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  <title>下呂温泉 留之助商店 店主のブログ:ムカシモチャ</title>
  <category scheme="http://tenshu53.exblog.jp/i6/" term="ムカシモチャ" label="ムカシモチャ"></category>
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  <modified>2026-04-06T22:54:35+09:00</modified>
  <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
  <tabline>芸術みたいな玩具みたいなオブジェモチャ屋の店主が綴るあまり役に立たないオモチャ情報。</tabline>
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    <title>エンゼル・フィンクが売れましたので次いきます・3/3</title>
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    <issued>2026-04-05T15:42:00+09:00</issued>
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    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[New three Ed "Big Daddy" Roth monster pre-assembled model 3/3<br />
<br />
お待たせしました。<br />
アトリエセブンの平岡ひかるさん入魂の作、Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）モンスター・プラモ完成モデルの第2弾3作品の完成画像です。<br />
発売は4月9日23時59分を予定しています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/42/a0077842_01321944.jpg" alt="_a0077842_01321944.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>▲<br />
Fink Eliminator（フィンク・エリミネータ）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/42/a0077842_01322346.jpg" alt="_a0077842_01322346.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>▲<br />
Surf Fink（サーフ・フィンク）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/42/a0077842_01322643.jpg" alt="_a0077842_01322643.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>▲<br />
SuperFink（スーパーフィンク）<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title> エンゼル・フィンクが売れましたので次いきます・2/3</title>
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    <issued>2026-04-04T15:42:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-05T12:44:09+09:00</modified>
    <created>2026-04-04T15:42:14+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[New three Ed "Big Daddy" Roth monster pre-assembled model 2/3<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/42/a0077842_23400493.jpg" alt="_a0077842_23400493.jpg" class="IMAGE_MID" height="393" width="500" /></center>昨日の SuperFink（スーパーフィンク）に続き、今日は Surf Fink!（サーフ・フィンク）の WIP です。<br />
いずれもボード・スポーツ・テーマの Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）モンスター・プラモなんですが、そういえば近日入荷予定の Coarsetoys 製ハイエンド・アート・フィギュア エンプティ・スペースも同じテーマの2点構成で、それこそ究極の対極。<br />
甚だしくお下劣なのと、桁外れに洗練されてるヤツ。<br />
どちらがお好みですか。<br />
では画像の解説をはじめます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/42/a0077842_15121709.jpg" alt="_a0077842_15121709.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>1. 波型台座の内側。真ん中にプラ棒を挟み込み強度を上げています。台座には底を覆うパーツがないため、この後、2ミリ厚のプラ板で底蓋を作ります。<br />
2. 台座に特製の底板を取り付け、さらにフェルト生地でカバーアップ。まるで高級スタチューの底のよう。<br />
3. 実物のサーフボードを参考に、外側から内側に向かって濃くなっていくグラデーションを再現。ワックスでコーティングされた実物のボードのようにピカピカに仕上げられています。組み立てるとあまり見えないのですが、そこがアトリエセブンの平岡ひかるさん流。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/42/a0077842_15255555.jpeg" alt="_a0077842_15255555.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>上. サーフ・フィンクの配置位置を決めている段階です。バランスよく見えるように細かく位置調整します。<br />
<br />
下. 波型台座の塗装が完了した状態。シルバー→クリア→青染料→クリアの順に乾燥を挟んで塗料を重ねていきます。シルバーを下地にしたのは反射効果を狙ったからです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/42/a0077842_15280959.jpeg" alt="_a0077842_15280959.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>というわけでこの後、フィンク・エリミネータやスーパーフィンクなど近日発売予定の完成モデル3種類を撮影するので、明日ご覧いただけるかと思います。<br />
お楽しみに。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>エンゼル・フィンクが売れましたので次いきます・1/3</title>
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    <issued>2026-04-03T21:57:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-06T02:26:27+09:00</modified>
