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    <title>下呂温泉 留之助商店 店主のブログ:TV・映画・ビデオ</title>
    <category domain="http://tenshu53.exblog.jp/i8/">TV・映画・ビデオ</category>
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    <description>芸術みたいな玩具みたいなオブジェモチャ屋の店主が綴るあまり役に立たないオモチャ情報。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
    <dc:rights>2025</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 17 Aug 2025 19:07:18 +0900</pubDate>
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      <title>下呂温泉 留之助商店 店主のブログ</title>
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    <item>
      <title>『ジュラシック・ワールド/復活の大地』、たまには映画の話をしてみたいと思います</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/244553506/</link>
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      <description><![CDATA[Jurassic World Rebirth<br />
<br />
じつは6月中旬から1ヶ月ほど遠方の病院に逗留し、ブログやウェブストアのメンテはWi-Fi完備の個室でこなし、発送業務は下呂市のスタッフがやってくれて、いまでは何事もなかったかのように完全復帰した留之助です。<br />
自由の身になれたここ1ヶ月ぐらいは、毎週金曜日に2時間ドライブして名古屋のホテルに一泊すると、ブランクを埋めるため観たかった映画や初公開作を3本ぐらい梯子してきました。<br />
岐阜県内にもイオンシネマやTOHOシネマズ（いずれもクルマで1時間半）があるのですが、必ずしも観たい映画がかかっているわけでもなく、名古屋で一泊するついでに馴染みの寿司屋に寄るというのも計画のうちで、なぜなら酷い映画を観せられても旨い食事が失望を乗り越える力になってくれるからです。<br />
で、先週金曜日、『ストレンジ・ダーリン』を満喫したあと寿司を挟んで、公開初日の『ジュラシック・ワールド/復活の大地』をドルビーで観ました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/15/42/a0077842_00225191.jpg" alt="_a0077842_00225191.jpg" class="IMAGE_MID" height="410" width="500" /></center>率直な感想です。<br />
こんなジュラシック・シリーズだったら、これ以上、作るのやめてください。<br />
ストーリーが雑過ぎて萎えました。<br />
登場人物が推し並べてアンポンタンで滅入りました。<br />
30年以上続くこのシリーズの魅力は、恐竜という、かつてこの地球に君臨した絶滅生物へのリスペクトと、実際に彼らと対峙した時の感動をきちんと描いてきたことに尽きます。<br />
それが『復活の大地』には微塵もうかがえない。<br />
恐竜愛がない。<br />
とくに恐竜好きの留之助としては、恐竜世界での恐竜っぽい名を冠した恐竜でもなんでもない2種類の歪なモンスターのでしゃばりを、看過することができなかったのでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/15/42/a0077842_00214082.jpg" alt="_a0077842_00214082.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>名前からして即席感の強いミュータドンの、恐竜と呼ぶには失礼な不恰好さ。<br />
プテラノドンとヴェロキラプトルを掛け合わせたとのことですが、同じ監督の『GODZILLA ゴジラ』に出てきたムートーの使い回しかと思いました。<br />
けれど由々しき問題は、T・レックスをベースに遺伝子操作で生み出されたというミュータントにしてラスボスのディストータス（D）レックスです。<br />
話が進むにつれて徐々にD・レックスの全貌が明らかになっていくのですが、映画の冒頭で丸くて硬そうな頭をチラ見した時、パキケファロサウルスとT・レックスが合体したようなユニークなヤツかもしれないと空想。<br />
必ずしも大賛成のアイディアではないけれど、『ジュラシック・ワールド』のインドミナス・レックスや『ジュラシック・ワールド／炎の王国』のインドラプトルといった遺伝子組み換え恐竜がそこそこカッコ良かったから、突然変異種D・レックスにも期待したのが運の尽きでした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/15/42/a0077842_02294275.jpg" alt="_a0077842_02294275.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="500" /></center>そいつは恐竜好きの夢を無残にも打ち砕く、遥かに絶望的でおぞましいゴミ・モンスターだったのです。<br />
あとから知ったのですが、その外貌は監督の発案らしく、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』に登場したランコアと『エイリアン』のゼノモーフをベースにしたのだとか。<br />
いくらSWやエイリアンのファンとはいえ、なんでSFモンスターを引き合いに出すのか意味が分かりません。<br />
ギャレス・エドワーズって、こんなにズレた了見の人だったっけ。<br />
T・レックスの体にゴリラのような太い腕を付け足し、ナックルウォークをキメるゼノモーフ顔のD・レックスって、悪夢すぎます。<br />
日ごろから無秩序なモンスター造形にアレルギーな留之助としては、こうも歪なヤツを押し付けられるとアナフィラキシー・ショックを起こしそうになってしまいます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/15/42/a0077842_22064718.jpg" alt="_a0077842_22064718.jpg" class="IMAGE_MID" height="287" width="500" /></center>しかも成敗されずに生き残るんですよ。<br />
D・レックス退治の続編なんて、絶対イヤですからね。<br />
と祈りながらエンドロール半ばで席を立ったのは、浸りたくなるような余韻もないし、混み合うまえのトイレに行きたかったし、次の映画『エレベーション 絶滅ライン』を観るために一刻も早くクルマで移動したかったからでした。<br />
人類の95%を死に追いやった謎のモンスター "リーパー" の、クロカタゾウムシをより凶暴に巨大化したような造形が不気味で見事です。<br />
『エレベーション』こそ続編を観たくなるやつだと思ったのでした。<br />
さて今週の金曜日は『入国審査』と『メガロポリス』狙いで出かける予定です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/15/42/a0077842_23011065.jpg" alt="_a0077842_23011065.jpg" class="IMAGE_MID" height="268" width="500" /></center>注）画像は1964年開催のニューヨーク万国博覧会の出し物のひとつ、シンクレア・モーターオイル社主催の『恐竜庭園』で発売されたスーベニアで、映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』とは一切関係ありません。]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2025 21:53:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-08-16T21:53:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>デヴィッド・マッカラムが亡くなったということで</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/241935387/</link>
