ブラスターのファンで、ルーカス・フィルム公認の著名ポスター・アーティストにしてイラストレーターで、別冊映画秘宝ブレードランナー究極読本&近未来SF映画の世界の表紙絵も描いているマーク・ラーツさんから、オンラインでのみ発表されていた『ブレードランナー2049』の記念アートを、ハリソン・フォード・シグネチャー・エディションのプロモーションに使ってもよいとのお言葉をいただきました。
シグネチャー・エディションのご購入者さまに非売品A2ポスター(420mm x 594mm)とB5フライヤーとポストカードを提供させていただきます。
またフライヤーとポストカードの2点を東京コミコン2018で配布の予定です。
ぜひ留之助ブース(C-005)までお越しください。
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by tomenosuke_2006 | 2018-10-26 20:22 | 留之助ブラスター
ハリソン・フォード・シグネチャー・エディション、ハリコレにて10月17日正午発売
Harrison Ford Signature Edition will be launched October 17th, 12:00 (JST)

商品説明
私たちがハリソン・フォード・シグネチャー・エディションのために用意する75挺のカスタム留之助ブラスターは、映画『ブレードランナー2049』で使用された発火用デッカード・ブラスターの(外見的)再現を目指したものになります。その発火用ブラスターは、ハリウッドのステージガン専門工房ISS(Independent Studio Services)が、実銃のチャーターアームズ・ブルドッグとシュタイヤー・マンリッヒャー・ライフルのレシーバーを留ブラに合体させたもので、劇中の発砲シーンでのみ使われました。
私たちは亜鉛合金で鋳造された留ブラのレシーバーまわりを、実銃の鋼鉄の風合いと完全に一致させるため、いったん黒染めを剥がし、エッヂの再処理と研磨ののち、ブルーイングし直して艶出ししました。同じくヘヴィウェイト・プラスチック製のブルドッグも鋼鉄のように見せるための処理を随所に施しました。もちろんトリガーまわり、グリップフレーム、グリップエンド、ウェバー・スコープ・ノブ、バインディングポストをはじめ、露出しているネジや小パーツなど、すべてに手を加えました。左右のシリンダーカバーやマガジン、グリップなどにも、微細なタッチを加えて発火用ブラスターの外見に徹底的に近づけました。
留之助ブラスターの原型師、徳信尊氏と、カスタムガン職人の佐藤加寿彦氏によるこのコラボ・カスタムは、ハリソン・フォード・シグネチャー・エディションにふさわしい逸品といえるでしょう。
飛騨高山の木工芸品工房特製のケースの内側に、ハリソン・フォードが1枚1枚手書きした直筆サイン入り真鍮プレートをネジどめし、その記念の箱に特別なカスタム留ブラと木製ディスプレースタンドを収めて、お届けします。

ハリコレWEBストア→https://goo.gl/CHCyMC
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Limited to 75 pieces of customized Tomenosuke blasters for the "Harrison Ford Signature Edition" will be aimed at the appearance reproduction of the Deckard Blaster for the firing prop model in the movie "Blade Runner 2049". The firing model prop blaster was made at the firearm specialty studio, ISS (Independent Studio Services) in Hollywood, which combines the real Charter Arms Bulldog and the receivers of the Steyr Mannlicher Rifle into the Tomenosuke blaster. Only three of these blasters were made for the shooting scene in the film.
In order to make the original Tomenosuke blaster into same texture as the one used on-screen, we first removed the black dye and reprocessed and polished the edge. Then blued it again to make it glossy. We also processed the Bulldog frame originally made of heavyweight plastic into the look and feel of steel. The trigger cover, grip frame, grip end, Weber scope-knob, binding post and all exposed screws and small parts were all expertly repainted. We also added subtle touches in the parts of left and right cylinder covers, magazines, grips etc. to resemble the look of the firing model blaster.
This collaboration custom made “Harrison Ford Signature edition” blaster will be recognized as a noticeable art piece in the history of Deckard blaster prop by the hands from the original Tomenosuke blaster gunsmith, Nobutaka Toku, and a custom gun craftsman, Toshihiko Sato.
The brass plaque each autographed by Harrison Ford is screwed inside the commemorative wooden case handmade by Hida Takayama's wood craft workshop, which contains a special custom blaster and wooden blaster stand together.

Hollywood Collector's Gallery WEB Store→https://goo.gl/CHCyMC
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by tomenosuke_2006 | 2018-10-16 16:26 | 留之助ブラスター