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怒れるX-Boy、入荷しました。
どっからでもかかって来やがれ。
何度も死ぬ目に遭って来た、オレに怖いもんなんか、ねぇんだよゥ!
トリスタン・イートンのTHUNDERDOGスタジオがプロデュースした、いままででいちばん激しいソフビキャラ、X-GAMESのシンボル、X-Boyが入荷しました。
どっからでも注文来やがれ・・・いや、ぜひともご注文くださいませ。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-11 13:10 | 商店入荷新着情報
リンゼー・クーンの変なものも入荷しました。
売り切れていた9インチ爆裂人形モンキー・スカルがアーティストのサイン入りボックスで再入荷したのをはじめ、5月24日の記事で紹介したCUDDLE SKULL(カドル・スカル=抱きしめガイコツ)ピロを商店にならべました。
それから書店の方へはハンドペイントで仕上げた缶に15種類のビラと4分割のシルクスクリーン・ポスターを収めた150セット限定Classic Poster Tin(クラシックポスター缶)も。
ただし、アテンション。
ポスター缶の仕上げや中の印刷物、ピロの絵などは、なにぶん手仕事のため色などにバラつきがあることを、あらかじめご了承ください。
リンゼー・クーンの変なものも入荷しました。_a0077842_15491749.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-06-10 15:50 | 商店入荷新着情報
アンドリュー・ベルの変なのが入荷しましたよ。
売り切れていた第1画集Now You've Done Itが再入荷したのをはじめ、5月15日の記事で紹介した画集の最新第2弾や直筆ナンバリング&サイン入りアートプリントを書店にならべました。
とくにアートプリントは世界限定60部、ですから入荷数も極少、なのにリーズナブルなんです、急いでお越しください。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-09 20:40 | 書店入荷新着情報
スラッシュライフルのもっとも有力な資料。
必ずしも洗練されたグラフィックデザインとはいえないけれど、資料性の高さと、意欲だけは十分に買えるアンクガンドットコム製の各種印刷物、カレンダー3種3年分とポスター3種(うち1点は在庫あり)。
その製作者ブラッドさんからメールが入り、今度はスラッシュライフルのポスターを3種類作る予定で、うち1点のデザインが完成したから見てくれと。
右下のスラッシュ・ベレー帽をかぶったスカルヘッドがイカしてるぜ。
スラッシュライフルのもっとも有力な資料。_a0077842_19395395.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-06-09 19:41 | プロップ
遠近両用で新しい世界が広がる?
細かい文字が見ずらくなったのはいつごろからだろう。
目を近づけるとますますぼやけ、遠ざけると、なんとピントが合ってしまう皮肉、つまり老眼。
左手で愛用の近眼メガネを額の上へずらし、右手に持った本でも雑誌でも名刺でもいいけれど、とにかく細かい文字が印刷された何かを腕のリーチ分だけ目一杯離して見る。
この所作、亡きジィちゃんバァちゃんといっしょではないか、いまでは普通に身についてしまった。
しかし離せばすべてが鮮明に見えるというわけではない。
とくに細かいものや遠景などは霞んでしまう。
ドライブや映画館では遠くをはっきり見たいから近眼メガネは欠かせないし、近くのものを見ようと思えばすなわち老眼鏡がいる。
そこで重宝なのが遠近両用メガネ、熟年のための必須アイテムなのだった。
これさえあればメガネを上にずらしたり、手を伸ばすといった所作で老いを見抜かれないでもすむし。
で、最近、遠近両用を新調し、アンクル秘密諜報部員腕時計の文字盤の絵がはじめてクッキリ見えて感動したんだから、いたいけな熟年だとは思いませんか。
遠近両用で新しい世界が広がる?_a0077842_14245579.jpg
スパイな気分の時(近ごろではスラッシュライフルの資料を整理したり分析する時)、たまに使う直径30ミリの手巻き式少年用腕時計がそれ。
さすがに“6”時の左側の“1966-MGM”と右側の“SWISS MADE”の文字はルーペなしでは判読不可能だけれど、真ん中の絵がナポソロだったとは遠近両用をかけるまで知らなかった。
じつに特徴を捉えたいい絵である。
トレンチコートの襟を立て、手にはトランスミッター。
遠近両用のおかげで、最初期型のタバコケースから取り出して使うタイプの通信機だと分かる。
「オープンチャンネル・D、こちらソロ」。
ナポソロのそんな決まり文句さえ聞こえてきそう。
いや、幻聴なんかじゃない! 耳はまだ大丈夫なのだ!!
by tomenosuke_2006 | 2008-06-09 16:49 | ムカシモチャ
きょうもまた200分の1を求めて・・・毎度ありぃ。
6月4日に発売開始したファットキャップ・シリーズ2 。
25個×8ケース=200個の入荷でしたが、当店在庫はあと3ケースと10数個となりました。
きょう(日曜日)お昼過ぎ、留之助商店に寄ると、いましたいました地元の常連さんたちがファットキャップに群がっていました。
もちろん200分の1のミステリー狙い。
頭のてっぺんにサイレン灯つけたNYPD(下の画像の左側)がソレで、デザイナーはお馴染スケット・ワン
残念ながら画像のNYPDは留之助で出たんじゃなくって、eBayの出品画像をいただきました。
ちなみにこのミステリー、eBayで265ドルで落札されました。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-08 22:57
深夜0時15分、3匹、完売御礼。
フィクサー』は面白かった、大人の鑑賞に耐え得る映画だった。
こういう映画のあとは深夜営業のコーヒーショップにでも寄って感想を語り合いたいものだけれど、店主の帰りを3匹のクマダニーが待っていた。
けど、『フィクサー』についてひとこと言わせて。