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      <description><![CDATA[My hero has passed away<br />
<br />
1歳年上のロバート・ボーンが2016年に他界したことを思えば、デヴィッド・マッカラムはかつての相棒より6年も長生きして、間違いなく大往生といえるでしょう。<br />
2023年9月25日にニューヨークのプレバイテリアン病院で、家族に看取られながら誕生日の6日後に死去しました。<br />
享年90歳でした。<br />
ネットニュース等では『NCIS ～ネイビー犯罪捜査班』（2003年〜）のドナルド “ダッキー” マラード検視官役でお馴染みの、といった紹介のされ方をしていますが、留之助にとっては1960年代のTVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』のロバート・ボーン演じるスーパー・スパイ、ソロの相棒のイリヤ・クリヤキンが絶対的です。<br />
当ブログには、マッカラムが演じたイリヤが度々登場しております。<br />
たとえば2009-03-29 23のブログ。<br />
女好きで "H" なソロとは対照的な、サラサラの金髪がトレードマークの生真面目で繊細な役柄が、ウブな少年だけでなく、世界中の女性を虜にしました。<br />
マッカラムといえばもうひとり、ほとんど無名時代にSFホラーTVシリーズ『アウターリミッツ』の1篇『狂った進化』で演じた6本指の未来人が、留之助にはイリヤと同じくらい代表作です。<br />
2014-10-04のブログで紹介した『アウターリミッツ』研究本の表紙を飾っていますので、興味のある方はそちらを覗いてください。<br />
というわけで、留之助はマッカラム関連のLPを取り出し、Apollo Record Playerで聴きながら、マイ・ヒーローと過ごした少年時代に思いを馳せるのでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/28/42/a0077842_01000904.jpg" alt="_a0077842_01000904.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/28/42/a0077842_01001304.jpg" alt="_a0077842_01001304.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 28 Sep 2023 01:03:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-09-28T01:03:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ピーウィー・ハーマンのポール・ルーベンスさんがお亡くなりになりました</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/241890341/</link>
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      <description><![CDATA[Paul Reubens, Pee-wee Herman actor, dies of cancer at the age of 70<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/02/42/a0077842_18211276.jpg" alt="_a0077842_18211276.jpg" class="IMAGE_MID" height="627" width="500" /></center>真っ赤な蝶ネクタイ、グレーのスーツ、フラット・トップのヘアカットがトレードマークのピーウィー・ハーマン役で有名な、名優で脚本家のポール・ルーベンスさんが、日曜の夜（2023年7月30日）、癌との闘病の末に他界されました。<br />
70歳でした。<br />
ここ数年、主にライブショーの情報を知らせてくれるピーウィー・ハーマン・ファンクラブからメルマガが届かなくなり、気にはなっていたんです。<br />
で、ルーベンスさんの最近のインスタグラムに「過去6年間、私が直面してきたことを公にできなかったことをお詫び申し上げます。」と書かれているのを見つけました。 <br />
続けて「私はいつも友人、ファン、サポーターから多大な愛と尊敬を感じてきました。 私は皆さんをとても愛しており、皆さんのためにアートを作るのを楽しんでいます。」とも。 <br />
あれは1985年の夏、ルーベンスの指名で監督に抜擢されたティム・バートン初の長編映画『ピーウィーの大冒険 』で、声変りしかけのような太い声で喋ったり、甲高い声で歌ったり、長い手足を海藻のようにフワフワさせて踊る変幻自在のピーウィー・ハーマンに、一発で悩殺されてしまいました。<br />
ルーベンス自ら書き下ろした脚本を『ブレードランナー』（1982年）の美術監督デビッド・スナイダーがスタイリッシュに視覚化し、オタクなバートンが楽しみながら演出した誰にも文句は言わせない幸福作。<br />
その真髄は1986年から1990年にかけてCBSで放送され、その後も繰り返し再放送された全編スタジオ撮りのTVショー『ピーウィーのプレイハウス』に受け継がれ、美術監督ゲイリー・パンターの稀に見る奇抜なデザインが異世界感をいっそう際立たせていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/02/42/a0077842_23301888.jpg" alt="_a0077842_23301888.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ちなみにTomenosuke web storeで追悼セール中のピーウィー・ハーマン・フィギュアは、『ピーウィーのプレイハウス』のメーンキャラクターの商品化です。<br />
TV放送の途中に劇場公開された『ピーウィー・ハーマンの空飛ぶサーカス』（1988年）が普通に思えるくらいTVショーは麻薬的で、1990年には仕事にかこつけNYにゲイリー・パンターを訪ね、禁断症状を紛らわせたくらいでした。<br />
人気絶頂だった1991年7月、ルーベンスがフロリダのポルノ映画館で自慰行為を行ったとして逮捕され、一時キャリアを自粛していたのはご存知でしょう。<br />
そんなズタボロの彼をショービジネス界に呼び戻した人こそ、かつてルーベンスに見出されたティム・バートン監督でした。<br />
短い出演シーンでしたが1992年の『バットマン・リターンズ』で、ペンギンの父親タッカー・コブルポット卿役の彼を見た時は、地味だけれど印象的すぎて涙が込み上げてきたものです。<br />
2009年11月にハリウッド大通りのThe Music Box at Fondaで上演された "The Pee-wee Herman Show LIVE ON STAGE" で、生のピーウィー - ポール・ルーベンス - ハーマンに会えたことは生涯の宝物です。<br />
2016年に配信されたネトフリ・オリジナル映画『ピーウィーのビッグ・ホリデー』が彼の遺作になりました。<br />
陽気で明るく、気分屋でわがまま、飽きっぽくて繊細で、傷つきやすいくせに意地悪なときもある30年来変わらぬキャラクターを、当時64歳とは思えぬ若々しさで溌剌と演じ、驚かされるばかりでした。<br />
まさかその直後に闘病生活が始まったとは、想像もできません。<br />
ポール・ルーベンスの悲報に触れる数日まえに、奇しくもKidrobotから新製品の案内が届いていました。<br />
Pee-wee's Playhouse 3" Vinyl Mini Seriesといいます（下の画像）。<br />
来年3月出荷予定。<br />
稀有な才能の彼は、コメディ界の殿堂と私たちの心の中に永遠に生き続けることでしょう。<br />