    <created>2026-04-03T21:57:36+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[New three Ed "Big Daddy" Roth monster pre-assembled model 1/3<br />
<br />
本題に入る前に、エンゼル・フィンクをお買い上げのお客様に、この場を借りてお礼申し上げます。<br />
本当にありがとうございました。<br />
おかげで次の3種類の販売に気持ちを繋ぐことができました。<br />
今後ともよろしくお願いいたします。<br />
<br />
さて、忙しい中、WIPの画像がほしいという留之助のリクエストに応えてもらいました。<br />
2026-03-18のブログで紹介のFink Eliminator（フィンク・エリミネータ）に続く、残り2種類の Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）モンスター・プラモの完成前画像が、アトリエセブンの平岡ひかるさんから送られてきたのでご覧ください。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/42/a0077842_18503806.jpg" alt="_a0077842_18503806.jpg" class="IMAGE_MID" height="393" width="500" /></center>まずはスケボーで疾走するSuperFink（スーパーフィンク）。<br />
ラットフィンクがミッキーマウスとは真逆の超悪趣味なキャラクターとして生まれたように、このスーパーフィンはスーパーマンの対極にして極醜悪。<br />
平岡さんの言葉を借りれば「6種類作ったエド・ロス・プラモの中でも作り甲斐があって最高の出来」だということです。<br />
もちろん完成品も到着済み。<br />
舌を巻く仕上がり具合です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/42/a0077842_19215754.jpg" alt="_a0077842_19215754.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>1. 1960年代の製品とは思えないウルトラ細密なディテールのキットです。エド・ロスの原型師としての天才のほどを感じないではいられません。<br />
2. 赤いラインはレジンで裏打ちし補強した部分を示しています。<br />
3. 本体内部にプラ棒の支柱を溶接し強度を上げています。<br />
 4. 胴体と腕の合わせ目をレジンパテで消した状態。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/42/a0077842_19335704.jpg" alt="_a0077842_19335704.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>上. 合わせ目の補修、パーティングラインの除去といった表面処理が完了し組み立てた状態。つまり塗装工程に入る直前の状態です。<br />
<br />
下. 仕上げは、色を重ねて調色・発色させる塗装方法 "レイヤー技法" を採用。これにより色に立体的な深みを持たせることができます。スーパーフィンクの肌の部分は3層3色の手の込んだ彩色となっています。画像はいちばん下のベースカラーを塗り終えた状態です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/42/a0077842_21342945.jpg" alt="_a0077842_21342945.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>完成画像はまた今度。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アダルト・スーパー・スター・シリーズ - 4</title>
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    <issued>2026-04-01T02:04:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-03T17:58:03+09:00</modified>
    <created>2026-04-02T20:53:12+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[NOW ON SALE: Adult Superstar Series-4<br />
<br />
コンセプトもやる気満々なら、造りも微に入り細にわたって申し分なく、しかも発売当時（20年前）とほぼ同じプライス（つまり廉価）で販売しているというのに、意に反して反響極薄なのがアダルト・スーパー・スター・シリーズなのでした。<br />
そんなのを倉庫から引きずり出し、検品と称してニヤついている留之助って変態ですか。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/42/a0077842_23592257.jpg" alt="_a0077842_23592257.jpg" class="IMAGE_MID" height="823" width="500" /></center>絶世のポルノ美女軍団をアクション・フィギュア化した類い稀な大人向けアイテム。<br />
アメリカン・ポルノの絶頂期を示す歴史的モチャ。<br />
そんなのをあなたに託し、末長く後世に残してほしいと願う留之助って、ただの倒錯した田舎のオモチャ屋なんでしょうか。<br />
アダルト・スーパー・スター・シリーズ - 4の発売に先駆け、ラインアップされている5名の女優のことを調べてみたら、とても勉強になりました。<br />
以下はそのレポートですが、露骨な表現を伴う恐れがあるため、ここから先は成人指定とさせていただきます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/42/a0077842_01062508.jpg" alt="_a0077842_01062508.jpg" class="IMAGE_MID" height="418" width="500" /></center>Chloe（クロエ／左上）<br />
イタリア人の父とアイルランド人の母の間に生まれたエキゾチック美女のクロエは、ポルノ界ではフィスト・Fの女王ともいわれていました。女王になった経緯がこれまた凄いのですが、途中まで書いてて恥ずかしくなったので割愛します。これまでに400本以上の作品に出演し、パフォーマーとしてだけでなく監督作品も数多く、ユニークなアダルト・グッズも考案しています。その名も "The Fist of Fury"（怒りの鉄拳）。クロエの右腕を型取り、シリコンで抜いた原寸大モチャで、使い方はあなたのご想像どおり。類似品も数多く出回り、いまもアメリカのアダルト・ショップでは人気のロングセラー商品らしいです。<br />
<br />
Inari Vachs（イナリ・ヴァックス／右上）<br />
23歳で露骨なハードコア映画のキャリアをスタートさせた巨尻ラテン系美女のイナリ・ヴァックス。その芸名の "イナリ" は、幸運を祈願して日本語の "稲荷" からとったということで、けっして女性器を指す俗称の "お稲荷さん" とは無関係らしいです。また "ヴァックス" は強烈な個性を持つ自立した女性キャラクターを描くことでも知られている社会派ミステリー作家で児童保護活動家で弁護士のアンドリュー・ヴァクスに由来しています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/42/a0077842_01082193.jpg" alt="_a0077842_01082193.jpg" class="IMAGE_MID" height="843" width="500" /></center>Asia Carrera（エイジア・カレラ／上）<br />
