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Mechtorians Mini Figureの芸の細かさにたじろぐ。
ラッパ型蓄音機って、ご存知ですよね。
あの有名なビクターのマーク、フォックス・テリアがラッパを覗き込む絵に描かれている機械こそ100年以上もまえのレコードプレーヤー、つまり蓄音機で、ラッパはスピーカーの役目を果たしていた。
レコードはゼンマイ動力で回転し、蓄音機の脇にはそのゼンマイを巻き上げるハンドルが付く。
Doktor Aのメカトリアンズ6種類の中のひとつ、DJはまさに古き良き時代の蓄音機がモチーフだけれど、驚くべきことにラッパが取付けられた半球のフタをはずすと中にレコードが入っている、これでもかの凝りようなのだ。
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また、6種類中、唯一アクセサリーが付属するのがButler(バトラー=執事)。
ティーポット1ヶとティーカップ2ヶを背中のテーブルに載せ、8本の足をカタコト動かしてご主人様の元へと運ぶんだろうね。
他のメカトリアンズの仲間もそうだけれど、それぞれが必死で動く姿を想像してみるのも面白い。
どうぞ自分だけの空想の庭で遊ばせてあげてください、出荷まであと2日です。
Mechtorians Mini Figureの芸の細かさにたじろぐ。_a0077842_22534361.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-03-01 23:02 | MINDstyle 新製品情報
KILL AUDIOのデジコミが公開になってるね。
とにかく不敵でこんなにいいものを日本の皆さんが知らないのはお気の毒というか、なんで売れ残ってるんだろうと店長共々首をかしげるのが、ロックバンドCoheed And Cambriaのリーダーでありコミック・ライターのClaudio Sanchez作のキル・オーディオである。
あっちでは、当店取り扱いの血まみれバージョンのほかにも、血まみれでないバージョンとかゴールドやガンメタなどもあって、好評だ。
で、最近、専門サイトにデジタル・コミックのページ(要Flash Player)が増設され、クラウディオ・サンチェス作のキル・オーディオ活劇Time to Face the Music(世間の批判を受ける時)が一般公開された。
全身に包丁突き立てられたキルのほかにも、ますます危険なキャラがひしめき、下の登場人物たちもフィギュア化計画のラインナップに入っているとか。
そのためにもですね、売れなきゃはじまらないし、留之助で貯め込んでちゃ意味がないということで、デジコミ公開記念・キル・オーディオ10%OFFセールを思いついたので実施します。
期間はキルが売り切れるまでということで、ひとつよろしくお願いします。
KILL AUDIOのデジコミが公開になってるね。_a0077842_14473139.jpg

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by tomenosuke_2006 | 2009-03-01 14:58