カテゴリ:モチャ行脚( 116 )
DCon 2013 / Kozik x Scott Wilkowskiのあのラビットの新色
オブジェモチャ専門卸し問屋として世界に君臨するDKE TOYS Distributionのブースで、損傷骨格化石彫刻家のScott Wilkowski(スコット・ウィルコウスキー)がInfected 5-inch Smorkin' Labbit(インフェクテッド・5インチ・スモーキンラビット)の新色75個限定のうちの5個を留之助のために確保してくれていた。
じつはこの5個、去年のDConでスコット君と会った際、留之助のために何か作りたいと自ら言い出しておきながら、なかなか新作にとりかかれずにいることの、お詫びのしるしなのだった。
で、75個限定のうちの35個は夏のSDCC 2013で、残り35個はDCon 2013開場と同時に売り切れて相変わらずの人気モノ、そういう貴重な5個なんだということ分かってくださいね。
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もちろんスコットのサイン入り。
だけじゃない、今年DCon初参加のKozikさんのブースへ榎本店長がその5個を持ち込み、パッケージとフィギュア本体にサインを入れてもらった。
これって簡単なようで、そうでもない、店主なんかには絶対出来ない仕事なんである。
そうでしょ、人並みをかきわけ目的のブースに辿り着くとサイン攻めにあっているアーティストを発見し、彼を遠くに眺めながら長蛇の列に加わるなんて。
しかも5個、箱とフィギュアの両方に延べ10個のサインなんだよ。
忍耐の人、榎本店長だからこそ成し得たふたりのアーティストによる貴重なダブル・ネーム版の発売だ。

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Only produced 75 pcs of Orange Infeted 5-inch Smorkin' Labbit. We got the last 5 pcs with sign of two amazing artists Scott Wilkowski and Frank Kozik for our customers.

by tomenosuke_2006 | 2013-11-19 06:21 | モチャ行脚
DCon 2013 / といえばDoubleparlourである
DConは、サンフランシスコ在のアーティスト・デュオDoubleparlour(ダブルパーラー)と知り合うきっかけにもなった意義あるイベントだったりする。
で、DCon 2011以来、留之助のために定期的に新作を提供してもらうダブルパーラー隔月シリーズを企画したりして親交は深まるばかり、今年も特別なのを留之助のために用意してくれていた。
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下の画像に注目。
左からTilly(ティリー)、Sylvie(シルビー)、Riele(リーリ)。
どれもモールドを作りキャストした作品なので、いつものワンオフとは異なりリーズナブル、だけれどひとつひとつハンドペイントで仕上げられ、モッタリとしたダブルパーラー節は相変わらずなのだ。
それぞれ3個づつ、ご注文はお早めに。

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We will re-start Doubleparlour bimonthly series soon. Stay tuned!

by tomenosuke_2006 | 2013-11-18 19:58 | モチャ行脚
DCon 2013 / Blamoの今年は木彫りのパンダ風
今年もサンフランシスコから参加した前衛エコ集団Blamo Toysの新作を持ち帰ったので、さっそく発売だ。
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Blamoの代表でアーティストMikie Graham(マイキー・グラハム)いちばんのオススメはBlamoville(ブラモ村)の新住人にして禅の師、木彫りのパンダのようなpando(パンド)なんである。
手作りゆえ、ひとつひとつが微妙に異なる味わい豊かな作品。
リサイクル紙を利用した、これまた手作りの箱は、手刷りのシルクスクリーンで仕上げられ、マイキーの直筆サインが入る。

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Meet Blamoville's newest resident, Pando! Avoid stare-offs with Pando or face uncontrollable bouts of bliss. This Zen master extraordinaire is certain to make a nice addition to your life. Pando is about 7" tall and 4.5" wide and comes with a hand-printed box.

by tomenosuke_2006 | 2013-11-17 15:45 | モチャ行脚
DCon 2013 / Gary Hamのウーパー・ルーパー最新2作
自前ブランドを立ち上げ、自己資金で積極的かつ情熱的に作品を発表しているふたりのアーティスト、Gary Ham(ゲイリー・ハム)とAndrew Bell(アンドリュー・ベル)が仲良くブースをシェアしていたのだった。
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そのゲイリーからは怪獣ソフビのカスタム・ペインターとして注目を集めるD-LuX(デラックス)が着色したWooper Looper(ウーパー・ルーパー)のDCon 2013記念版とNeo-Hawaii Camo(ネオ・ハワイ・カーモ)版の、それぞれ10個限定のうちの各2個ずつを留之助用にいただいた。
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と、アーティスト・デュオJenn and Tony Bot(ジェンとトニー・ボット)がポリマークレイを使って見事にカスタムしたウーパー・ルーパーDCon 2013記念版7個限定のうちの1個も。
同梱のアルファベットの積み木は、ウーパー・ルーパーの着ぐるみですっかり怪獣気取りのこどもの足元に、まるで破壊されるのを待っている建物のように並べるのが正しい。