日本人の父とドイツ人の母との間に生まれたエイジア・カレラは、1990年ごろ福井県敦賀市の敦賀大学で英語を教えたこともあるインテリさんです。州立ラトガース大学に全額奨学金で入学しましたが、ハードコア映画の仕事で大金が稼げることを知り、中退。以後、350本以上の作品に出演したのち、CNNの司会も務めたジャーナリストのドン・レモンと結婚し、惜しまれながら業界を去りました。1995年にポルノ業界のオスカーともいわれるAVNアワードで、アジア人女優として初めて年間最優秀女性パフォーマー賞を受賞しています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/42/a0077842_01063528.jpg" alt="_a0077842_01063528.jpg" class="IMAGE_MID" height="418" width="500" /></center>Ginger Lynn（ジンジャー・リン／左上）<br />
1980年代にハスラーやペントハウスなどのグラビア・モデルとして活躍中にハードコア映画業界の目にとまり、1982年に女優デビュー。ジンジャー・リンは、隣の女の子のような可憐さと想像を絶する激しいパフォーマンスで人気を集めました。監督主演作を発表したり、本名のジンジャー・リン・アレンでハリウッド映画などにもちょい役で出演し、1990年にいったん業界を離れたのですが、2000年にポルノ女優として復帰。このフィギュアはそのころの、38歳のジンジャーをモデルにしています。<br />
<br />
Jasmin St. Claire（ジャスミン・セントクレア／右上）<br />
ガイアナ系とロシア系の血を引くジャスミン・セントクレアは、マンハッタンのアッパーウエストサイドで育ち、お金持ちの子女が通う私立学校で優秀な成績を収め、コロンビア大学へ進学。卒業後は金融コンサルタントとして勤務しましたが、1994年にこっそりマンハッタンのキットカット・クラブやフラッシュ・ダンサーズでトップレス・ダンサーとして働いたのがきっかけとなり、ハードコア映画業界に仲間入りしました。出演作は73本と少ないですが、大きな話題を呼んだのが24時間以内に300人の男性と300回の性行為を行うという記録破りの作品『World's Biggest Gang Bang 2』（1996年）でした。<br />
<br />
ということでご注文はこちら→アダルト・スーパー・スター・シリーズ - 4]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>なんで売れないんだよー、エド・ロスのエンゼル・フィンク</title>
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    <issued>2026-03-28T23:47:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-29T21:55:57+09:00</modified>
    <created>2026-03-29T00:27:05+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[The mystery of why Angel Fink isn't sold<br />
<br />
アトリエセブンの平岡ひかるさんが手がけた Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）の完成済プラモ3種類（去る3月25日発売開始）の中でも、最多のパーツ数で、製作にも一番手間のかかったエンゼル・フィンクが "なぜか" 売れ残り、泣いてます。<br />
なぜ "なぜか" なのかというと、その細部にまで拘り抜いた誠実で丁寧な造り込みと、込められた愛情の深さが並大抵じゃないからなのです。<br />
が、よく考えてみると留之助が実物を手に取り目にした時の果てしない感動を、拙い商品画像だけで伝えるのはハナから不可能なわけで、つまり "なぜか" と思うこと自体、勘違いだったと今になって気づいたのでした。<br />
生で現物をご覧いただけないのがもどかしい。<br />
ならば WIP の本気が伝わるような記録写真はないものかと平岡さんに訊ねると、ほとんど撮っていないとのこと。<br />
製作に没頭するあまり、そんなことに気も回らなければ暇さえなかったんだろうなぁと思います。<br />
それでも下の5点の画像が見つかったと送られてきたので、ムリヤリ解説を添えて紹介させていただきます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23230830.jpg" alt="_a0077842_23230830.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
ぜんぶで19個のパーツからなるエンゼル・フィンクの仮組<br />
パーツ同士の合わせ目はパテ埋め修正しています<br />
ちなみにラット・フィンクはベースを含めパーツ数はたったの6個でした<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23001733.jpg" alt="_a0077842_23001733.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>▲<br />
エンゼル・フィンクが手にするマドラー（攪拌棒）のパーツ<br />
上が変形したプラスチック製のオリジナル、下が形状と強度を補うために新調した代替えパーツ<br />
アルミパイプの先端に球体の蓄光パーツを接着しています<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23005583.jpg" alt="_a0077842_23005583.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>▲<br />
塗装ブースのエンゼル・フィンク<br />
ベースが経年で変形していたため、足元に見えるような透明のアクリル板を新調<br />
その後、独特な形状のオリジナル・ベースをプラ板で再現してもらうことになりました<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23233847.jpg" alt="_a0077842_23233847.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
エンゼル・フィンクの足元で睨みをきかす蛇の完成画像<br />
高さわずか30ミリの蛇に緻密な塗装が施されています<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23010986.jpg" alt="_a0077842_23010986.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
親指と人差し指で摘んでいる白い球が蓄光パーツ<br />
画像では見えませんが側面に "NITRO" の文字があるブルーのバケツの位置決め中です<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/42/a0077842_23011493.jpg" alt="_a0077842_23011493.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
ブルーのバケツを上から見た図<br />
温度計の仕上げもリアルなら、バケツの中の液体を透明レジンで再現するなど流石です<br />
エド・ロス・モンスターの中でも知名度が低いキャラだから人気がないのでしょうか<br />
<br />
