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留之助限定キルカット"トゥーマッチ・サケ"発売予告
KillKat "Too Much Sake" Tomenosuke Exclusive by Andrew Bell

2016年開催のMonsters & Miisfits IVで来日したAndrew Bellさんが、日本には酒バージョンをはじめ、いろんな種類のキットカットがあるのに感動し、手当たり次第に買い漁っているところを見ましたが、まさかこんな大ヒット・シリーズに生まれ変わるとは思ってもいませんでした。
とくにこれ、あまたのキルカットの中でも最高傑作、いちばんウィットに富んだパッケージ・デザインではないかと思うのであります。
留之助版"トゥーマッチ・サケ"は150個限定。
9月8日、シンガポールで開催のSTGCC 2018で先行発売のあと、12日からは留之助オンラインでも一斉に発売します。
続報をお待ちください。
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Out of all the many KillKat series, this may be the best one with the most witty package design. "Too Much Sake" Tomenosuke Exclusive has a limited release of only 150 units.
After early sale at STGCC 2018 on September 8th, it will be sold in our online store from the 12th. Please look for further information on this.
by tomenosuke_2006 | 2018-08-17 07:35 | 留之助限定モチャ
こっちのデビルは、どうだ!
This is Devilman Flesh Ver. Tomenosuke Exclusive by Mike Sutfin

ジャーン!
数あるUnbox Industries製デビルマン・シリーズの中でも、これぞ最終兵器と呼びたいフレッシュ(flesh=肉体・肌色)カラーの留之助限定デビルマンである。
アンボックスが留之助のために温存してくれていたマイク・サトフィン・デザインのこのバージョンは、100個限定。
それを3回に分け、9月のシンガポール・コミコン当店オンライン・ショップ、11月のアナハイムで開催のDConとオンライン、12月の東京コミコン(参加検討中)とオンラインでジリジリと発売の予定です。
楽しみにお待ちください。
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What I would like to call the "ultimate weapon" is the original flesh color Devilman. Designed by Mike Suftkin, Unbox Industries reserved this just for Tomenosuke. Edition size is 100pcs. We plan to make this available on three occasions. The first will be at Singapore Toy, Game & Comic Convention and our online shop in September. The next will be DCon in Anaheim, CA, and online in November. Your final chance will be at Tokyo Comic Con (participation pending) and online in December. We hope you're looking forward to these events!
by tomenosuke_2006 | 2018-07-30 23:17 | 留之助限定モチャ
マイク・サトフィンの留之助限定デビルマン、9月発売決定
TOMENOSUKE EXCLUSIVE: Devilman Flesh Ver. by Mike Sutfin x Unbox Industries

カリフォルニア州オークランド在のアーティスト、マイク・サトフィンの文字通り悪魔的なタッチの絵を元に、Unbox Industriesが完璧に立体化した壮絶デビルマン。
グリーン版(400個限定・完売)、レッド版(100個限定・完売)、ブルー版(400個限定・米国Mondoにて発売中)と、発売されるたびに話題を巻き起こしてきましたが、ついに真打ち・留之助商店限定フレッシュ版(100個)の発売が決まりました。
フレッシュ版とは、どんな彩色なのか、想像を膨らませながら楽しみに続報をお待ちください。
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by tomenosuke_2006 | 2018-06-21 12:25 | 留之助限定モチャ
留子の発送準備が整いました
Preparations for Tomeko shipment is complete

留之助モチャの新作チラシも同梱させていただきますね。
留子は明13日の金曜日午前11時発売。
絶対お見逃しなく。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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Sale on April 13th, 11am (JST)
International Order→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
by tomenosuke_2006 | 2018-04-12 22:05 | 留之助限定モチャ
留子をやさしく包むパッケージの構造について
Unusual packaging of Tomeko

2018-04-01のブログで紹介した留子の最初の画像(その後、目の彩色が変更された)や、入荷新着情報の商品画像をご覧になったみなさんから、どんなパッケージなのかと質問をいただきました。
なので説明します。
まず、留子枕の上のラインから留子のお尻の下あたりまで、留子の肩幅ぐらいの台紙があります。
ダマスク柄っていうんですか、絨毯や壁紙にもありそうなレトロな文様がプリントされたピンクの厚紙です。
その台紙に留子枕と留子本体が固定されているのですが、固定のしかたが小瀧敦流というか、とてもクレバーなわけなんですよ。
もちろん針金なんかでくくり付けられているわけではございません。
その仕組みを画像でお見せしようと一度は思ったのですが、留子と実際に対面した時の感動が損なわれるのではないかと思い、やめることにしました。
とにかく台紙にとめられた留子枕と留子が、さらにていねいにプラスチックバッグに封入されて、出来上がり。
留之助商店では、これをやさしくエアキャップに包み、この子のために作った専用の段ボール箱に入れてお届けする予定です。
発売日、4月13日の金曜日午前11時まで、あと三日と迫ってまいりました。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
International Order→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
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by tomenosuke_2006 | 2018-04-10 23:08 | 留之助限定モチャ
じつは留子、小さな足なのに自立できるんです
Tomeko can stand upright without help