とりあえず今夜はMATCHBOX製のトーキング・ピーウィー・ハーマン人形を傍に、VHSの『ピーウィーのプレイハウス』を観ながら喪に服したいと思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/03/42/a0077842_02445203.jpg" alt="_a0077842_02445203.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 03 Aug 2023 02:16:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-08-03T02:16:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>俺は、お前らを殺す。</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/241521404/</link>
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      <description><![CDATA[SOON TO BE RELEASED: 激怒 RAGEAHOLIC<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202207/05/42/a0077842_21573617.jpg" alt="_a0077842_21573617.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>当店がお送りしたご注文商品といっしょに物騒な惹句が印刷された映画『激怒』のチラシが同梱されているのを見て、ビックリこいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
日頃から仲良くしてもらっているデザイナーでライターでサタニストの高橋ヨシキさんの企画・脚本・初監督作品のチラシなんです。<br />
で、微力ながらプロモーションのお手伝いをしているつもりなんです。<br />
<br />
<br />
<br />
この8月から全国各地での上映も決まり、最高にめでたい。<br />
本当にここまでご苦労様でしたと、ヨシキさんをはじめスタッフのみなさんに心からお伝えしたいです。<br />
試写にお誘いいただいたんですがタイミングが合わず、留之助は9月の名古屋シネマスコーレに出かけようと思っています。<br />
ところでご存知でしたよね、ヨシキさんには、ソフトポルノSF『フレッシュ・ゴードン』（1974年）でグレッグ・ジーンがデザイン手作りしたお下品な光線銃の留之助製プロップ・レプリカやソフビ版のパッケージ&amp;ヘッダーカードをデザインしてもらっているんです。<br />
プロップ・レプリカのピラニアのパッケージ&amp;ヘッダーカードもヨシキさんの作品でした、なんてことはこの際、どうでもいいのです。<br />
高橋ヨシキさんの『激怒』をみんなで観ましょう!<br />
<br />
『激怒』オフィシャル・サイト→https://gekido-rageaholic.com/index<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202207/05/42/a0077842_23431137.jpg" alt="_a0077842_23431137.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 05 Jul 2022 23:55:15 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-07-05T23:55:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>リベンジ・三つ目の鴉</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/241408294/</link>
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      <description><![CDATA[Revenge of the Game of Thrones 3-Eyed Raven<br />
<br />
きっとムキになっていたんだろうと思います。<br />
2021-12-19のブログで商品説明し、2022-01-31のブログでお話ししたとおり、食品衛生法が適用されて輸入が認められず、滅却処分されることになった『ゲーム・オブ・スローンズ』の三つ目の鴉のヌイグルミ。<br />
その後、求められるままに¥9,069の処分代を払ったわけなんですが、諦めきれないというよりは、弔いですよ。<br />
いや、弔いのあとのリベンジの心境です。<br />
また三つ目の鴉のヌイグルミを注文し、本日、無事に届いちゃったのでした。<br />
杓子定規なヤマト運輸の国際宅急便ではなく、多少割高ですが安心なFedExを使い、今回のトラブルで学んだように商用ではなく個人使用の名目（だと通関がスムーズ）で輸入しました。<br />
輸入して思ったのですが、ようするに商売やる気があるのかっていう話ですが、正直なところ、ここまでして仕入れなければならないようなモチャではありませんでした。<br />
それなりのブツだったら滅却処分費を加算して販売価格を決めるつもりでしたが、そんなに世間は甘くないとことぐらい知っています。<br />
短気は損気、ムキになってはいけません、通常通りの値付けで近日発売の予定です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/31/42/a0077842_22303640.jpg" alt="_a0077842_22303640.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/31/42/a0077842_22320566.jpg" alt="_a0077842_22320566.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/31/42/a0077842_22320883.jpg" alt="_a0077842_22320883.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/31/42/a0077842_22321169.jpg" alt="_a0077842_22321169.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2022 22:40:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-03-31T22:40:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>三つ目の鴉が殺処分されます</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/241351979/</link>
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      <description><![CDATA[Game of Thrones 3-Eyed Raven will be incinerated<br />
<br />
もうビックリで目のまえ、真っ白になってしまいました。<br />
2021-12-19のブログで入荷予告した『ゲーム・オブ・スローンズ』の三つ目の鴉のヌイグルミが成田空港に到着したのですが、輸入業務を委託しているヤマト運輸から、税関がヌイグルミの焼却処分を決定したと連絡があったのです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202202/01/42/a0077842_14041150.jpeg" alt="_a0077842_14041150.jpeg" class="IMAGE_MID" height="260" width="500" /></center>なぜなら三つ目の鴉のパッケージには対象年齢が「Age 1+」と表記され、0歳から6歳までが対象のオモチャは幼児が口に入れる恐れがあるため、食品衛生法が適用されて輸入は認められず、焼却処分が相当とのこと。<br />
長年オモチャを輸入してきましたが、そんなことまったく知らず、これまで普通にヌイグルミを仕入れてきたので、現実を受けとめるのに半日かかってしまいました。<br />
で、調べてみると、変な法律があることがわかりました。<br />
ほぼ清く正しく、関税の支払いを求められたらそれに従うべく、留之助商店で扱う輸入玩具はすべからく商用であることを申告して輸入してきました。<br />
