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アンディ・マウスとレブロン、入荷したよ。
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11月末のブログで紹介したキース・へリングのアンディ・マウスと、12月はじめに紹介したレブロン・ジェームスのNIKE TV-CMフィギュア4点セットがまとめて入荷した。
両方とも海外の有力ショップさんとの奪い合いで、新参者かつ力不足の留之助商店への割り当ては極僅少。
飛ぶように売れるはずないから、かえって助かるわ。
アメリカのディーラーさんの話によると、日本で注文入れたのはいまんとこウチだけだって。
これって日本の先輩同業者さんたちが知らない商品だってこと?
それとも売れないってこと分かってて仕入れないんだろうか?
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どちらにしても店主、ほしいなぁと思う新作モチャはとりあえず入れてみることにしてるんで・・・。
届いたばかりの大きな段ボール開けて、大満足。
はじめて目にするグラフィカルなパッケージに、ますます注文してよかったと思うのでした、とくにアンディ・マウスのウィンドーボックスはアート。
店長、お店の目立つ場所にならべといて。
留之助ホームページの入荷新着情報にもアップしなきゃね。
by tomenosuke_2006 | 2006-12-21 21:49 | イマモチャ
コジック・ファンさん、ごめんなさい。
コジックが仕上げたジュマンゴの9インチ・フィギュア、ネイド君だけど、先のブログで希望者を募ったくせに、ごめん、残念な報告しなきゃなんないんだ。
つまり、とっくにソールドアウトになっちゃってたよ。
仕入れたくても、もうムリなんだよね。
アメリカのディーラーさんから話もらったのは11月末。
っていえばOFF-WORLD MFG版のブラスターでバタバタやってたころで、ついネイド君のこと、うっちゃってたよ。
もともと黒が350個、白が70個というジュマンゴらしい少数限定販売。
アメリカ、カナダ、イギリスからオーダーが殺到して、2日でハケちゃったってさ。
店主、アンテナは高いつもりだけれど、まだまだフットワーク足りない、53だもんね。
ことのついでに教えてちょうだい。
日本のアパレル・ブランド、ヒステリック・ミニ用にコジックがデザインしたメカミニ(日本語読みだとメチャミニ)のこと、何でもいいから知りたいです。
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by tomenosuke_2006 | 2006-12-18 17:01 | イマモチャ
Kozikは多忙・多作、やっぱりメジャーだね。
店長に聞いたんだけどMixiにはいろんなコミュニティーがあって、中にはロウブロウ・アーティスト・ファンのもけっこうあるんだって。
もちろん、当店オススメの御三家のも。
ゲイリー・ベースマンで43人、ティム・ビスカップで75人の登録メンバーがいるとか。
それに対して、大したもんだよね、コジックは861人も。
日本でこうなんだから、アメリカでスキューブスのニセ情報が流れたって不思議じゃないわけだ。
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そのコジックさん、スキューブスのメーカーJAMUNGOジャムンゴがちょいまえリリース開始して、留之助のレパートリーにしようかどうか検討中の9インチ・フィギュア・シリーズB.U.D.(導火線付き丸爆弾のバッド)とNADE(手投げ弾のネイド)のうち、後者のネイド君を遊んじゃいました。
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絶対、ほしい。
コジック・デザインのアナーキーなパッケージ見せられた日にゃ、もうガマンできないじゃないの。
ほしい人、10人以上名乗り出てくれたら、即、オーダー入れるんだけどなぁ。
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by tomenosuke_2006 | 2006-12-18 00:04 | イマモチャ
スキューブス、けっこう向こうでは話題。
限定数のいちばん多い白でも、ひとり1個買ったとして、たったの500人にしか行き渡らないスキューブス。
マイナーだけど、あたらしモノ、デザイナーズトイ好きのあいだではけっこう盛り上がってるみたい。