とにかくご注文はこちらから→エンゼル・フィンクがあなたを待ってます<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>エド &quot;ビッグ・ダディ&quot; ロスの完成済プラモ、この3点から発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenshu53.exblog.jp/245189150/" />
    <id>http://tenshu53.exblog.jp/245189150/</id>
    <issued>2026-03-18T23:07:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-27T23:20:23+09:00</modified>
    <created>2026-03-20T17:00:54+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Three completed Ed "Big Daddy" Roth's Drag Monster model kits will be released on March 25th at 11:59 PM.<br />
<br />
お待たせしました。<br />
アトリエセブンの平岡ひかるさんが腕によりをかけて完成させた Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）原型のドラッグ・モンスター・シリーズを、3月25日23時59分より順次発売します。<br />
まずは既報の3作品。<br />
いずれもオリジナル Revell のロゴがパッケージに印刷された希少キットを使用しています。<br />
パーツの数量や製作の難易度によってプライスはまちまちですが、絶対に期待は裏切りません。<br />
<br />
ご注文はこちらから→エド・ロスのドラッグ・モンスター<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_14513787.jpg" alt="_a0077842_14513787.jpg" class="IMAGE_MID" height="391" width="500" /></center>▲<br />
お馴染みラットフィンクの箱<br />
1990年の再販版、Revell のオリジナル・ロゴに注目<br />
ドラッグ・モンスターの中でも最もシンプルなキットですが完成品の塗りは超複雑<br />
ベースは経年劣化で波打っていたためプラ板で複製しました<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_14363959.jpg" alt="_a0077842_14363959.jpg" class="IMAGE_MID" height="387" width="500" /></center>▲<br />
ミスター・ギャサーの箱<br />
1990年の再販版、Revell のオリジナル・ロゴが懐かしい<br />
モンスターがホットロッドカーにまたがるこのタイプのモデルは<br />
組み立て難易度の最も高いシリーズのひとつです<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_14364371.jpg" alt="_a0077842_14364371.jpg" class="IMAGE_MID" height="365" width="500" /></center>▲<br />
エンゼル・フィンクの箱<br />
Revell と Monogram が合併した後に発売された1997年の再販版<br />
エンゼル・フィンクがつかむ棒は強度に欠けるため<br />
アルミ棒と蓄光パーツで新規に作成しました<br />
<br />
次回予告<br />
Fink Eliminator（フィンク・エリミネータ）<br />
1990年のRevell 製再販版<br />
ボロ車をハンマーで葬る（エリミネートする）モンスターです▼<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/42/a0077842_16513501.jpg" alt="_a0077842_16513501.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>エド &quot;ビッグ・ダディ&quot; ロスのプラモ3種類、近日発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenshu53.exblog.jp/245164701/" />
    <id>http://tenshu53.exblog.jp/245164701/</id>
    <issued>2026-03-09T00:55:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-14T10:51:57+09:00</modified>
    <created>2026-03-10T00:24:13+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Three completed Ed "Big Daddy" Roth's Drag Monster model kits<br />
<br />
<br />
<br />
1950〜60年代のアメリカ・ホットロッド＆モンスター・カルチャーを牽引した伝説の人、Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス／1932-2001年）。<br />
ミッキーマウスに対するアンチテーゼでもある醜怪なキャラクター、ラット・フィンクの生みの親として知られるだけでなく、独創的なカスタムカー・ビルダーとしても有名な彼が、自ら原型を彫刻した Revell 社製プラモを、作者のマインドをじっくり尊重しながら心を込めて組み立てるという計画、進んでますよ。<br />
アトリエセブンの平岡ひかるさんから、9種類預けてあるエド・ロスのプラモのうち、3種類が完成したと連絡がありました。<br />
当初は9種類ぜんぶが完成したら一気に売り出すつもりでしたが、3種類ずつ3回に分けて留之助ウェブストアに並べてみることに予定変更しました。<br />
ご期待ください。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/42/a0077842_23395074.jpg" alt="_a0077842_23395074.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Rat Fink<br />
機械油の匂いがプンプンするような仕上がり、むさくてえげつなくて最高です<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/10/42/a0077842_00135184.jpg" alt="_a0077842_00135184.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Mr. Gasser<br />
カスタムカーに乗った変質者？　それとも倒錯者？　どちらにしても素敵です<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/10/42/a0077842_00191594.jpg" alt="_a0077842_00191594.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Angel Fink<br />
エンジェルとは名ばかりの地獄からの回し者、ブラックライトを当てると不気味に発光します<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2004年発売の &quot;アダルト・スーパー・スター&quot; シリーズ-1 からはじめます</title>