返済しなければ命をも奪われかねない高利の借金地獄に焦燥しきったフィクサー役、ジョージ・クルーニーの暗いお芝居がいい。
重責に押し潰されそうになりながらも集団訴訟の矢面でキャリアウーマンを演じなければならないティルダ・スウィントンのテンテンに張りつめたお芝居が、これまたいい。
映画は金権体質の大型弁護士事務所で便利屋のごとくこき使われる落ちこぼれクルーニーとエリート・スウィントンを二元的に描き、それがベテラン弁護士の非業の死をきっかけに相まみえ、最後の最後でサシの勝負となる。
勝敗のキーワードは“正義”、映画はやっぱり勧善懲悪でなきゃ。
映画冒頭にかぶさる台詞の洪水、のちにそれはトム・ウィルキンソン演じるベテラン弁護士の悲痛な訴えだったと分かるが、その一語一句を聞き漏すまいと思わせる脚本の吸引力は幕切れまで衰えない。(途中で観るのをやめた『タロットカード殺人事件』のウディ・アレンの耳障りでおしゃべりな台詞回しをなぜか思い出してしまった。)
なるほど『ボーン・アイデンティティー』の脚本家トニー・ギルロイの初監督作だけはあると感じ入った次第。

いい映画のあとの満ち足りた気分、で3匹のクマダニーの最初の1匹に専用注文フォームへのリンクを貼ると、次のダニーの準備中にもう売り切れる始末。
というわけで3匹は0時15分になるかならないうちに完売となりました。
ますます満ち足りた気分、買い逃されたみなさんには本当に申し訳ございませんでした。
ここはひとつ『フィクサー』でも観て鬱憤を晴らしていただけたらさいわいです。
次回8インチ・ダニーは我が国を代表するクリエイター集団デビルロボッツ作のエッギィ・ダニー、販売数は11個。
早ければ今月22日(日)、遅くても29日(日)の深夜0時に発売です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-08 22:01 | TV・映画・ビデオ
深夜0時、3匹がやって来ます。
ジョン・グリシャムの傑作小説『甘い薬害』でフィクサーという生業を知ったけれど、はたして今夜レイトショーで観ようと思っている『フィクサー』はどれくらい面白いんだろうね。
とにかく映画のあと家に飛んで帰って、入荷新着情報の新作ダニー3匹に専用注文フォームへのリンクを貼らないと。
ジョン・バーガーマンのティー・ベアが深夜0時、タドのアンクル・バッキーがその5分後、アイラブダストのズルモンがさらにその5分後に時間差発売です。
下のイラストは去る3月上旬、キッドロボット本家から送られてきた特約店向けマル秘資料ではじめて紹介された3匹。
深夜0時、3匹がやって来ます。_a0077842_1631818.jpg