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こんなのがラインナップにあるなんてウソの情報流す人も。
はい、このスキューブス、誰製っていわれてるか分かるよね。
面白いね。
ジョーダン抜きで、製品化してもいいんじゃない。
大人の積み木には色違いだけじゃなくって、こういう広がり方もアリだと思う。
by tomenosuke_2006 | 2006-12-17 21:29 | イマモチャ
大人の積み木、SQUBES=スキューブスだよね。
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1片がおよそ10センチの積み木と思ってちょうだい。
見ようによってはスカルのようだね。
クールだよね。
製造元は最近店主をソワソワさせているアメリカのJamungo=ジャムンゴ、メーン・デザイナーはFERG(ファーグ)とVan Beater(ヴァン・ビーター)。
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キッドロボットが向こうではけっこうメジャーになっちゃって、自社ブランドやダニーをあしらったアパレルを次から次にリリースする反面、店主の好きな実験的・前衛的・反社会的な遊び心いっぱいのオモチャの取り扱いが少なくなった気がする。
いくらダニーが好きだって、あっち向いたりこっち向いたりしているダニーのシルエットがいっぱいプリントされた紫色のパーカーなんて、着れませんし、店主が欲しくないものはお店では取り扱わない。
当ったりまえだよね、趣味で店、やってんだから。
だからこそ新興のジャムンゴは気になる存在、欲しいのをいろいろ出してくる。
中でもこの大人の積み木(ひとつだけ飾っても様になる)スキューブスが欲しくてたまらない。
色は白と黒で、白が500個(8000円)、黒が350個(8800円)の限定。
このあと、グロウ250個、クリア100個、クリアグリーン50個が発売される予定なんだってさ。
とりあえずジャムンゴとは仲良しになりたいから、交渉はじめたよ。
店長いわく、どんどん話、すすめてください、まだストックルームにはキャパありますから。
そっかぁ、でも店主のサイフは、あまりキャパ、ありませんのよ。
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by tomenosuke_2006 | 2006-12-17 12:46 | イマモチャ
レブロン・ジェームス/NIKE TV-CM Ver.フィギュア。
ブレラン関連の硬派な話題が続いたから、ちょっと目先を変えてイマモチャのこと書くからね。
スポーツ選手ものフィギュアって、けっこう出回ってるけれど、どういう人が買うんだろう。
やっぱり、それ専門のコレクターとかいるんだろうね、きっと。
店主、興味がないから、そっちの方面ぜんぜん詳しくない。
ブリスターのサイトをのぞきMcFarlaneで検索かけたら、出てくる出てくる、NBAのプレーヤーがごっちゃりと。
じつに精巧でストイックな作り、店主的にはチョイマモチャのカテゴリーに分類されるごくフツーのリアル・フィギュアの一種かな。
リアルなフィギュアというなら、まだPlastic Fantasyの脱がせるフィギュア・シリーズAdult Superstarsの方が好みに合ってるし、じつはお店に出してないけど、つい大量に仕入れちゃって持て余してるんだよね。(興味のある方はご連絡ください。全シリーズくまなくコンプリートできます)
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そういう偏った商品構成の留之助商店でも、NBAのスタープレーヤー、レブロン・ジェームスのNIKE TV-CM Ver.フィギュア4点セットだけは、デザイナーズトイ=イマモチャとして扱っている。
レブロンがTV-CMで1人4役を演じ、バスケットプレーヤーだけでなく演技者としてもあなどれない才能を発揮して話題になった、その12インチ・フィギュアだ。
アニメキャラ風にエンファサイズ&デフォルメされて、TV-CM同様、遊び心満点のつくり。
限定1500セットはこの夏、発売と同時に売り切れたが、もうじき新しいカラーリングの2nd.Ver.が、こちらも1500セット限定で発売されることに。
たぶん日本では当店が最初の取扱店になるかと思う。
年内には入荷する予定で価格は38800円。
よかったら、どうぞ。
お友だちにスポーツ選手ものフィギュアのコレクターがいたら、こういう世界もあること、教えてあげてくださいね。