そしたらですね、幼児向けヌイグルミの商用輸入はご法度、なのに個人使用と申告すればそれが幼児向けであっても重量が10Kgまでなら問題なく輸入できるんですって。<br />
いまから商用で輸入したものを、じつは個人使用でしたといっても認められず、無情にもカラスちゃん御一行は荼毘に付されるのでした。<br />
可哀想過ぎだと思いませんか。<br />
さらに追い打ちをかけるように、後日、「税関より焼却費用が別途請求される」と。<br />
たまたま税関のランダム検査に引っかかったばっかりに、こういうのを踏んだり蹴ったりとか、傷口に塩を塗るっていうんでしょうね。<br />
もし三つ目の鴉のヌイグルミを楽しみにしていた方がいらっしゃいましたら、上記の理由であきらめてくださいませ。<br />
こっちはン百ドルも仕入れに投じて、それも無駄になり、やっと踏ん切りをつかせたところです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202202/01/42/a0077842_14562258.jpg" alt="_a0077842_14562258.jpg" class="IMAGE_MID" height="261" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Feb 2022 15:19:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-02-01T15:19:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>もうひとつTVモノ、三つ目の鴉のヌイグルミです</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/241311973/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tenshu53.exblog.jp/241311973/</guid>
      <description><![CDATA[Game of Thrones 3-Eyed Raven 11-Inch Plush<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202112/21/42/a0077842_22085947.jpg" alt="_a0077842_22085947.jpg" class="IMAGE_MID" height="358" width="500" /></center>『ブレーキング・バッド』の次に釘付けになったドラマ・シリーズといえば、壮大で細密な世界観と情け容赦ないストーリー展開で文句なしに楽しめた『ゲーム・オブ・スローンズ』なんですが、その関連モチャが入荷予定です。<br />
threezero製のフィギュアでもなければ、Dark Horse製のスタチューでもない、7年前に発売した『ブレーキング・バッド』のピンク・テディベアや、去年7月の『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』の殺人ウサギに次ぐ、これなら留之助にもってこいの、あの謎に満ちた "三つ目の鴉" のヌイグルミであります。<br />
劇中のブラン・スタークと三つ目の鴉との神秘的な繋がりについては、いろんな国のいろんな人が解説していますので、ググってみてください。<br />
当ブログではブランと三つ目の鴉の関わりをうまく映像でまとめたYouTube動画を貼っておきます。<br />
ところで『ゲーム・オブ・スローンズ』の200年前の物語を描くプリクエル『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』が、来年公開されるのをご存じですか？<br />
そのティザー動画が10月に発表されましたが、わずか1日で再生回数が500万回を超えるほどの注目を集めたということです。<br />
『マトリックス レザレクションズ』のバッグス役でエキゾチックな美貌をふりまき、『ゲーム・オブ・スローンズ』でもナイメリア・サンド役で出演していたジェシカ・ヘンウィックの顔が、一瞬ティザー動画に出たように思うのですが、勘違いでしょうか。<br />
とにかく期待は膨らむばかりです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202112/21/42/a0077842_22091071.jpg" alt="_a0077842_22091071.jpg" class="IMAGE_MID" height="499" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Dec 2021 23:09:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-12-21T23:09:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ひさしぶりにブレーキング・バッド・モチャ</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/241309026/</link>
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      <description><![CDATA[Breaking Bad Collection Tortuga Vinyl Figure<br />
<br />
6年ぶりにブレーキング・バッド・モチャを仕入れます。<br />
この偉大なドラマ・シリーズの毎回意表を突く展開に、呆気にとられてばかりの店主でしたが、中でもごついゴファーガメが密告屋のトルトゥーガの生首を乗せて現れるカットから先、そいつが爆発した直後の惨状シーンまでは、素敵過ぎて、忘れることができません。<br />
<br />
<br />
<br />
生首の死顔が諸行無常なら、硝煙漂う爆発現場のそこかしこに吹っ飛び千切れた腕や足がゴロゴロルンルン散らかってるんですよ！<br />
奇跡的に無傷ですんだDEAのハンクが、右足（正確にはふくらはぎから先）を吹き飛ばされた同僚に、ふらつきながらも歩み寄るシーン。<br />
呆然やや自失のハンクは、千切れた右足を拾い上げ仲間の元に辿り着くに違いないと、ほのかに期待する自分がいましたが、そこまでやったらただの安っぽいお笑いだろうと、すぐさま悔い改めたのでした。<br />
と、まぁ、そんなどうでもいいことまで思い出させてくれる傑作玩具が、2022年1月に発売されるのです。<br />
生首を乗せたカメ、その名も "トルトゥーガ・ビニール・フィギュア" です。<br />
どこの誰ですか、こんな世にも特殊な題材をぬけぬけと商品化できてしまう幸福な人は？（メーカーはYoutooz Collectiblesっていいます）<br />
さぁ、ブレーキング・バッド・ファンのみなさん、トルトゥーガ役のダニー・トレホが大好きな変な趣味の持ち主さん、みんな集まれ〜です。<br />
ちなみにこのブレーキング・バット・コレクションには、ウォルター・ホワイトやジェシー・ピンクマン、ソウル・グッドマンといったメインキャラもラインアップされていますが、トルトゥーガと比べたら普通過ぎて、そっちは留之助では仕入れません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202112/18/42/a0077842_21171597.jpg" alt="_a0077842_21171597.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202112/18/42/a0077842_21172077.jpg" alt="_a0077842_21172077.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 18 Dec 2021 21:26:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-12-18T21:26:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>バブルズ・アクアティック・ワールド、入荷しました</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/240748054/</link>
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      <description><![CDATA[JUST ARRIVED: Bubbles Aquatic World Series by AUG Journey Studio<br />
