カテゴリ:モチャ行脚( 116 )
DCon恒例、Blamoの今年は
今年もSFから参加した前衛集団Blamo Toysの新作を持ち帰ったので留之助オンライン入荷新着情報に並べる。
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上の画像はブラモ・ブースの中央でそびえていた奇怪なオブジェ、だと思ったら共同経営者でアーティストで営業担当のMikie Graham(マイキー・グラハム)が帽子のようにかぶって開場をウロウロしている姿を見た、のだけれど残念ながら店主も榎本店長もシャッターチャンスを逃してしまったのだった。
で、持ち帰ったオブジェモチャのひとつは木製のミニ彫刻Teak Hug(チーク・ハグ)、ブースのいたるところに飾ってあった。
無邪気な表情で「抱きしめて」と言われたような、そんな気がして、目につく子たちぜんぶいただいた。
もちろん遠目には同じに見えても、彫りや木目はすべて異なり、ふたつとして同じ物は存在しないのだ。
あと、たった3個しか作られなかったレジンとレザーで作ったヌイグルミのJett Pink Skull(ジェット・ピンク・スカル)も。
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The most noticeable among this year’s Blamo Toy booth was the smallest Teak Hug. Impossible to ignore its Innocent look which seems to say “hug me”, I was compelled to buy a few. These are sculptures using teak wood with different color and wood grain. No two products are the same.

by tomenosuke_2006 | 2012-11-22 22:57 | モチャ行脚
万能アーティストJESTERのレジン・クリーチャー
ロケットつながりの話題をまくらに。
今年3月にLAのToy Art Galleryで開催されたNathan Hamill(ネイザン・ハミル)のベリコーズ・バニーのカスタム・ショー"BELLICOSITY"で、ひときわ目を引いたのはTim Jester(ティム・ジェスター)、通称JESTERの作品だった。
ロケットに馬乗りになったウサギのフィギュア、ベリコーズ・バニーのそのロケットを、3倍以上の長さに伸張させて独特のテール・フィンをつけ、バニーもろとも金属風に仕上げ、さらにウェザリングを施した大作。
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気になってJESTERの素性を調べてみたら、多才で多彩、各方面で創作活動を展開し、その旺盛な仕事ぶりは3つの専門サイトで確認できた。
オブジェモチャ関連のJ6Global
ロゴやコーポレート・デザインを生業とするJ6Studios
上記のどのカテゴリにも属さないコンセプト・アート、フォトグラフィ、キャラクター・デザイン、コスチューム、プロップ専門のJ6x2
そんなJESTERがデザインし、彫刻し、モールドまで自作してレジンで抜いた手作り一貫のフィギュアGibbyGop(ギビゴップ)のカスタム版が、DCon 2012で展示即売されると聞いて楽しみにしていたのだった。
TOYSREVILでTop Ten Art Toy Wants @ NYCC 2011に選ばれたり、ことあるごとにSpanky StokesがJESTER reportしているから、目にした人も少なくないだろう。
背中だけ見るとゴジラにも似ていなくもない、おどけた大きな丸い目と3本のキバが特徴のレジン・クリーチャーのギビゴップ。
ていねいなペイント仕上げでお茶目さもひとしお、ブルーとグリーンのたった2個ずつしか作られなかったDCon 2012版を留之助オンライン商店新着情報で売り出し開始だ。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/GibbyGop/
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まったくの余談だけれど、プロップ・メーカーでもあり、SFウェポンにも造詣の深いJESTERは留ブラの熱烈なファンで絶賛してくれたのだった。
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JESTER is the great creator who garnered much attention because of Bellicose Bunny custom show "BELLICOSITY". At times an art toy creator, others a graphic designer, he designs and makes costume and prop by himself. Also a fan of Tomenosuke Blaster. I took home the handmade GibbyGop figure (looks like Godzilla viewing from the back only, in reality it is a resin creature with comically large round eyes and three teeth) from him.
by tomenosuke_2006 | 2012-11-22 17:02 | モチャ行脚
Circus Posterusのブースで失速
そもそもDCon 2012T+CPのコラボ・ソフビを販売するブースって、Circus Posterusのブースとは地続きで、展示即売されるCPメンバーの魅力的な作品がすぐそこにあったわけで。
しかも開場まえ、ブースの内側から、スケルヴやレジン製のカリオペ・ジャッカロープなどを間近に見たり触ったりしたのだけれど、いかんせん、いつの間にかCPの一員にされてしまったがために、お客さんでいられなくなったというか、お気楽に彼らの作品をショッピングできない立場になってしまったのだった。
ま、それもいいでしょう、DConで販売されたような新作スケルヴやレジン製のカリオペ・ジャッカロープが近日、届く予定だから。
が、DCon限りで届かないものもある。
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それが麗しの人形作家Amanda Louise Spayd(アマンダ・ルイーズ・スペード)のヌイグルミ、Thimbleberry(ティンブルベリー)25個限定なのだった。
ティンブルベリーはアマンダのワンオフ作品を撮影し、いったん生地にプリントして、それを裁断・縫製した量産タイプの、新しいアイディアから生まれたヌイグルミで、かろうじて3個だけ留之助ユーザー用に確保したのだった。
来年のMonsters & Misfits III(2013年9月開催)でも、こんな素敵でリーズナブルな作品を作ってほしいと頼んでおいた。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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Please watch a left upper group shot. From left to right, Chris Ryniak, Amanda Louise Spayd, Drill One, Doktor A, Tomenosuke and Aya.
by tomenosuke_2006 | 2012-11-21 23:03 | モチャ行脚
Yosiell Lorenzoの帽子をかぶったシックリング
1年ぶり、つまりDCon 2011以来のYosiell Lorenzoである。
彼と彼の作品をレポートした2011年11月25日のポストで、名前をヨシール・ロレンゾと表記していたけれど、この度、ファーストネームはジョシールと発音することが分かったので訂正させていただく。
そのジョシールといえば、ブラント・ピータースとキャシー・オリヴァスのギャラリーStranger Factoryのグループ彫刻展Subterrane(サブテラン=地下)でただいま力作(下の画像)を発表中だ。