一見、フワフワした風船のようですが、留子はれっきとしたソフビ製、なので自立するよう設計されています。
一見、頭でっかち尻すぼりのアンバランスなプロポーションですが、彫刻師でもある小瀧敦くんの技が冴えて、小さな足なのに誰にも頼らず直立するんです。
そういえば留之助限定フィギュアの仲間には、小さな足なのに完璧にバランスがとれて直立するアレックス・パーディの宇宙飛行士ブルーグリ−ン版(在庫僅少)がいたり、残念ながらドールスタンドの介護不可欠なファンタスティック・プラネットのティヴァ・アイライン版(完売)がいましたね。
留子の発売日、4月13日の金曜日午前11時、忘れないでくださいよ。
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by tomenosuke_2006 | 2018-04-08 18:03 | 留之助限定モチャ
留子のお腹にご注目
Look at Tomeko's stomach

けっして店主が強要したわけではございません。
KIKKAKE TOYの小瀧敦くんが気を利かせてくれたというか、留之助商店が下呂温泉にあるもんだから、お腹にGEROの文字で温泉マークをかたどり、プリントしてくれたんです。
留之助商店限定の証は名前の留子だけにあらず、お腹を見れば一目瞭然なのでした。
しつこいようですが、発売は4月13日の金曜日、午前11時です。
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Tomenosuke located in Gero-Onsen major hot spring resort in mid-Japan area.
by tomenosuke_2006 | 2018-04-07 03:08 | 留之助限定モチャ
つくづく不思議なA.I. 留子です
Header pillow of A.I. Tomeko

KIKKAKE TOYから大きな段ボール箱が届きました。
もちろん中身は4月13日の金曜日午前11時に発売する留子ちゃん20個限定です。
で、開梱し、実際のフィギュアとお初にお目にかかり、一瞬、不思議な錯覚に陥りました。
どう見ても、どこから見ても、フニュっと柔らかい風船式の"アレ"のミニチュア版にしか思えないからです。
手にとってはじめて、その硬さで、ソフビなんだなぁと納得する始末。
見た目と持った感触の大いなるギャップ、心地よい裏切り、誰もが意表を突かれること間違いなしの留子です。
さて、下の画像はですね、作者の小瀧敦くんの説明によると「ヘッダーもソフビにしちゃえ」のノリで作った、その名もヘッダー・ピロー(枕)。
ますます発売が待ち遠しくなってきたんじゃないですか?
4月13日の金曜日、午前11時をお忘れなく。
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by tomenosuke_2006 | 2018-04-06 07:40 | 留之助限定モチャ
A.I. 留子の発売日、決まりました
A.I. Tomeko will be launched on Friday 13th of April, 11am (JST)

2018-04-01のブログで紹介した留子の目の色ですが、グレーがホワイトに、瞳が青からオレンジに変更されて、よりパッチリ・ハッキリしました。
発売は4月13日の金曜日、午前11時です。
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by tomenosuke_2006 | 2018-04-04 19:29 | 留之助限定モチャ
A.I. 留子の作者をご紹介します
Regarding the creator of A.I. Tomeko

A.I. 留子の作者でKIKKAKE TOYを主宰する小瀧敦くんて、どういう人かっていうと。
以前、彼が送ってくれた自己紹介文を適度に引用させていただきますね。

2009年に街で見つけた冊子でソフビの世界を知り、衝撃を受けて見様見真似で粘土をこねはじめたのが、この世界に入るきっかけです。
もともと、コレクターでもマニアでもなく、"ソフビ"という言葉も知りませんでした。
当時は、ソフビ=怪獣だと思っていたのでデビュー作品もそれっぽいのですが、この世界を知っていくうちに、怪獣やモンスターにとらわれず、もっと大枠で「TOYを表現したい」と思うようになりました。
とはいえ、怪獣やモンスターの持つ"狂気"みたいなものはテーマとしてありますが、必ずしも"とんがった角"や"鋭い爪"がなくても"狂気"は感じられるものだし、もっといえば、ぼくは「普通の人が一番怖い」と思っています。
そういった空気を纏ったTOYを作りたいです。
もともと原型師ではないので、スタイルやタッチはなく、何が出るか自分でも分かりません。
見たことあるもので、見たことのないものを作るのが好きです。
"Creepy"とか"Rad"とか言われるとうれしいです。

というわけで、留子こそは見たことあるもので、見たことのないもの。
古くは南極1号とか、ダッチワイフと呼ばれていた風船式のお人形を、発明王・小瀧は、まんまソフビで表現してしまったのです。
発売は来週末ぐらいかな。
続報をお待ちください。
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I will quote certain parts from the self-introduction Atsushi Kotaki of KIKKAKE TOY sent to me in the past.

In the brochure I found in the city in 2009, I found out about world of sofubi, and being impacted and imitating it with clay, I entered this world. Originally, I was neither a collector nor mania fan, and I did not even know the word "sofubi". At that time, I thought that Sofubi = Kaiju, so my debut work piece was something like that, but as I found out about this world, beyond creatures and monsters, I thought about “expressing a toy” in a broader sense. Nonetheless, while “madness’ of “creatures” and “monsters” is a theme, it was possible to express “madness” without “pointed horns” and “sharp claws”, and more than that I think that “ordinary people are the scariest”. I would like to make a TOY with such atmosphere. Originally, as I am not a prototype expert, with no style or touch, I myself did not know what could be created. I like to create things seeing things that one has seen, but also has never seen before.

So, Tomeko is something that has been seen, but also never seen before. Balloon type dolls, which were called Antarctica No. 1 or a Dutch wife, was expressed by the inventory king, Kotaki, in the form of sofubi. It will be released this weekend.
Please wait for the next report.

by tomenosuke_2006 | 2018-04-01 16:16 | 留之助限定モチャ