<br />
甲殻類ファンのみなさま、お待たせしました。<br />
2020-09-22のブログで紹介したバブルズ・アクアティック・ワールドが、ようやく入荷しました。<br />
アソートにつきましては、先のブログをご参照ください。<br />
この、けっこう面白い変種カニ・フィギュアのラインナップを、1957年にロジャーコーマンが製作・監督したB級モンスター映画『巨大カニ怪獣の襲撃』に捧げたいと思います。<br />
『巨大カニ怪獣の襲撃』なんて映画、ほとんどの人は知らないでしょうね。<br />
これは、50年代に無造作につくられたどうでもいい無数のモンスター映画の中の単なる1本のように思われがちなんですが、それはそれは素晴らしくアーティスティックなアニメーションによる1分11秒のメイン・タイトル・シーケンスに救われたというか、このアニメのおかげでいまだに口の端に上る稀な映画なのです。<br />
こちらのURLで映画全編が公開中ですので、ぜひ冒頭のメイン・タイトルだけでもご覧ください。<br />
作者は波乱万丈の人生を生きたポール・ジュリアン（Paul Julian / 1914-1995）。<br />
世界恐慌時代（1929年から40年代初頭）、政府のWPA（公共事業促進局）が推進した公共施設の壁画プロジェクトに参加し、南カリフォルニア各地に数多くの傑作を残しました。<br />
その後、ワーナー・ブラザースで背景画家として働きはじめ、ルーニー・テューンズ・チームに加わるとアニメーター兼声優兼音響効果係として活躍しました。<br />
あのロードランナーの車のクラクションのような鳴き声は、ジュリアンの創作です。<br />
その後、映画のタイトル・デザイナーに転向し、1950年代にはアニメーション・スタジオUPA（ユナイテッド・プロダクションズ・オブ・アメリカ）に高待遇で入社しました。<br />
そんな時、幸か不幸か、あのロジャー・コーマンと知り合ってしまい、彼の映画のメイン・タイトル・シーケンスを低予算でいくつも作ることになったのです。<br />
代表作は前述の『巨大カニ怪獣の襲撃』、ほかにも『美女とエイリアン』（1957年）はものの見事に名作です。 <br />
とまぁ、そんなわけですから、ひとつカニつながりで、バブルズ・アクアティック・ワールドもよろしく。<br />
<br />
ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202012/15/42/a0077842_23422185.jpg" alt="_a0077842_23422185.jpg" class="IMAGE_MID" height="384" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 16 Dec 2020 01:59:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-12-16T01:59:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>TV版チャーリーズ・エンジェル・フィギュアのブラスター</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/240556726/</link>
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      <description><![CDATA[Charlie’s Angels Sabrina Duncan Classic 8 inch Figure<br />
<br />
映画版なんて、どーでもいいです。<br />
『チャーリーズ・エンジェル』といえば、70's ポップ・カルチャーの肖像ともいうべきフワフワ・ブロンド美女のファラ・フォーセット（下の画像の真ん中）を筆頭に、美人お姉さんのジャクリーン・スミス（右）とシャープで知的なケイト・ジャクソン（左）が溌剌と活躍したオリジナル・トリオによるシーズン-1（1977年）に限ります。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202009/02/42/a0077842_01542559.jpg" alt="_a0077842_01542559.jpg" class="IMAGE_MID" height="632" width="500" /></center>そんなふうに思うのは店主だけではなさそうで、アメリカのアクション・フィギュア・メーカーMEGOが、諸般の事情で製品化を断念したファラをのぞくオリジナル『チャーリーズ・エンジェル』の二人の8インチ（20センチ）フィギュアを最近リリースしたのです。<br />
が、いくら留之助が物好きでも、この程度の話題は普通スルーするんですが、じつはですね、ケイト演じるサブリナ・ダンカンのフィギュアが特別なんですよ。<br />
理由もいきさつさえ分かりませんが、なんと、デッカード・ブラスターが付属しているのです（ちなみにジャクリーンが演じたケリー・ギャレット・フィギュアにはパースと詳細不明のピストルが付属）。<br />
8インチ・フィギュアといえば、いわゆる1/9スケールということで、ブラスターも正確にスケールダウンしてあるのなら、1/6留ブラnanoと『ブレードランナー2049』の7インチ（1/10）デッカード・フィギュアに付属のブラスターのあいだに位置する新サイズということになります。<br />
なら、現物を見てみないと。<br />
付き合いのあるアメリカのディストリビューターが取り扱っているのが分かったので、さっそく12個入りケースをひとつ注文しました。<br />
1個は自分用、残りは販売の予定です。<br />
それにしても冗談かと思わせる顔の造形やヘアデザインで、フィギュアにケイト・ジャクソンの面影はなし。<br />
いくら好きな『チャーリーズ・エンジェル』のフィギュアでも、ブラスター付きでなきゃ絶対買わないモチャなのでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202009/01/42/a0077842_22563911.jpg" alt="_a0077842_22563911.jpg" class="IMAGE_MID" height="722" width="500" /></center><br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202009/01/42/a0077842_22572465.jpg" alt="_a0077842_22572465.jpg" class="IMAGE_MID" height="721" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202009/01/42/a0077842_22572771.jpg" alt="_a0077842_22572771.jpg" class="IMAGE_MID" height="721" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202009/01/42/a0077842_22573138.jpg" alt="_a0077842_22573138.jpg" class="IMAGE_MID" height="721" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2020 23:22:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-09-01T23:22:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』本日配信</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/239649384/</link>
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      <description><![CDATA[Today is a day of the "El Camino: A Breaking Bad Movie"<br />
<br />