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    <issued>2026-02-20T01:05:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-21T03:09:28+09:00</modified>
    <created>2026-02-21T01:05:52+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Released from Adult Superstar Series-1<br />
<br />
ブリスターパックの表には "Age 18 and up, recommended for mature collectors"（18歳以上、成人コレクターに推奨）の文字。<br />
裏にはこんな文章が印刷されております。<br />
"State-of-the-art laser scanning and removable costumes combine to reveal each starlets most Intimate details!!" （最先端のレーザー・スキャンと取り外し可能な衣装によって、新進女優たちの最も性的な細部が明らかになります!!）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/21/42/a0077842_00161851.jpg" alt="_a0077842_00161851.jpg" class="IMAGE_MID" height="847" width="500" /></center>って、バカみたいでしょ。<br />
当時、"アダルト・スーパー・スター" を販売していた "豆魚雷" さんや今は亡き原宿のショップ "ブリスター" さんが、翻訳のニュアンスは若干異なるものの「レーザー・スキャンでリアルで云々」を謳い、明るく楽しくセールスされていらっしゃいました。<br />
とりわけ アダルトものが好きなわけでも、推しの女優がいるわけでもなかったのですが、留之助になるまえの私は単に馬鹿馬鹿しいというそれだけの理由で、何の当てもなく箱買いしていたのでした。<br />
下の画像はその箱に入っていた "ブリスター" さんの手作りチラシです。<br />
懐かしいって思う人、いらっしゃいますか？<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/20/42/a0077842_23570367.jpg" alt="_a0077842_23570367.jpg" class="IMAGE_MID" height="363" width="500" /></center>とにかくそういう "ブリスター" さんで買った "アダルト・スーパー・スター" を放出します。<br />
まずは最初のシリーズ-1 から、徐々に最後のシリーズ-5 まで。<br />
カラバリが豊富で、全種集めようとすると箱買いは必須。<br />
それでもコンプできず、"ブリスター" の店員さんに便宜を図ってもらったものでした。<br />
で、ブリスターパックの裏に紹介されている OG セットのほか、箱買いで重複したヤツやカラバリは単体で販売します。<br />
とりあえず全種買って日本一の "アダルト・スーパー・スター" コレクターになってやる、みたいな邪な考えの人、大歓迎です。<br />
<br />
ご注文はこちらから→アダルト・スーパー・スター<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/21/42/a0077842_01033807.jpg" alt="_a0077842_01033807.jpg" class="IMAGE_MID" height="565" width="500" /></center>]]></content>
  </entry>
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    <title>エド &quot;ビッグ・ダディ&quot; ロスのプラモ、組立塗装中</title>
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    <issued>2026-02-12T10:56:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-12T10:56:55+09:00</modified>
    <created>2026-02-12T10:56:55+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Ed "Big Daddy" Roth's Drag Monster model kit in progress<br />
<br />
アレもコレ（エド "ビッグ・ダディ" ロスのプラモ）も超多忙なアトリエセブンの平岡ひかるさんに押しつけちゃって、なので完成がいつになるかははっきりしませんが楽しみにお待ちください。<br />
預けたRevell 社プラモはぜんぶで10点。<br />
1点ずつ完成次第、送られてくる予定ですが、発売は全部揃ってからを予定しています。<br />
画像は "Drag Nut" の製作途上カットです。<br />
先は長そう。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/12/42/a0077842_02250320.jpeg" alt="_a0077842_02250320.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/12/42/a0077842_02250604.jpeg" alt="_a0077842_02250604.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/12/42/a0077842_02251004.jpeg" alt="_a0077842_02251004.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>こういうの欲しいって人いますか？</title>
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    <issued>2026-01-14T21:25:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-20T17:55:50+09:00</modified>
    <created>2026-01-15T01:16:01+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Ed "Big Daddy" Roth's Drag Monster model kit<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/42/a0077842_00204282.jpg" alt="_a0077842_00204282.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>かつて留之助の倉庫には "積みプラ" のコーナーがありました。<br />
プラモデルを上手に組み上げ、キレイに塗装するスキルが皆無なので、ラット・フィンクの生みの親 Ed "Big Daddy" Roth（エド "ビッグ・ダディ" ロス）の、とくに大好きなモンスター・プラモが手付かずの箱入り状態で積み上がっていたのです。<br />