アンドリューからは額装済みのオリジナル・ペイントをゲット。
ごめんなさい、こちらは一般販売はございません。
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Gary Ham and Andrew Bell had shared a booth happily at DCon 2013.

by tomenosuke_2006 | 2013-11-16 19:19 | モチャ行脚
DCon 2013 / Spencer DavisのSFモノ
留之助特権を行使して開場1時間まえに中に入ると、お馴染みのアーティストやベンダーのブースを効率よく駆け回り、お目に叶った作品があればどんどん買い占めていく、という年中行事の日がやってまいりました。
みんな販売用だと承知の上だから、ほとんどホールセールかディスカウント・プライスでの仕入れ、留之助ユーザーさまにおかれましては、どうぞ楽しみにお待ちください。
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というわけで今年の一番バッターは巨乳フィギュア作家のSpencer Davis(スペンサー・デイヴィス)。
と思ったら、あの特徴的なオッパイとは打って変わったペチャが新鮮なAt-At Booty Pilotをたずさえ、我らを待っていてくれたのだった。
ハンドペイントゆえ微妙に異なる仕上げが合計3点、ぜんぶいただきました。

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At-At Booty Pilot by Spencer Davis@DCon 2013.

by tomenosuke_2006 | 2013-11-12 03:28 | モチャ行脚
DCon 2013のは11月9日〜10日の2日間開催
毎年1日のみ開催されてきたDconも、年を追うごとに規模が拡大し、ついに会期も2日間に延長されたのだった。
店主、すでに羽田〜LA便のチケットも予約済み。
下の画像はDConのポスターを描き続けているレトロ・カリフォルニアン・アーティストBrandon Ragnar Johnson(ラグナー)のFBから転載したもの、公式作品かは不明だ。
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This beautiful art work was re-posted from Brandon Ragnar Johnson's FB.
by tomenosuke_2006 | 2013-04-07 14:07 | モチャ行脚
北京のNSXにて
金曜日の午後からPM2.5と黄砂で大気汚染も甚だしい北京にいるのだけれど、街でマスクを着けた人を見かけるのは稀だし、赤ん坊を剥き出しのまま平気でベビーカー押したりしているし、タクシーの運転手にいたっては窓を開けたまま走るしで、地元ではあまり深刻な問題ではなさそうな気配なのだった。
これじゃ環境保護とか保護運動とか、ナンも期待できそうにないと思った。
で、店主はといえば、まわりから浴びせられる奇異な視線をものともせず、ホテルから外へ出る際はモース・プロテクション高機能マスクにSPALDINGのオーバーグラスで完全武装なのだった。
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さて、北京入りした日の夜はThe Loyal SubjectsのオーナーのJonathan Cathey(ジョナサン・キャセイ/上の画像の右)と一杯やって、土曜の朝はJoe Ledbetter(ジョー・レッドベター夫妻/左のふたり)とも合流して朝食からパンダ・バニーのリリース・パーティーが済むまでずっといっしょ。
ホテルに帰ってからも、みんなでドラフトビールをあおりながら将来の計画について語り合ったのだった。
ところでリリース・パーティーの会場となった古式豊かなティー・ルーム兼モチャ屋の不思議空間NSXギャラリーのディレクターYan Liu(ヤン・リウ)によると、上海(飛行機で2時間・クルマで33時間)から十数名、香港や台湾からもファンが駆けつけたんだとか。
サイン会は大盛況で限定100個はオンライン販売も含め、あっという間に完売し、関係者にとってはじつにハッピーな土曜日となったのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2013-03-10 11:08 | モチャ行脚
Aya Kakedaの店、オープンにつき
2ヵ月まえ、NYCC 2012で仕入れたAya Kakeda(懸田阿也)作品を発売するAyaまつりを今度開催、なんて言っておきながらズルズルしておりました。
が、やっと準備が整いましたよ。
話は突然変わりますが、下の写真は11月にLAでAyaさんと落ち合い、DCon 2012へ参加した2日後、Gary Baseman(ゲイリー・ベースマン)の家へ遊びに行った時のもの。
ゲイリーの部屋にあったチョウチョウのマスクを持ち出し、彼に記念撮影をねだるAyaさんなのでした、よく似合ってます。
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This photo was taken in November when we and Aya Kakeda visited Gary Baseman two days after we met her in LA and we took part in DCon 2012. Aya asked Gary to take a ceremonial photograph when she took a ChouChou mask which she found in his room.