もう、このことで頭がいっぱいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201910/11/42/a0077842_12370255.jpg" alt="_a0077842_12370255.jpg" class="IMAGE_MID" height="741" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 11 Oct 2019 13:13:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2019-10-11T13:13:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>お待ちかね、“ピーウィーのプレイハウス” のフィギュア</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/239580846/</link>
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      <description><![CDATA[Pee-wee's Playhouse 3 3/4-Inch ReAction Figures<br />
<br />
1986年のシーズン-1から1990年のシーズン-5まで、ぜんぶで45話だったと思いますが、仕事でLAに滞在した1990年におおかたのエピソードをTVでチェックし、市販されたVHSはすべて購入して、まだ3才だった娘といっしょに楽しんだものです。<br />
っていうことは、『ピーウィーのプレイハウス』（原題はPee-wee's Playhouse）を観ていたのは30年もまえってことですか!?<br />
そりゃ、近ごろとみに体力の衰えを感じるのも当たり前か、嫁に行った娘とは疎遠になっちゃうし（私の素行不良が原因？）。<br />
とにかく、コマ撮り人形アニメのオープニングからして傑作過ぎる子ども向けTVショーの虜になって、エミー賞受賞のプロダクション・デザイナーでローブロウ・アーティストのゲイリー・パンターをNYのアトリエに訪ねたことがあるくらいなんです（詳しくは2007-11-02のブログを参照）。<br />
なのでSuper 7から『ピーウィーのプレイハウス』の3.75インチ・リアクション・フィギュアが出ると聞いて、居ても立ってもいられなくなったのでした。<br />
ピーウィーが好きな人、忘れられない人も、11月の入荷を楽しみに待ちましょう。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201909/21/42/a0077842_11574799.jpg" alt="_a0077842_11574799.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>メーカーが発表した上の画像を見れば、いまでもキャラクター名がスラスラ出てくるっていうのも、どうなんだろう。<br />
左から、マジック・スクリーン、ランディ、ビリー、キャプテン・カール、チェアリー、コンキー、そしてピーウィー。<br />
このうちランディとビリーがセットになり、ぜんぶで6つのブリスターパックで発売されます。<br />
そうそう、NETFLIXでシーズン-1がご覧になれますよ。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 21 Sep 2019 17:00:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2019-09-21T17:00:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>憧れのスラッシュ・ライフル</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/238565272/</link>
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      <description><![CDATA[THRUSH rifle will be auctioned<br />
<br />
フレッシュ・ゴードン・ピストルよりもまえ、留之助ブラスターよりさらにまえ、留之助商店が初めて挑んだプロップ・レプリカ・ガンが、TVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』（1964年〜69年／通称：ナポソロ）に登場したワルサーP38ベースのカスタム・カービン"アンクルタイプ"でした。<br />
ガイ・リッチー監督の『コードネーム U.N.C.L.E.』（2015年）は『ナポソロ』のリメイク（正確にはU.N.C.L.E.というスパイ組織が結成される前のプリクエル）で、アクションものとしては及第点だったのですが、いかんせん、各種銃器にオリジナルTVシリーズの面影一切なく、ナポソロ世代の鉄砲好きとしてはひどく失望してしまいました。<br />
まぁ、リッチー監督が生まれたころに大ヒットしたTVシリーズなので、オリジナルへの思い入れやリスペクトなどなくて当然かもしれません。<br />
けれど、あえて重箱の隅をつつかせてもらうなら、わざわざカスタム・カービンらしき銃を登場させながら（予告編の1分12秒あたり）、映画の時代設定が1963年であるにも関わらず、使われている銃が1968年から造られはじめたワルサーGPSで、何のこっちゃなのでした。<br />
とにかく、留之助謹製アンクルタイプは2009年11月にすでに完成の域に達し、次に手をつけようと考えていたのがU.N.C.L.E.の敵組織T.H.R.U.S.H.の兵隊たちが使っていたスラッシュ・ライフルだったのです。<br />
第二次大戦時の米陸軍の正式採用軽小銃M1カービンに、M16A1自動小銃のフラッシュハイダーとトンプソン・サブマシンガンの木製グリップを取り付け、銀色の大きなスコープと、その上にカメラのフラッシュの丸い傘のような赤外線装置を搭載したSFチックなライフル。<br />
リサーチもほぼ終わり、店主と同年輩のナポソロ・ファンでカスタム・ガン作家のM氏に、そろそろプロトタイプの製作をお願いしようとしていた矢先、長らく患っておられた心臓病が悪化し、急逝されてしまったのです。<br />
氏は究極のアンクルタイプ留之助ver.6のメタルストックの製作者であり、TVや映画の1点ものホルスターの作り手としても著名な方で、サファリランド製ショルダーホルスター#1001を留ブラAP用にリフォームしてヒップホルスターに仕立て直してもくれました。<br />
そんな頼みの綱を突然失い、スラッシュ・ライフル計画は暗礁に乗り上げてしまったのです。<br />
いまになって、なぜそんな話をするのかというと、6月5日から開催されているハリウッド・オークションに、スラッシュ・ライフルのキャストレジン製スタント・プロップが出品されると知ったから。<br />
いえ、それが欲しいというのではなく、メラメラと、もう一度、レプリカ製作に挑戦したくなっちゃったんです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/27/42/a0077842_22043457.jpg" alt="_a0077842_22043457.jpg" class="IMAGE_MID" height="647" width="500" /></center>『ナポソロ』には先述のワルサーP38やM1カービンをはじめ、ルガーP08やコルトガバメントM1911、シュマイザーMP40やトンプソン・サブマシンガンM1928といった第二次大戦時代の名銃が大挙導入されました。<br />
それらは昭和46年規制前、モデルガン・メーカーが黒染めで風通しのいいバレルの金属製モデルをのびのびと製造販売していたころの製品ラインアップと一致し、まさしく店主憧れの銃ばかりでした。<br />
『ナポソロ』に第二次大戦の名銃が数多く使われたのには、ワケがありました。<br />
じつは『ナポソロ』が撮影されたハリウッド・カルバーシティのMGMスタジオでは、それよりも2年前から、第二次大戦時のアメリカ陸軍歩兵連隊の活躍を描いたTVシリーズ『コンバット!』（1962年〜67年）が撮影されていて、そこで使われた銃器が片っ端から流用されたのです。<br />
しかし『コンバット!』で使われて『ナポソロ』には使われなかった小型拳銃が、ひとつだけありました。<br />
ドイツの名銃、ワルサーPPKです。<br />
理由は言わずもがな、『ナポソロ』のライバル・スパイ映画『007』シリーズで、ショーン・コネリー演じるジェームス・ボンドが愛用した銃だったからでした。<br />
余談ついでに、今度のオークションには、もうひとつ、M1カービン・ベースの気になるステージガンが出品されます。<br />