どれも1960年代はじめに Revell 社から売り出されたヤツの、1990年代に再販されたモノで、パッケージは全面くまなくオリジナルのまま（2008-12-31のブログを参照）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/42/a0077842_00485242.jpg" alt="_a0077842_00485242.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/42/a0077842_00413630.jpg" alt="_a0077842_00413630.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Drag Nut with Ratt Fink<br />
<br />
その大半は、かなり昔にヤフオクに出品したり、ガレージセールしたりして、いまでは全種類1個ずつしか残っていないのですが、プロのモデラーさんに頼んで完成させてもらおうかと思い始めているのでした。<br />
キットではなく、完成モデルなら欲しいって人、いるんじゃないでしょうか。<br />
いまは亡きビッグ・ダディがノリノリだった60年代、自ら彫刻した粘土原型を元に作られたのが一連のモンスター・プラモ・シリーズ。<br />
雑貨屋等で目にするラット・フィンクとは一線を画す本物を、ビッグ・ダディが描いた箱絵に限りなく近い彩色で再現するお遊びに、付き合っていただけないでしょうか。<br />
ちなみに画像のモンスターたちは、30年以上まえにプロのモデラーさんに頼んで作ってもらった留之助の宝物です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/42/a0077842_00560265.jpg" alt="_a0077842_00560265.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/42/a0077842_00560562.jpg" alt="_a0077842_00560562.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Mother's Worry<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>倉庫掃除していたら、また出て来ました</title>
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    <id>http://tenshu53.exblog.jp/244765413/</id>
    <issued>2025-11-12T17:18:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-18T00:31:42+09:00</modified>
    <created>2025-11-15T23:07:45+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[The 60's Sinclair Dinosaur is back again<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/15/42/a0077842_21532959.jpg" alt="_a0077842_21532959.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>先月、シンクレア恐竜を数点ご購入いただいた好事家さんから、もしまだどこかに残っていたら、どんな状態でもいいので譲ってほしいと言われていたことを思い出し、倉庫掃除のついでに探ってみたら、なんと10体も出て来ちゃいました。<br />
中には尻尾の千切れたステゴサウルスやトリケラトップスとか、左手首から先がないコリトサウルスとかもいますが、どこから見ても可愛いものですね、シンクレア恐竜は。<br />
完品でなくても、もしかしたら1960年代のNY万博でキャストした時からの成型不良だとか、当時の子供が弄りすぎてポキっとやってベソかいたりとか、過ぎ去った時を思いながらいろいろ空想してしまいます。<br />
画像は今回発掘された恐竜たちです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/15/42/a0077842_22370191.jpg" alt="_a0077842_22370191.jpg" class="IMAGE_MID" height="475" width="500" /></center>▲<br />
尻尾が千切れたステゴサウルス2頭<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/15/42/a0077842_22315272.jpg" alt="_a0077842_22315272.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
左手首がないコリトサウルスと尻尾が欠けたトリケラトプス<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/15/42/a0077842_23053071.jpg" alt="_a0077842_23053071.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
尻尾の先がほんのわずか千切れたティラノサウルス<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>シンクレア恐竜の従兄弟のブロントサウルス2頭</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenshu53.exblog.jp/244689328/" />
    <id>http://tenshu53.exblog.jp/244689328/</id>
    <issued>2025-10-27T20:27:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-17T23:58:57+09:00</modified>
    <created>2025-10-28T20:27:05+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Two Brontosaurus from the same era as the Sinclair dino<br />
<br />
リーズナブルというのも理由のひとつだったかも知れませんが、シンクレア恐竜フィギュアの人気は留之助の予想を遥かに超えるものがありました。<br />
中でもシンクレア石油コーポレーションのシンボルマークにもなっているブロントサウルスを買い逃したという方およそ3名から、どうしても欲しい、何とかならないかとお問い合せをいただいたので、ちょっくら倉庫を捜索してきました。<br />
そしたら、尻尾の先が千切れたステゴサウルス（下の画像の赤い子）とか左手がもげたコリトサウルスに混じって、シンクレア恐竜と同世代と思しき2種類の変わり種ブロントサウルス出てきたのです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/42/a0077842_18403583.jpg" alt="_a0077842_18403583.jpg" class="IMAGE_MID" height="272" width="500" /></center>ひとつはシンクレアのブロントサウルスとほぼ同じサイズの貯金箱タイプ。<br />
コインを入れるスリットはあっても、取り出し口がないという変な子です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/42/a0077842_18431233.jpg" alt="_a0077842_18431233.jpg" class="IMAGE_MID" height="218" width="500" /></center>もうひとつは、化粧品メーカーのAVON社から発売された子供向けバブルバス用ソープが入っていたブロントサウルス型の容器です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/42/a0077842_20174428.jpg" alt="_a0077842_20174428.jpg" class="IMAGE_MID" height="295" width="500" /></center>ソープの容量を確保するためでしょう、シンクレアのブロントサウルスよりも肥満気味で、4本脚と土台の隙間を熱帯植物のモールドでうまく覆っています。<br />