オンライン・プレビュー・サイトはこちら→http://strangerfactory.com/exhibitions-current
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さて、DCon 2012のジョシールは、去年予想以上に好評だったSicklings(シックリング)に帽子を載っけたDance Cap(ダンス・キャップ)版4個限定を持ってきていたので、半分の2個を留之助ユーザー用に提供してもらった。
患った感の血色の悪さ、堪らない淋しさ、気持ち悪いくせに父性(母性)本能をくすぐり、ついつい手を差し伸べたくなってしまう不思議な味わい。
意図して下手なのか、本当に下手なのか、どこまでも謎なジョシール独特の、ひとつひとつ手塗りで仕上げたレジン・フィギュア、今年も里親を募集中。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/19226843/
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Artist Yosiell Lorenzo was at the DCon 2012 and he brought a handful of goodies along with him. We were able to get two of the four 5-inch "Dunce Cap" Sicklings luckily.

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by tomenosuke_2006 | 2012-11-17 22:55 | モチャ行脚
DCon恒例、今年はMetallic Bobaである
スター・ウォーズ・ネタ第2弾は、DConへ行ったら必ず持ち帰るSpencer Davis(スペンサー・デイビス)のワンオフ・レジン作品、今度はボーバフェットなのだ。
片やフィギュアに合わせて染めた木製の台座、片やズッシリ重いトラバーチンの台座に、艶めかしい女ボーバが鉄筋で支えられている。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Boba%20Babe/
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Boba Fett meets Booty Babe. Comes with a special, signed certificate of authenticity so you will know it was created by Spencer Davis.