『猿の惑星』（1968年）でゴリラ兵が使っていた、あのプリミティブで独創的なデザインの小銃です。<br />
出品されるのはオール木製のスタント・プロップですが、発火モデルはM1カービンにレジンの外装パーツをねじ止めして造られていたのです。<br />
ちなみに『猿の惑星』は20世紀フォックス映画であり、MGMの『コンバット!』のM1カービンを流用したわけではございません、念のため。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/29/42/a0077842_01545819.jpg" alt="_a0077842_01545819.jpg" class="IMAGE_MID" height="647" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 06 Jun 2018 09:03:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2018-06-06T09:03:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>映画『フレッシュ・ゴードン』の勉強をしましょう</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/238542962/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tenshu53.exblog.jp/238542962/</guid>
      <description><![CDATA[I love Flesh Gordon<br />
<br />
はじめにロー・ファンタジー映画『テッド』（2012年）のこと<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/24/42/a0077842_17324833.jpg" alt="_a0077842_17324833.jpg" class="IMAGE_MID" height="757" width="500" /></center>留之助ブラスターを開発した情熱に等しく、ありったけの愛情と敬意を込めて、実物と同じ材質のレジン製プロップ・レプリカを恐る恐る30個リリース、それが予想を裏切る瞬殺完売となり気を良くしたのは2年半前の2015年11月のことでした。<br />
で、あのえも言われぬ握り心地をより多くのみなさんに体験いただきたく、レジン版で得た利益になけなしの貯えを加えて、去年8月、リーズナブルなソフビ版を水鉄砲風に4色の透明素材で発表すると、とくにオリジナル・プロップに近いピンクが一気に売り切れたのでした。<br />
おかげさまで原価が回収できたのを機に、今度は彩色マスクの製作に資金を投入。<br />
こうしてついにSFスプーフ映画『フレッシュ・ゴードン』（1974年／上のポスター）に出てきた光線銃の完全かつ検証可能で不可逆的なソフビ製オリジナル・カラー版の実現に漕ぎ着けたのであります。<br />
と、そんな流れはともかく、声を大にして言いたいことがあるのです。<br />
それは、フレッシュ・ゴードン・ピストルについて語りはじめると、ふたりにひとりは、「ああ、あれね、『テッド』に出てきたSF映画でしょ」って、話を合わせようとしてくれるのですが、ぜんぜんそうじゃないんですってば！<br />
『テッド』のあれは、『スター・ウォーズ』（1977年）の大ヒットで突如ハリウッドを席巻したSFブームに便乗しつつも、便乗し損なったがゆえにいまではユニークすぎる無駄な大予算映画として忘れ難い『フラッシュ・ゴードン』（1980年／下のポスター）のことであって、『フレッシュ・ゴードン』とは一切関係ないのです。<br />
<br />
では『テッド』の『フラッシュ・ゴードン』（1980年）とは<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/24/42/a0077842_17532583.jpg" alt="_a0077842_17532583.jpg" class="IMAGE_MID" height="767" width="500" /></center>ちなみに『テッド』の『フラッシュ・ゴードン』は、およそ80年まえのアメリカの少年たちを劇場に釘付けにした連続活劇映画にしてスペースオペラの古典『フラッシュ・ゴードン・シリーズ』（1936年、1938年、1940年／下にポスター）のリメイクなのでした。<br />
1980年の夏のことですが、リメイク版『フラッシュ・ゴードン』のポスト・プロダクションで忙しくしていたSFXスーパーバイザーのフランク・ヴァン・ダー・ヴィーアを、彼のスタジオに訪ねたことがあります。<br />
オリジナル『フラッシュ・ゴードン』の再映画化権を持つ大物プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスの「スター・ウォーズを凌ぐ映画を作れ」というトンデモな使命を受け、同じラウレンティスの『キングコング』（1976年）でも活躍したベテランのヴィーアが、SFX部門の長として采配を振るっていました。<br />
が、どうでしょう、『スター・ウォーズ』（1977年）のジョン・ダイクストラや『未知との遭遇』（1978年）のダグラス・トランブルたちハリウッドSFX界気鋭の特殊映像作家とは、眼光も声の張りさえ異なり、とても穏やかなお爺ちゃんで、こんな人にイマドキのリアルな合成映像が作れるんだろうかと心配になったのでした。<br />
実際、『フラッシュ・ゴードン』は全編がロウテクなSFXで切り盛りされて、むしろ半世紀前に作られたスペースオペラの単なる総天然色版といった趣。<br />
『スター・ウォーズ』の洗礼を受けて目が肥えた観客を満足させるには、いささか力不足というしかありませんでした。<br />
そうそう、『テッド』の主人公ジョン・ベネットだけは例外です。<br />
<br />
ならオリジナル『フラッシュ・ゴードン』（1936年 - 1940年）とは<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/24/42/a0077842_22351432.jpg" alt="_a0077842_22351432.jpg" class="IMAGE_MID" height="772" width="500" /></center>いまのTVシリーズのように毎週30分ほどの新エピソードが公開される続き物の映画を、かつて連続活劇といったのですが、オリジナル『フラッシュ・ゴードン』はその代表作でした。<br />
アレックス・レイモンドの新聞漫画を原作に、オリンピックの水泳選手だったバスター・クラブを主演に迎え、1936年に30分13話構成の『超人対火星人』が、1938年に15話構成の『火星地球を攻撃す』が、1940年に12話構成の『宇宙征服』が作られました。<br />
その人気たるや長年衰えることはなく、50年代まで土曜日の昼間興行"マチネー"で繰り返し上映され、TVが普及すると今度はブラウン管に活躍の場を移し、さらに90分の短縮編集版が劇場でリバイバル公開されたり、海外へ輸出されました。<br />
少年時代、そんな『フラッシュ・ゴードン』に夢中になり、大人になってリメイクを考えるもラウレンティスが権利を独占していると知ったジョージ・ルーカスが、代わりに『スター・ウォーズ』（1977年／下のポスター）を作ったことは、もはや伝説です。<br />
が、ルーカスと同じく少年時代に『フラッシュ・ゴードン』に熱を上げ、3本のハードコア・ポルノで資金を作った3人の三流映画人マイケル・ベンベニステとハワード・ジームとビル・オスコが著作権など意に介さず、『フラッシュ・ゴードン』をソフトコア・ポルノに仕立て直し、『フレッシュ・ゴードン』のタイトルで『スター・ウォーズ』より3年も早く発表していたことに、あっぱれを感じるのでした。<br />
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そこで『スター・ウォーズ』（1977年）なんですが<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/25/42/a0077842_00561784.jpg" alt="_a0077842_00561784.jpg" class="IMAGE_MID" height="710" width="500" /></center>上に掲げた『スター・ウォーズ』のポスターについて、ひとこと書きとめておかなければなりません。<br />
だれもが一度は見たことがあるといっても過言ではないでしょう、これは、けっして劇場公開版ポスターではございません。<br />