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by tomenosuke_2006 | 2008-06-07 16:44 | 商店入荷新着情報
アイコさん、いくらなんでも急でしょう。
ついさっき、アイコ・バニーのアイコさんからメールがきたんだけれど。

元気ですか? バニーは岐阜でも幸せにやってますか? 突然ですが今日と明日の二日間、東京でゲリラ的な展覧会を開催します。
www.time-changes.com
来日してからセッティングで忙しく連絡が遅れましたが、もし東京に偶然にもいらしていたら是非おたちより下さい。

そりゃないでしょ。
いくら自由気ままな人生でも、この週末は別の用事があって動けない。
もうちょっと早くに分かっていればね、いや、店主の情報収集の至らなさ、勉強不足でした。
東京方面のみなさん、幸運にもこの週末、時間がおありの全国のアイコ・ファン、アート・ファンのみなさん、店主に代わってお出かけください。
彼女に会ったら、よろしくお伝え願います。
それにしても、残念。
アイコさん、いくらなんでも急でしょう。_a0077842_921646.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-06-07 09:05 | ロウブロウアート
お願いやら、お知らせなど。
ダニエル・ジョンストンのナメゴンガエルJeremiah The Innocent(エレミヤ・ザ・イノセント)の卸売り受付けが開始された。
で、グッドニュースとバッドニュース。
まずグッドの方は、350個限定のホワイトより値段が高かった250個限定のグリーンとイエローのカラー版が、ホワイトと同額にプライスダウンされたということ。
が、バッドなことに、1ケース4個入りから6個入りとなり、当店の予算やらストックルームのキャパを考えると、どうしても2色しか仕入れられない。
そこでグリーンとホワイトでいこうかと思うんですが。
オアさん、Yさん、いかがでしょうか、ご意見をお聞かせくださいな。
お願いやら、お知らせなど。_a0077842_11272889.jpg
あと、メーカーさんとのお約束で、まだ画像が公開できない新作のご案内。
いつも夏のSDCCに向けて勢いずくUNKL BRANDからは既報のMaK.Poをはじめ、SDCC 2008でデビューする新色のSUG & Ulligusに、これまた新色のHazMaPo3種。
ぶっちゃけた話、留之助への配給数はもう決まっていてMaK.Poは1ケース(6個もしくは8個)、SUG & Ulligusは6セット、100セットしか作られないHazMaPo3種はたった3セットしか入ってこない。
気になる人は、とりあえず予約(キャンセル可)しておいた方がよいかも。

Wheaty Wheat Studiosからも3種類のオブジェモチャが夏に向けて入荷の予定だ。
順番に、既報(本当はまだ公開してはダメだった)のMedfed作ドーリーのブルー、去年のSDCC 2007でプロトタイプが公開されたPixelfillu作のスペース・クラブ、それからスケット・ワン作バックアイ・ロトのレッド。
中でもスペース・クラブは同じ宇宙のカニでも'50年代B級SF映画の金星ガニよりずっと洗練されていて、取り外し可能なヘルメットに可動する頭と大きなハサミ付きの腕を持つ。
じつは去年、SDCCのUrban Underground Projectの会場で作者のピクセルフィルとプロトの写真を撮ってたんで、見てやってください。
SFチックなの、大好物です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-06 00:01 | 留之助商店計画