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by tomenosuke_2006 | 2006-12-10 13:36 | イマモチャ
中国玩具面白土産話皆無
中国へはオモチャ抜きの仕事で出かけたのだった。
上海から国内線で江西省へ飛び、クルマで約1時間の南昌市での視察やミーティング。
ムリヤリ半日だけオフタイムを作り、ガイド兼運転手を雇って、もちろんオモチャ探検だ。
中国には掘り出し物が山ほどあるはず。
なんたってキッドロボット製品やハイエンドなプロップレプリカ、アクションフィギュアやスタチューなど、どれをとってもMade in Chainaなんだから。
ビデオにだって流出モノがあるんだし、流出オモチャだってあってもいいでしょ。
期待に胸膨らませながら出かけて行ったのは南昌市最大の問屋街“洪城大市場”。
SFチックな要塞風門構えに圧倒されちゃったよ。
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ここの一角にオモチャ問屋が軒を連ねる区画があるらしい。
とにかくやたら広くて、人は多過ぎ、空気は汚れきって、やっとたどり着いた先は“洪城玩具城”(右下の写真)、名前はソソル。
けれどね、溜め息、ハフー。
ガストなんかへ行くと、小さなこどもがタダでもらうオモチャ。
持ち帰るなりゴミ箱へポイッの、100円ショップで売ってそうな粗製乱造なヤツ。
わかるでしょ、そんなもんしか、ここにはないんです。
甘かった。
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なら、こっちはどうだと連れて行かれたのは市街地にあるオモチャ横丁。
これも似たりよったりで見るべきもの、買いたくなるような掘り出し物はほとんどなし。
せめてブログのネタになりそうなの、ひとつぐらいは持ち帰りたいと探していたら、ありました。
高さ8センチくらいのかわいいソフビ、2008年オリンピックのマスコット5人衆だとか。
それぞれ五輪マークのカラーで色分けされて、名前もある(けれど中国語だから、どー発音していいのやら)。
このソフビ、ながめていて、思った。
むかし銀行や薬局で配られていた景品の貯金箱が、こんな感じだったような。
2年先のオリンピックのキャラトイを見て、40年以上もまえのことを思い出させてくれる。
これぞ中国産オリジナル・オモチャの神秘かもね。
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面白土産話が皆無ということで、お詫びがてら裏情報をひとつ。
スター・ウォーズのミニバストやスタチューで有名なGG社が、中国の下請け工場への支払いをためちゃって取り引きしてもらえなくなり、現在、苦しい立場にある。
別の工場を探してはいるけれど、悪い評判だけが広がって、引き受けてくれそうなとこはいまのところいない。
スポンサー企業も同時に探してはいるけれど、こちらもまだ見つかってはいない。
健闘を祈ります。
by tomenosuke_2006 | 2006-12-09 19:00 | イマモチャ
ヌードルのデア・エディション発見!
店長、よくぞ見つけてくれました。
2005年、ブラックと、しばらくしてレッドのふたつのエディションがリリースされたゴリラズのフィギュアだったけれど、そのあとほんの一瞬、ヌードルだけが清楚な白のコスチュームに着せ替えられ、デア・エディションと命名されて登場した。
デア(Dare)イコール冒険的試み。
当時のキッドロボットのサイトでは、「ゴリラズのモールドを破棄するまえに、新しいカラーリングのヌードルだけ最後の最後に500個限定発売」みたいな商品説明があったように記憶する。
たまたまブラックとレッドの在庫確認の問い合わせメールをいただき、ストックルームを調べていた店長が白のヌードルを見つけて、こりゃなんだということになったのだ。
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上の写真、左からブラック、レッド、そして単体のデア・エディションのヌードル。
身長は新作CMYKやWHITEエディションの倍近い21センチ。
ヤフオクに出してみようか、店長。
明日から4日間ほど、パソコン持たずに中国へ行ってきます。
留守番、よろしく。
by tomenosuke_2006 | 2006-12-03 23:55 | イマモチャ
Heatherette/ヘザレット
まず、榎本店長がヤフオク出品用にがんばって書いた商品説明文を読んでください。
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セレブ御用達のブランドHEATHERETTE(ヘザレット)別注のKidrobot製3インチフィギュアです。