あらためまして、Ayaさんの簡単なプロフィールを。
ブルックリン在住の不思議アーティストさんは、東京の下町生まれ。
10代に渡米し、 そのまま大学・大学院卒業後、 ニューヨークに居を構えました。
興味と好奇心のおもむくまま、イラストレーション、ギャラリーアート、パフォーマンス、音楽、映像、 コスチューム・デザインなど多方面で活動中であります。
ただし日本よりも海外での活躍が目立つ。
日本のオブジェモチャ好きには6つのDunny seriesで個性に富んだデザインを発表した日本人アーティストとして有名ですよね。
で、縁あって、このたび彼女のプライベート作品を販売するオンラインストア「あや屋」を開店するはこびとなりました。
ご来店をお待ちします。
右にあしたごろ現れる"Aya Kakeda"バナーから、どうぞ。
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Aya who lives in Brooklyn is an intriguing artist. She was born in Tokyo’s downtown. She left for USA in her teens, graduated from a college and a graduate school there and now lives in New York.
Wherever her heart and curiosity go, she is active in various fields such as illustrations, gallery-arts, performance, music, movie and costume designs. However, her success is more noticeable in overseas than in Japan. She is famous among those who love art toys as a Japanese artist who released Dunny series which had an abundance of distinct personalities.
Recently we are lucky to open an online store "Aya-ya" selling her private works. We are looking forward to your visits. Please find the "Aya Kakeda" banner which will be appeared around tomorrow to the right side.
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by tomenosuke_2006 | 2012-12-20 23:05 | モチャ行脚
DConで異様といえば、Doubleparlourが一番である
これほど奇っ怪なDCon 2012の戦利品もないのだった。
DCon 2011で知り合い、お付き合いがはじまったDoubleparlour(ダブルパーラー)の最新作にして友好一周年記念作品。
これまで以上に不可思議な妖怪、あるいは異次元の魔物、あるいは外宇宙から来たエイリアン、とにかく誰も見たことのない姿かたちのトリオや、バシュラスのようなペットを引き連れた女の子たちをじっくりご覧いただきたい。

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There are no other trophies of DCon 2012 as mysterious as this. And these works are for the first anniversary of our friendship. Ghastly apparitions more mysterious than ever, or maybe even creatures of the outer limits, or aliens from outer space. At any rate, please take your time to have a look at the never-seen-before trio, and also the girls with Bashlus-like pets.
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MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2012-11-26 19:54 | モチャ行脚
Gary HamとScott Tollesonの日本産ソフビ
最近では、自分のモチャは自分の資金で作るんだっていうセルフ・プロダクション・アーティストが少なくない。
たとえばオー・ノー・スシオー・ノー・サシミAndrew Bell(アンドリュー・ベル)がそうだし、ハーミーズGary Ham(ゲイリー・ハム)やオーティス・アンド・オットーScott Tolleson(スコット・トールソン)もそう。
で、アメリカン・カートゥーン・タッチの洗練された作風がなんとなく似ていて、ついつい混同してしまいそうになる後者のふたりのイラストレーターでオブジェモチャ・クリエイターのゲイリーとスコットが、エージェントを介してだけれど、示し合わせたように、ぐっとくだけたデザインの日本製ソフビを作った。
それがゲイリーのWooper Looper(ウーパー・ルーパー)とスコットのDeadbeet(デッドビート)なんである。

下の画像はDCon 2012のゲイリー・ハム、手にしているのはハンド・スプレーしたウーパー・ルーパーのDCon限定版。
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Gary Ham at the DCon 2012. He holds his self-production sofubi figure Wooper Looper DCon Edition which was hand sprayed.

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下の画像はDCon 2012のスコット・トールソン、ブースの右手にデッドビートのメランジ版が見える。
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Scott Tolleson at the DCon 2012. His self-production sofubi Deadbeet "Melange" Edition can be seen at the right end of the table.

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by tomenosuke_2006 | 2012-11-25 23:01 | モチャ行脚