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by tomenosuke_2006 | 2012-11-17 00:12 | モチャ行脚
Dave Floresのスーパー・レアなデスヘッドはどう?
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9月6日のポストで予約を募ると注文が殺到、またたく間に入荷数に達してしまったDavid Flores(デビッド・フローレス)のDeathshead OG(デスヘッド・オリジナルカラー)だけれど、その後もいろんなところで限定カラーが発表されて人気のほどがうかがえる。
中でもLAのToy Art Gallery(TAG)がDCon 2012限定で発売したホワイト版は25個のみという絞りにしぼった生産数で、作者フローレスのサイン会がはじまる昼12時半にはほぼ売り切れる始末。
ま、当然のなりゆきだろう。
そのホワイト版をTAGのオーナーのGino Joukar(ジーノ・ジョウカー)の計らいで両手いっぱい抱えるだけかかえて持ち帰った、もちろんフローレスのサイン入りで。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/19214490/
Dave Floresの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/David%20Flores/
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Exclusive to DCon 2012 is this exquisite-looking "White Deathhead" from David Flores. Produced by BIC Plastic, this item is limited to only 25 pieces and available at Gino Joukar's own Toy Art Gallery booth.
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by tomenosuke_2006 | 2012-11-15 16:13 | モチャ行脚
Joe Ledbetterの新作、DCon 2012限定99個
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新作ソフビが並ぶT+CPブース以外でとりわけ人気を集めたのは、Jonathan Cathey(ジョナサン・キャセイ / 下の画像の左下)率いるLoyal Subjects(ロイヤル・サブジェクツ)のブース(上の画像)だった。
というのもJoe Ledbetter(ジョー・レッドベター)のChaos Bunny Series(カオス・バニー・シリーズ)の第1弾、Chaos Lava Bunny(カオス・ラヴァ・バニー)99個限定がデビューしたから。
しかもジョーレッドのサイン会も同時開催で、99個は午前中で売り切れてしまい、翌日にはeBayでx4の価格で取り引きされる始末、人気のほどがうかがえる。
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このバニーはジョーレッドがオブジェモチャ作家としてデビューした2005年の記念すべき処女作ミスター・バニーの兄弟分に当たる。
で、かつて3色作られたオリジナル・バニーの中でも、とくにラヴァ版はkidrobot限定で、たった50個しか発売されなかったスーパー・レアかつコレクター垂涎の逸品なのだ。
7年まえのバニーがキョトンと腰を下ろしているのに対し、新作は短い足で立っている。
前歯がなくなり、耳は短く、やや肉付きがよくなった感じだ。
もちろん留之助とロイヤル・サブジェクツの仲だもの、長い列に加わることなく、6個入りケースを奪取、ジョーレッドにはフィギュアの背中にサインを入れてもらったのだった。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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DCon 2012 Exclusive Joe Ledbetter x The Loyal Subjects Chaos Lava Bunny is released a little bit from our store.
New Bunny doesn't follow the original Mr. Bunny. Rather in a sitting position, new Bunny in a standing position. The ears are also shorter than the original and doesn’t feature the little buck teeth.
by tomenosuke_2006 | 2012-11-13 17:16 | モチャ行脚
お約束のDCon 2012公式ポスター発売
9月9日10月5日のポストで紹介したBrandon Ragnar Johnson(ラグナー)作DCon 2012公式ポスター3点に、Dcon開催前日にLAのあちこちを流して回ったビルボード・トラックと同じ絵柄のポスターを加えた計4点セットをこれより発売だ。
販売用に各20枚ずつ(20セット)用意されたうち、5セットを回してもらった。
もちろんラグナーのサイン入り。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/18751346/
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We are ready for the launch of Ragnar's DCon 2012 official posters.
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by tomenosuke_2006 | 2012-11-12 21:04 | モチャ行脚
Sket-Oneの新キャラ、ドリップル君をよろしく
LAに着いて、最初の楽しみはというと、意匠を凝らしたビルボードの数々をクルマの窓越しに眺めることだ。
巨大なキャンバスがフリーウェイやメイン・ストリート沿いに連なり、街そのものがまるで無数のコマーシャル・アートを展示する美術館のように思えてしまう。
そのサイズからいってぜんぜんムリなのは分かっているけれど、ときには部屋に飾りたくなるような傑作に遭遇することも。
が、本当に家にお持ち帰りオッケーのビルボード(のミニチュア)が、LAのストリート・アート・ムーブメントの覇者LALA ArtsのオンラインショップLALA Galleryから発売された。
しかも大のお気に入りアーティストSket-One(スケット-ワン)の新キャラDripple(ドリップル)君がメイン・ビジュアルの傑作、さっそくプライベート・コレクション用にひとつ注文したのだった。
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Sket-One’s Dripple Bad Juju Billboard with LALA Arts. This piece replicates the billboard Sket has up on Lincoln Blvd. in Venice, CA. This is an edition of only 30 pieces and features a die-cast metal model billboard with a giclee print insert. They each come signed and numbered by Sket. Find them here still a little available.
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DCon 2012からのお土産第1号も、スケットのクリア・レジン製ドリップル君100個限定のうちの6個、フィギュア本体とオイル缶ふうパッケージの両方にサインを入れてもらった。
このドリップル君はスケットが創業者に名を連ねるゲームとストリート・カルチャーの総合メディア・ブランドBAD JUJUのシンボル・キャラクターでもあり、100%ムクの透明レジンで抜いてある。
なので重い、ペーパーウェイトととしても十分活躍してくれそうだ。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/19197380/
スケットの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Sket-One/
スケットの書店在庫をチェック→http://tomeshoten.exblog.jp/tags/Sket-One/
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New brand for game and street culture BAD JUJU made their public debut at DCon 2012 with release of their ‘Kickstarter’ Dripple. Dripple is the limited clear resin designed by brand co-founder Sket-One.
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by tomenosuke_2006 | 2012-11-12 11:21 | モチャ行脚
悲しみの森から来たアーティスト、J*RYU
Designer Toy Awards 2012のBest Customizerの栄誉に輝いた東海岸ベースのデザイナーで彫刻家のJ*RYU(ジェイ*リュー)。
去年NYCCで挨拶を交わし、Forest of Sorrows series(悲しみの森シリ-ズ)と名付けられたレジン彫刻の、えも言われぬ寂しさをたたえた表現に、すっかり釘付けになってしまった。
幸運にもNYCC 2012で再会でき、彼の新作Sapling(サプリング)も入手できて、こっそり日本デビューを企てていたのだけれど、まるで精も根も尽き果てて悲しみの淵に取り残されたようなキャラクター、サプリングがあまりにもいとおし過ぎて、その生い立ちについてもっと知りたくなり、販売を見合わせることにした。
というのも、ジェイ*リューがDCon 2012に参加すると知り、んじゃ、じっくりサプリングの誕生秘話でも聞かせてもらおうと思ったからだった。
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J*RYU is a designer and sculptor based on the East Coast who was honored with the Best Customizer Award in the Designer Toy Awards 2012.
I exchanged greetings with him at NYCC last year. I was completely transfixed by his resin sculptures, which uniquely express such loneliness. Luckily I met him again at NYCC 2012, and I was able to purchase his new work "Sorrows." I had planned to release it at my store, but I wanted to know more about "Sorrows," so I put off selling it for a while. I heard he was participating in DCon 2012, so I thought I would get him to explain in detail then.