ヘザレットはポップ&パンキッシュな人気ファッション・ブランド。最近ではサンリオのキャラクター、ハローキティを使ったシリーズを発表し話題を呼びました。
ニューヨークのクラブキッズ、リッチー・リッチと米国指折りのロデオ乗りだったトレイバー・レインズがユニットを組んでつくったブランドで、エアロスミスのVo・スティーブン・タイラー、マライア・キャリー、ブリトニー・スピアーズ、アリシア・ キーズ、メアリー・J・ブライジ、そしてヒルトン姉妹らがヘザレットを愛用しています。
日本でも浜崎あゆみや土屋アンナ、デヴォン青木などが好んでヘザレットブランドを身に着けています。
そんなヘザレットとGorillazなどのフィギュアで有名なデザイナーズ・トイのリーディング・カンパニー“キッドロボット”が手を組み発売したのがこのフィギュア。
6センチサイズの小柄なボディにポップなデザイン。キャラクターは全5人で各2色のバリエーションがあり、シークレットを含めると全11種。1ケース25個入りでシリーズ全てが揃います。
口紅やタバコ、手鏡やヘザレットロゴ入りのバッグなど、各々にキュートなアクセサリーが付属します。
この商品は日本では当店のみの取り扱いとなっております。キッドロボット日本特約店ならではの低価格での提供となります。
持っているだけでちょっとオシャレな気分になれる。最新のデザイナーズフィギュアをこの機会にぜひ手に入れてください!
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デッカード・ブラスターやアンクルタイプの話となると俄然リキが入り、ムカシモチャを愛情込めて回想しながらも、いちばんおニューなロウブロウアートやデザイナーズトイについてもつい熱弁ふるいたくなる、そういう気の多い店主ではあるが、このへザレットだけはノリきれていない。
机の上に飾っておこうという気にはなれない。
いま高山市の家の小さなパソコンデスクのワンポイントは、ドンガバチョ・ダニー
ついこのまえまではシンクレアのティラノサウルスだった。
下呂市の別荘の仕事机となるとこんな具合で、けっこう男臭い。
そもそもへザレット・エムパイアが留之助商店にならぶようになったのは、家内がある業界紙でファッション・ライターのレポートを読んだことにはじまる。
そこにはへザレットのショーで記念に配られたという小さなフィギュアの写真が掲載されていて、ウェスタン・キッドロボット君とテイストが似ているけれど、何か関係があるんじゃないかと言い出したのだ。
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そうかなぁ、似てるかなぁ。
首かしげながらキッドロボットの卸売りサイトをチェックすると、店主のあまり得意じゃないミニフィギュアのコーナーに、確かにあった。
と、時を同じくしてキッドロボット卸部のセールスマネージャーからメールがあり、ヘザレット・エムパイアをすすめられた。
日本はキッドロボット製品やアメリカのデザイナーズトイにとってはまだまだ未開の市場、まったく別の角度からアプローチしてみるのも面白いのではないか。
オモチャ・ファンやコレクターだけでなく、たとえばオシャレ好きな若い女の子を取り込むような工夫もあっていい。
キッドロボットとヘザレットとのコラボ・フィギュアは、そういう意味でもきっかけ作りにはなるはず、一度、試してみないか。
で、そーすることにしたと。
ヘザレットから入り、たとえばイタミドメ・ダニーにハマるような人がひとりでも増えれば、こっちのもんだ。
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キッドロボットが名を上げたきっかけのひとつに、変幻自在のアート系雑誌Visionaire(ヴィジョネア)とのコラボがあった。
ヴィトン、エルメス、プラダ、ドルガパなど、有名ブランドのデザイナーたちがキッドロボットの用意したタマゴ型のプラスチック・フィギュアにブランドイメージを投影させるという試み。
大いに話題となり、ヴィジョネアの書店ルートとキッドロボットのオモチャ屋ルートのふたつのチャンネルで販売され、高額商品にもかかわらず限定3000セットは一瞬にして売り切れた。
当店でもプレミア価格ではあるが、これまでにも何セットか売っている。
デザイナーズトイの意味を知らない人も、ヴィジョネアのこれを引き合いに出すとすぐ理解してくれるから、便利な商品でもある。
というわけでヘザレット・エムパイアなのだ。
にしても、あなたはヘザレットって知ってました?