長い首がキャップ代わり、よくできています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/42/a0077842_20174779.jpg" alt="_a0077842_20174779.jpg" class="IMAGE_MID" height="267" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/42/a0077842_20182966.jpg" alt="_a0077842_20182966.jpg" class="IMAGE_MID" height="251" width="500" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>1960年代製シンクレア恐竜、発売します</title>
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    <id>http://tenshu53.exblog.jp/244648611/</id>
    <issued>2025-10-05T23:44:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-15T21:19:07+09:00</modified>
    <created>2025-10-05T23:44:35+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[COMING SOON: 60's Sinclair Dinosaur<br />
<br />
1964〜1965年にかけて開催されたNY万博で、シンクレア石油コーポレーションが主催した壮大なパビリオン Sinclair Dinoland（シンクレア・ダイナランド）でのみ販売されたスーベニアの恐竜フィギュアです。<br />
ダイナランドの出口付近に一風変わった自動販売機が数台設置されていて、50セントを投入し、7種類あるうちから好みの恐竜と、材質の色を選びスイッチを押すと、自動で恐竜がキャストされて出てくる。<br />
そんな夢のようなロトキャスト・マシーンで作られた恐竜を、1980年代ごろからせっせと集めていたのですが、重複しているものすべてを放出しようと思います。<br />
2025-08-13のブログで『ジュラシック・ワールド/復活の大地』について語った際、スーベニアのシンクレア恐竜の画像を使ったら、譲ってほしいという声を多数いただいたので。<br />
中には、いちばん下の薄汚れたトリケラトップスみたいなのもあります。<br />
クリーニングしてお渡しするのがスジかもしれませんが、面倒なので、メンテはご購入者サイドでお願いします。<br />
60年間の垢を歯ブラシと中性洗剤でゴシゴシ洗い落としてやってください。<br />
見違えるようにキレイになるはずです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/05/42/a0077842_21095675.jpg" alt="_a0077842_21095675.jpg" class="IMAGE_MID" height="270" width="500" /></center>▲<br />
ブロントサウルス<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/05/42/a0077842_23515572.jpg" alt="_a0077842_23515572.jpg" class="IMAGE_MID" height="365" width="500" /></center>▲<br />
コリトサウルス<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/05/42/a0077842_21075022.jpg" alt="_a0077842_21075022.jpg" class="IMAGE_MID" height="342" width="500" /></center>▲<br />
ティラノサウルス<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/05/42/a0077842_21091368.jpg" alt="_a0077842_21091368.jpg" class="IMAGE_MID" height="276" width="500" /></center>▲<br />
ステゴサウルス<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/05/42/a0077842_23554932.jpg" alt="_a0077842_23554932.jpg" class="IMAGE_MID" height="340" width="500" /></center>▲<br />
トラコドン<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/05/42/a0077842_23521902.jpg" alt="_a0077842_23521902.jpg" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center>▲<br />
アンキロサウルス<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/05/42/a0077842_21084166.jpg" alt="_a0077842_21084166.jpg" class="IMAGE_MID" height="247" width="500" /></center>▲<br />
トリケラトプス<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/05/42/a0077842_21104334.jpg" alt="_a0077842_21104334.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
▲<br />
見ていただきたい内容とは無関係のサムネイルです。<br />
9分15秒を過ぎた頃からハイライトに突入します。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>レトロ家電につきまして</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenshu53.exblog.jp/244511921/" />
    <id>http://tenshu53.exblog.jp/244511921/</id>
    <issued>2025-08-02T09:38:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-06T19:32:50+09:00</modified>
    <created>2025-08-05T14:52:36+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Regarding retro home appliances<br />
<br />
2025-06-16のブログでご覧いただいたレトロ家電各種ですが、国内外からお問い合わせをいただいたり、遠方からわざわざ品物を見に来ていただいたりで、大きな反響がありました。<br />