J*RYUは、かく語りき。
この世界における真実のひとつは、誰もが自分自身で選択できる人生を持っているということです。決断や出来事それぞれが、私たちがどのような人生を歩むかを決定します。そして最後に、私たちは死に、受け継いだものを残し、それぞれの人柄や行動が人々の記憶に残るのです。


残念ながら、安らぎを得られない人もいます。彼らの魂は彼らが永遠に安らかに眠ることを許さず、それゆえに彼らはなんとかして安らぎを探し当てるために、地表を永遠にさまよい歩きます。
そんな魂は悲しみの森に行き着きます。そこは彼らが贖われる機会を得ることができる場所であり、そこで勇気を得て、新しい人生を歩みはじめることができるのです。


これらの魂はこの森に導かれ、「サプリング=苗木」と呼ばれる木の魂を与えられます。サプリングの唯一の目的は魂の守護者となることです。魂は悲しみの森に到着するとすぐにサプリングによって捕らえられ、成長できるように苗木の先端に植え付けられます。
サプリングは気性の荒い小さな生物で、魂をあらゆる危害から保護しま す。その後、その魂の花が咲きはじめると、新しい人生に踏み出すことができるように、その魂は秘密の場所に植えられます。


私たちすべては、再び人生を送る機会を受けるに値します。私たちは生まれます。私たちは成長します。私たちは養われます。私たちは生き残ります。人生は貴重であり、恐れるべきではなく、自分自身に誇りを持つべきです。これが悲しみの森の物語です。
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古木の芯が朽ちて穴が開いたように、サプリングの頭の内側はゴッソリえぐれている。
そこに小さな草花の苗を植えることもできそうだ。
NYCC 2012から6つ持ち帰った。
J*RYUの好意で、それぞれのサプリングにはベイビー・サプリングのオマケが付く。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/19191211/

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by tomenosuke_2006 | 2012-11-10 22:16 | モチャ行脚