店主はまったく知らなかった。
by tomenosuke_2006 | 2006-12-02 08:55 | イマモチャ
キースのアンディ・ウォーホルはKAWSのルーツ?
古びた建物の壁や高速道路のコンクリート壁、地下鉄の通路やバス停の空いたスペースにイタズラな誰かが描き残していった落書きを、ストリート・アートとかグラフィティ・アートという芸術のジャンルにまで高めた人こそキース・へリングではなかったかと思う。
踊る絵という言葉がぴったりな、シンプルな線で描かれたリズミカルな作風。
何年かまえ、ユニクロが彼の絵をプリントしたTシャツを販売したように、日本でもへリング作品は多くの人に親しまれている。
1980年、ニューヨークの地下鉄構内の使用されていない広告掲示板に黒い紙を張り、そこにチョークで絵を描くサブウェイ・ドローイングと呼ばれる創作活動を開始。
圧倒的な支持を得て、ついには世界的なアーティストとして成功したけれど、1990年、エイズのため31才の若さでこの世を去った。
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そんなへリングの1986年の作品にアンディ・マウス(上の絵)というのがある。
ご覧のとおりのアンディ・ウォーホルとミッキーマウスを合体させたユーモアたっぷりの作品。
ポップアートの旗手にしてカリスマのウォーホルは、世界中の誰もが知っているアメリカのシンボル、ミッキーマウスを自作にたびたび登場させたけれど、へリングは大先輩に当たる無表情で透明で空虚が似合ってカッコいいウォーホルの作品世界を、あるいは世界観のようなものを、フランケンシュタインよろしく人とネズミをつなぎ合わせて描こうとした、のかなぁ。
胸のドルマークはリッチなウォーホルを揶揄しているわけではないよ。
これもまたウォーホルの有名な“$1”(ワンダラー)という作品からの引用だ。
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こともあろうにというか、待ってましたというべきか、アメリカの360 Toy Group という小さなデザイナーズトイ・メーカーがへリングのライセンスをとってアンディ・マウスを立体化(上の写真)しちゃったよ。
左のグリーンが400個、右のレッドが50個限定。
店主、毎度のことだけれど、売りにくいと知りながら最小ロットのグリーン16個とレッド2個を予約した。
クリスマスまえには届きそうだ。
こういうのをプレゼントしたくなる相手がいる人は、とってもシアワセだと思うよ、本当に。
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アンディ・マウスをながめていたら、いまも精力的に創作活動しているバッテン目のキャラで有名なKAWS作のCOMPANION(上の写真)を連想した。
COMPANIONは、ミッキーマウスを題材にポップアートしたウォーホルその人を描いたへリングの作品アンディ・マウスに、ちょっとはインスパイアされたんじゃないのかなぁ(ややっこしい?)。
彼ら3人にはいろいろ共通点もある。
生きた時代こそちがうけれどNYベースのアーティストで、しかも「芸術家の内面」とか「作品の内側」といった小難しい理屈とは縁遠い、見たままの、大衆的で分かりやすい作風を特徴としている。
60年代〜80年代のアンディ・ウォーホル、その跡を継ぐように80年代を駆け抜けたキース・へリング、そして90年代〜イマのKAWS。
気になる3世代であることに間違いはない。
そしてまた、彼らを結びつけているのがミッキーマウスの生みの親にしてコマーシャル・アートの偉大なるゴッド、ウォルト・ディズニーだったりして、アメリカって分かりやすいじゃないですか。
だから店主、好きなんだよね、アメリカと、アメリカの自動車以外のプロダクツ。
by tomenosuke_2006 | 2006-11-30 18:11 | イマモチャ