映画ポスターだけでなく、ストーリーボード・アーティストとして60年以上もハリウッドで腕をふるってきた中国系アメリカ人、トム・ジョンによる劇場公開版ポスターを下敷きに、イラストレーターのヒルブラント兄弟がスーベニア・ポスターとして描き下ろしたもので、店主も1978年にハリウッドのお土産店で購入し、いまも仕事場の一番目立つ場所に飾っています。<br />
トム・ジョン作品には、ふたつの大きな間違いがありました。<br />
ひとつはルーク・スカイウォーカーがダース・ベイダーのブーツを履いている点。<br />
もうひとつはレイア・オーガナ姫がモーゼル・ベースのハン・ソロ・ブラスターを握っていることでした。<br />
このミスをヒルブラント兄弟が正したのが上の作品で、世界でもっとも売れたスーベニア・ポスターといわれています。<br />
で、この有名なヒルブラント・ポスターのエッセンスをちゃっかりいただき、『フレッシュ・ゴードン』の日本版ポスターが作られたのでした。<br />
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だから『フレッシュ・ゴードン』（1974年）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/25/42/a0077842_11163178.jpg" alt="_a0077842_11163178.jpg" class="IMAGE_MID" height="710" width="500" /></center>『フレッシュ・ゴードン』が日本公開されたのは1978年3月のことでした。<br />
『スター・ウォーズ』が本国アメリカより1年遅れで日本公開される直前、日本中が『スター・ウォーズ』&amp; SF熱でうなされていた特別な時代に、ピンク映画の製作配給会社の流れをくむ新興の洋画配給会社ジョイパックフィルムが、手作りSFX満載の『フレッシュ・ゴードン』を日本に紹介してくれたのです。<br />
オリジナル・タイトルより大きく、急ごしらえのサブ・タイトル『SPACE WARS』の文字が白ヌキでレイアウトされ、色合いや構図はまさしくヒルブラント風。<br />
まったくもって世間の批判をものともしないジョイパックのやってやれ感に、強く好感を抱いたものでした。<br />
その後も何を思ったか子ども向けSF映画の『むく犬ディグビー』を配給したり、とりわけ強烈だったのはジョン・カーペンターの『ハロウィン』を、いまでいうところの爆音上映的に効果音を増幅させ、一層ショッキングに改造して公開したことでしょう。<br />
そんなジョイパックフィルムですが、いまは跡形もありません。<br />
新宿歌舞伎町にあった本社事務所にポスターをもらいに寄った時の、女性事務員さんのやさしい対応が昨日のことのように思い出されます。<br />
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で、本題のフレッシュ・ゴードン・ピストル<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/25/42/a0077842_16054599.jpg" alt="_a0077842_16054599.jpg" class="IMAGE_MID" height="679" width="500" /></center>いろいろ関連ポスターを紹介してきたついでに、上のフランス版『フレッシュ・ゴードン』のポスターもご覧ください。<br />
このイラストのタッチ、大好きなんですが、ひとつだけ誤解を招きかねない表現があります。<br />
フレッシュ・ゴードン・ピストル、通称ポコチン・ピストルをヒーローが握りしめていますが、劇中ではそんなシーンは一度たりとも出てきません。<br />
ポコチン・ピストルは悪役ワン皇帝軍の兵隊専用の装備品だからです。<br />
兵隊以外では、ゴードンの仲間のフレクシー博士が、敵から取り上げたポコチン・ピストルを無理やり敵の口に突っ込もうとするけしからんシーン（下の画像）がありますが、それくらいです。<br />
しかしフレンチ・ポスターのアーティストは、よほどポコチン・ピストルが気に入ったのか、強くインスパイアされたのか、フレッシュ・ゴードンに持たせてしまったというわけです。<br />
見上げた感性の持ち主というしかありません。<br />
ポコチン・ピストルこそは『フレッシュ・ゴードン』のアイコンであるとひたすら信じて止まない留之助にとって、これ以上ないポスターなのでした。<br />
<br />
もう、これくらいにしておきましょう<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/25/42/a0077842_16474475.jpg" alt="_a0077842_16474475.jpg" class="IMAGE_MID" height="650" width="500" /></center>ポコチン・ピストル、もとい、フレッシュ・ゴードン・ピストルの生い立ちについては、過去の記事をご参照ください。<br />
また、先日、フレッシュ・ゴードン・ピストル・OG版の発売を5月25日とお伝えしましたが、諸般の事情で6月1日（金）午前11時に変更させていただきます。<br />
楽しみにお待ちいただいていたみなさん、申し訳ございませんでした。<br />
発売当日は、下記のサイトまでお越しくださいませ。<br />
<br />
AMAZON→https://goo.gl/PGSwnz<br />
STORES→https://tomenosuke.stores.jp/<br />
INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/<br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/25/42/a0077842_09352186.jpg" alt="_a0077842_09352186.jpg" class="IMAGE_MID" height="760" width="500" /></center>▲<br />
トム・ジョン作『スター・ウォーズ』1977年劇場公開版ポスター]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 25 May 2018 17:17:49 +0900</pubDate>
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      <title>ラバーヘッド・第2巻、目標額に達しました</title>
      <link>http://tenshu53.exblog.jp/238487964/</link>
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      <description><![CDATA[RUBBERHEAD Volume II, congratulations on reaching the goal<br />
<br />
Kickstarterでバッカー募集中のスティーブ・ジョンソンのモンスター・メイクアップ自伝作品集『ラバーヘッド・第2巻』が、締切4日前にして目標額の6万ドル（約650万円）に達しました。<br />
出だしがやや鈍かったので心配していましたが、結果オーライであります。<br />
これで確実に『第2巻』が出版されるわけです。<br />
で、スティーブの好意でKickstarterが苦手な日本のファンのために、『第2巻』のハードカバー本と、スティーブ自らの彫刻で復活させる『ゴーストハンターズ』（1986年）の怪物サンダーのレジン製フィギュア（高さ15センチ）のセットを、10セットのみですが、特別に留之助商店が販売することになりそうです。<br />
とはいっても、まだまだ魅力的なプレッジが残っています。<br />
みなさんのますますの参加を切にお願いします。<br />
<br />
Kickstarterページはこちら→http://bit.ly/RubberheadVol2<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>TV・映画・ビデオ</dc:subject>
      <dc:creator>tomenosuke_2006</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2018 14:58:03 +0900</pubDate>
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