で、熱心なコレクターさんと商談が成立した次第です。<br />
しかしどのモデルも若干の欠点があるスペアが1台ずつ残っていまして、それを破格値で販売しようと思います。<br />
ご希望の方がいらっしゃいましたら、こちらからご連絡ください。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/05/42/a0077842_10352079.jpg" alt="_a0077842_10352079.jpg" class="IMAGE_MID" height="497" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/05/42/a0077842_10351046.jpg" alt="_a0077842_10351046.jpg" class="IMAGE_MID" height="516" width="500" /></center>▲<br />
JVC 3100R Video Capsule: 1970s<br />
ピラミッド型ラジオ付き9インチ・トランジスタ（ソリッドステート）テレビ<br />
今回提供するのはケースが経年により黄色く褪色したものになります<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/05/42/a0077842_10353333.jpg" alt="_a0077842_10353333.jpg" class="IMAGE_MID" height="507" width="500" /></center>▲<br />
JVC Video Sphere Model 3240: 1970s<br />
宇宙服のヘルメット風9インチ・トランジスタ（ソリッドステート）テレビ<br />
ケースが経年により黄色く褪色しています<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/05/42/a0077842_10414889.jpg" alt="_a0077842_10414889.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Panasonic Orbitel Television Model TR-005: late 1960s - early 1970s<br />
UFO風トランジスタ（ソリッドステート）テレビ<br />
アンテナ・トッパーが折れてなくなっています<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>レトロ家電、その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenshu53.exblog.jp/244161812/" />
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    <issued>2025-06-17T15:43:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-06T19:33:20+09:00</modified>
    <created>2025-06-22T18:58:27+09:00</created>
    <author><name>tomenosuke_2006</name></author>
    <dc:subject>ムカシモチャ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Introducing retro home appliances 2/2<br />
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留之助ウェブストアでの販売を検討していますが、もし興味のある方がいらっしゃいましたら、こちらからご連絡ください。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/22/42/a0077842_15471761.jpg" alt="_a0077842_15471761.jpg" class="IMAGE_MID" height="494" width="500" /></center>▲<br />
NT (Northern Telecom) Round Desk Phone: 1970sカナダにの通信機器メーカー、ノーザンテレコム社（統廃合を繰り返しながら2009年に廃業）の1970年代後期の名機のひとつです。丸い本体はそのままで、画像のフックスイッチに受話器が載るタイプが最初に登場し、その後、フックスイッチが本体側の受話器の下に移動したり、よく使う電話番号を3つ記憶させるメモリーボタン搭載のものが作られました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/22/42/a0077842_15472158.jpg" alt="_a0077842_15472158.jpg" class="IMAGE_MID" height="494" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/22/42/a0077842_15472561.jpg" alt="_a0077842_15472561.jpg" class="IMAGE_MID" height="494" width="500" /></center>▲<br />
Western Electric Sculptura Round Donut Push Button Phone: 1970s1881年から1995年まで米国のAT&amp;Tの製造部門として存在したメーカー、ウェスターン・エレクトリックのドーナツ型電話機の中でも最もレアなタイプ。一見ダイヤル式のようなプッシュフォンです。当初、ダイヤル式が開発され、70年代終わりに画像のタイプが登場し、その後、プッシュボタンが横に3個、縦に4段並ぶ普及版が販売されました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/22/42/a0077842_17294845.jpg" alt="_a0077842_17294845.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/22/42/a0077842_15473469.jpg" alt="_a0077842_15473469.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Bang &amp; Olufsen - Beolit 700 Portable Radio: 1960sデンマークの高級オーディア・メーカー、バング&amp;オルフセンの1960年代製ポータブル・ラジオ。皮巻きの手提げハンドルが高級感を醸し出しています。ダイヤルやプッシュボタンが13個もレイアアウトされ、メカっぽい細かな文字のインジケーターが特徴。商品名の "Beolit" は、いまではブルートゥース・スピーカーの名称へと受け継がれています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/22/42/a0077842_15473840.jpg" alt="_a0077842_15473840.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>▲<br />
Aquatron VX-33 8 Track Stereo AM/FM Player: 1970s日本のブラザー工業が主に米国向けに開発した卵のような曲線が美しい8トラ・テープの再生機能付きAM/FMラジオです。単一電池8本もしくはAC電源で駆動します。国内向け製品は、テープのゲート・カバーに "BROTHER" のロゴがプリントされていました。]]></content>
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